舞岡の「ハム工房 まいおか」で荒挽きウインナー

駅前にある手作りハム工房。

それにしても、なんでこんな場所に駅を作ったんだろうか?

皆さんご存知の通り、
デイリーヤマザキを唯一のオアシスとして、
清々しいほどに何もないこの舞岡の地。

山、畑、市街化調整地域・・・
この先の未来においても乗降客数最下位を譲る気配は皆無だよな。

かろうじて駅前の一角が、
農産と畜産のミニミニ道の駅になって、特徴を得ている感じっす。

すでにオープンからかなり経っていて、
うちもたまに利用させてもらってたんだ。

地元の豚を使った地産地消のハム工房というと、
なんかすごく心躍るものがあるのだけど、
激しくリピートしたい感じでもないんだよね。

お味というか、むしろ政治的な役割がデカイのかなぁという印象もあります。

商品から選ぶなら粗挽きソーセージかな?
手作りっぽくややボソな舌触りなんだけど、
塩みもほどよく効いて悪くないお味。

ボロニアソーセージはふんわり食感でライトな食べくち。
ペッパーハムは、スライスが薄すぎからか、いまいち印象に残らないもの。
とん漬けはいつも酸っぱいんだよなぁ。

実は一番おいしいかったは、舞岡いちご園のジャムかな。
ハンドメイド的なプレザーブタイプで、やや高いけど風味が良いのよ。

パッとしないケーク・サレの他、
フライものや、食肉なんかも売ってるんだけど、
加工したものよりも、豚肉をそのまま買うのがオススメかな。

コメント

  1. 65 より:

    コメント失礼いたします。

    あの辺りの地主さまが地下鉄を通すのを許可するのと交換条件で駅を造らせたのだとかそうでないとか・・・。

    こちらはオーソドックスなウインナーやベーコンなどを選ぶのが無難ですよね。

  2. 管理人 より:

    >65さん
    舞岡-戸塚間が難工事だったらしく、
    とりあえずの地点でやっつけちゃったんでしょうかね?