横浜そごうの「ディーン&デルーカ」で国産牛の胡椒包み焼きワイルドペッパーソース

スポンサーリンク

地下食品街に入るNY発の高級食料品店。

本国のお店は昨年、経営破綻してしまいましたな。

デパ地下が大好きな私。

もっぱら、お菓子や食材、お弁当なんかを買って帰るのですけれど、フロアにズラリ並んだお惣菜に関しては、ほぼほぼ利用する機会がありません。

量り売りってのが、いまいちピンとこないんだよね。はたして、デブ1人前の適正分量はどのくらいkgなのか?!

それに1,2品を買って帰ったところで、結局はご飯を炊いたり、汁や副菜を用意したり、皿に盛りなおしたりする手間を考えるとかったるくてさ。そんなら自分で作るわってなるのです。

デパート奥様たちは、なぜ一捻りした彩りサラダにかくも群がるのか? そんな疑問を懐きつつ、一角を素通りして、何の未練も残らないのが常ですが、このD&Dだけはちょいと視線が引っかかります。

店頭にはいかにも自宅では作らなそうな、西欧み漂うお料理がならんでおりますのよ。うん、このお店のものならば、わざわざ買って帰る価値はあると思う。そして、今夜はマンハッタンディナーとシャレこみてぇな!

そう思いつつ、せいぜい年に1度くらいしか実現しないのは、クソ高ぇからだよ! 肉をほんの2,3切れ買う程度でウッと来ちゃうからな。おそらく、2階のワールドブティックをぶらりした後に立ち寄る奥様のための店で、リュックに「かながわや」で買った大根をぶっ刺して帰るような庶民には敷居が高いのです。コロッケを買って帰る感覚では挑めません。

まぁ、値段相応の食べごたえはあるし、旨くはあるのだけど、そこまで出すのなら、いっそお店で作りたて食べた方が良いのかなって思ったりもするのです。

パンやデザート類もデブの視界に突き刺さるルックスよね。

ちなみに以前は川崎店とかで、ビュッフェをやっていたらしいんだよな。いろんな種類をちょいちょい食べてみたいし、また、どっかで近場のお店でやってくれねぇかな。

コメント一覧

  1. 突き刺さるといえばオレオが突き刺さりまくったパン。
    悪い冗談かと思ったわ。
    ディーンアンドデルーカはメロンパンの頭みたいな部分が大幅にはみ出てもオシャレだし高く売るよみたいなふざけた文化を作った元凶だと思ってる。
    アメリカの雑さ甘やかしすぎ。

  2. >うんぱるんぱさん
    私は好きですよ。アメリカ蛮を漂わせたお菓子。

  3. 安けりゃご愛嬌なんですけどね。

  4. >うんぱるんぱさん
    高いから後光が輝いて見えるのです。

タイトルとURLをコピーしました