シアル横浜の「ブルーカカオ」で白カカオ

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地下1Fの入口にあるお店。

緑園都市の人気ケーキ店「ラ・ベルデュール」が出したチョコレート専門店です。

シアルとニューマン。

横浜の新しい駅ビルは、地元のお店を多く取り入れているのが特徴です。

こちらの出店も菓子部門の目玉の一つだったと記憶していますが、その後、予想してたほどはブレイクしてない感じかな?

船出からのコロナ禍で、消費はどうしても定番志向となりますし、横浜中心部においては、まだまだブランドが浸透してなかったということかもしれません。

お店はボンボンショコラをずらり並べるハイソなブティックより、比較的とっつきやすい体裁です。

主力は贈答やお土産用にも使えそうな日持ち商品みたい。

看板商品の一つ、白カカオはカカオの実を模したルックス。

白餡を包んだカステラ饅頭なんてさ、この令和の時代にそこはかとなき今更感を漂わせる商品でありますが、あんこにカカオを混ぜることで、別世界のコクがまったり加わって、一風変わった仕上がりになっていますね。

白カカオには2種類あり、市花のバラを取り入れた方は、かなり攻めた匂いなので好き好きだろうな。誰かに差し上げるつもりならば、ノーマルの方が賢明よ。

奥から、ドライフルーツやナッツを散りばめたタブレットのフリュイミルク。

手前はカカオサンドのレザンとピスタチオね。中身は箱よかだいぶ細いのな。

カカオサンドの類似品では「バニラビーンズ」のショーコラが思い浮かびますが、こちらの方が進化系といえるかな。中身のガナッシュ、それをコーティングするもう1種類のチョコ、ビスケットの組み合わせでもって、お味や見た目に幅を持たせられるのが良いところです。

どれも十分おいしいですよ。

ただ、抜群て感じでもないからな。どうせならばと箔の付いた西欧のお店の方に流れてしまう心理も分かります。

つか、浸透してない別ブランドよか、「ラ・ベルデュール」の一商品として売ったほうが良かったのかもね。ついでにここでケーキも売ればいいよ。

コメント一覧

  1. 「ラ・ベルデュール」が、何なのかも知らず、近くにいたおばさま達が、『これ美味しいのよ』と話しているのを耳にして、ブルーカカオ、買ってみました。確か、8種類ほどあったと思いますが、1つ¥400ぐらいなので、一気に全種類買うのは、懐が痛いので、今回半分だけにしました。大衆的なチョコとは違う、あっさりとしたチョコの美味しさでした。残りの種類も、近いうちに買ってみます☆彡

  2. >こうずいさん
    エッジを研ぎすぎないとこが、
    ニュータウンの奥様たちにウケるポイントなのかも。

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