【閉店】ヨツバコの「森の売店 アンシャンテ」でコレットの庭

ヨツバコの5Fにある紅茶処。

なにやらフランスの紅茶ブランドらしいよ。
南部鉄器のカラー鉄瓶も売ってます。

お店はお姉さん二人で回してたんだけど、
物販の対応もしなきゃいけなくて、結構忙しそう。

カフェメニューはお店で扱っている紅茶と少々のお菓子。

どこぞのアウトドア製品コーナーみたいなとこに、
オサレアートな椅子やテーブルを並べてあり、
なんちゃってピクニック気分を味わえる趣向です。

造形の密度は低い反面、
開放感があって、気兼ねなくゆったりと休むことはできそうなお店。

価格はちょい高級だね。
まぁ、でもここはヤンエグの街、港北だしぃ!
奴らなら払えるでしょ。

お茶のサンプル嗅ぐと良い香りなんだよね。
ちょっと期待していたんだけど、お茶はよろしく無いっす。

これは紅茶なのか・・・お湯なのか・・・
香り以前にとにかく薄いのよ。

思わず、ポットに戻して、
もう一度、砂時計をひっくり返したほど。

それでもまだ薄い。

鉄瓶の中は店でも売られているテーィ-バック。
香りづけでいろんな欠片が混ざっている分、茶葉の量が少なく、
そもそもがテーバック容量では足りないのか・・・お湯がぬるいのか。

とにかく、高級紅茶店のそれとしてはかなり力不足かな。

基本のお茶セットにはさっくりとしたサブレがついてます。

オサレな鉄瓶や厚手のグラスを使うわりに、
紙皿やらナプキンやら提供の体裁はドリンクスタンドのような簡易なもの。

ピクニックだからか?
その設定って必要なのか?

さておき、幾つかあるお菓子はこちらの紅茶をイメージして作られたオリジナル。

コレットの庭はドライフルーツや花びらで香りづけられた紅茶なんだけど、
カトルカールにそんなものを混ぜて使ってあります。

いかにも紅茶屋さんで出てきそうな奥ゆかしいお菓子だったな。

やっぱね、お茶がね、残念だったわ。

ちなみにポップでカラフルな鉄瓶は思ったよりも手頃なお値段で、ひょいひょい売れてた。

あれはちょっとしたプレゼントなんかによさそう。貧血の人とかに。

レクタン大