ニュウマン横浜の「ミズ カサブランカ」でお粥点心ランチ定食

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8Fに入る中国料理店。

スーパースターがきらめく表参道に「ミモザ」というミシュラン店があるんだってさ。そこのカジュアル版が横浜初出店ということで、話題になっていたお店です。

正確には支店というよか、「シティベーカリー」を展開する会社の一ブランドを監修した形みたいね。

オープン景気もそろそろ一段落したかなと思ってやってきたら、どっこい大盛況だったニュウマンであります。

お高めラインのファッション階は、これからどうなるのか・。やや不安なところもありますけれど、カフェやレストランについては、相鉄ダサ砂漠に埋もれ、喉がカラッカラになっていた横浜駅利用者にとって、オアシスの清水の如き価値を提供しているように思えますよ。

ということで、どこのお店もめっちゃ混んでるのです。これまで都内に出ていたような、小綺麗な装いの女子達でめっちゃ混んでるよ!!

もっとも、従来の相鉄ダサ地下街のお店ですら、週末には大行列が普通なので、すんなり利用できるなんて考えが甘いのかも知んないね。なるべく時間をずらして、客足が落ち着く2時くらいから、遅いランチにとっつくのが正解だと思います。

さて、こちらのお店は簡易版というだけあって、メニューもだいぶ絞られており、若干の点心、若干の炒めもの、若干の麺飯て内容。どれもデパートに入ってそうなレストランの水準で価格設定されています。

少ねぇから!!

席を待っている間に見えた、麺椀の小ささに戦慄して、とりあえず、品数の多いこのセットにしたんですよ。

お粥+点心5種+副菜2種。この副菜ってのはもったいぶった漬物程度だからね! すなわち、5粒つまんで、お粥をズルっとしたらもうおしまいよ!! 足りねぇよ!!!

メインの粥はやや多めにかけられた甘辛ダレで食わすような感じで、ベースは白粥に近いようなあっさりです。点心はどれも旨いのだけど、お客が多いせいか、ハフハフな熱を感じるほど蒸されていないのが残念なところ。

華のお江戸文化とともに、オサレ店はこんなもん的、女子には丁度良い量的まやかしも入ってきてしまったのか。カップルの男子よ! そのままごとみたいな担々麺を前に平静を装う必要はないんじゃぜ! なんなら女子共だって、内心「ひもじい」って思ってるからな!

ハマっ子は正直に生きような!

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