ジョイナスの「神座飲茶楼」でランチB

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地下1Fのレストラン街に入るお店。

いかにも相鉄らしく垢抜けないレストラン街でありますが、週末やピークタイムには、どのお店も行列ができており、びっくりするほどの活況を見せておりますね。

ここで、ダセェとか、つまんねぇとか、勝手放題に言ってはみても、そろばんを持ったそうにゃんに面を張られてしまえば、もはや二の句は出ませんよ。

とりあえず、食の好み以前に、最も列の短いお店を探して、滑り込む作戦です。

人気が無いわけじゃない! 手際が良いからだと信じたい!!

「神座」といえば、大阪の道頓堀に本店を構えるお店で、かつて、ラーメンの不毛の地において、 一廉の名を成すお店だったように記憶しています。

その旨さについて、初回は分からないかもしれないけど、三回食べると病みつきになってしまうというコピーはどこかに消えてしまったんでしょうかね? なにわ商法にまんまとハマってた私青年は 、魅力の欠片もつかめず、拳をタコ焼きのように握りしめた苦い思い出がありますよ。

今になってみると、これはお店独自のものではなく、天理ラーメンの系譜だったんだなって分かります。ピリ辛に炒めた白菜を乗せるスタイルが特徴なんだよね。

今回、神座のラーメンを超久々にいただきましたが、なんだかサイボーグのような一杯になっていましたわ。

もっとも、昔の味をよく覚えているわけでもないのですが、個人が鍋を振るうお店から、大きなチェーンとなる今日までに、諸々合理的にアップデートを重ねた結果、こういう味気のない物ができあがるのだなぁと、しみじみ後悔をすすりました

ちなみに横浜ジョイナスのこのお店は「神座飲茶楼」という新しい業態で、手作り点心がウリになっているようです。

ランチセットについてくる、エビ焼売と肉焼売は、皮の色とエビが乗っているか否かの差くらいしか見当たらねぇわ。大きさだけで、はっきりしない焼売のお味も、ある意味、大阪っぽくはありますか。

うむ、少なくとも飲茶楼ではないなと思います。

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