横浜駅の「金太郎」でトルコライス

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ムービルの1Fに入る焼き飯&焼きスパのお店。

おなじみ「龍王」のグループ店ですね。

Q太郎さん、オススメありがとう。

JRの駅ビルが完成し、ガラリとイメージが変わった横浜駅であります。

もう下手に東海道線に乗っかる必要は無ぇなと。横浜ってば、ほぼほぼ東京だからなと思っている奴らは、黙って西口から一歩外へ出ろぃ! 

そして、眼前に広がる相鉄ダサさをもう一度目に焼き付けて反省しろといいたいわ!

かつては文化の中心地であったムービルも近代化シネコンの波に取り残され、すっかりしょぼくれた佇まいであります。そんな退廃淀むムービルの1階最奥という、カタギの衆が迷い込まないような立地にあるこのお店。

店のババアよ、入店したお客の挨拶に対する第一声は「いらっしゃいませ」であって「消毒!!」じゃねーからな!! よくおぼえとけ!

トルコライスというフォーマットは、まさにこのお店のためにあるのかもしれません。

しかし、ピラフがチャーハンなのは許容範囲として、なんでまた、スパをソース味の焼きそば風にしてしまったのか!! そこはナポリタンのままで良いだろ! というか、ナポリタンじゃなきゃまずいだろが!!

改めてメニューを見ると、第四弾の文字が見えたので、組み合わせを微妙に変えながら提供しているのかもしれません。けど、それはそれとして、定番スタイルを別に残してほしいなと思います。

焼メシと焼スパの専門店。本来ならば、デブまっしぐらなこのお店について、いまいち気分が乗らないのは「ぱんちょ」すら上等に思えるほど、雑みが漂うからなんですね。

焼きスパについては、焼付けた香ばしさやコクが一つにポイントであると思うのだけど、ここのはあっさりあおるだけなので、どうも安易なのよ。しかも、ソース味にして、焼きそばを下回るという謎アレンジだからな。

焼飯は本業なので、比較的マシだと思います。ただ、パラパラではあるのだけど、やっぱり、後口には余計な油が残る感じなんだよ。当初ほどではないんだけど。

このダブル炭水化物炒めへ、追いキーマカレーと安いチキンカツの重さでもって、胸焼け指数はかなりのものになり、限りなく透明に近い謎スープすら、ありがたき一服になります。

その後、営業を重ねる中で、それなりに磨かれたんじゃなかろうかと若干期待したのですが、ある意味、忠実にお味を守っていましたわ。ボリュームはあるんだけどね、オッサンにはもう辛いです。

たぶん、ここでの正解はチャーハンとおかずの合盛りの奴だな。←中華屋じゃん!

コメント一覧

  1. トルコライスと言うよりコンビニの中華ミックス弁当ですね。
    いっそキーマを中華あんにチキンカツをシウマイに変えて中華トルコライスでいいじゃん。
    キーマかけるならチキンカツにかけてほしいわ。

  2. >うんぱるんぱさん
    この先、第~弾で、出てくるかもしれませんよ。

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