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三ツ沢下町の「カフェ フラッティー」でさばサンド

大通りにあるカフェ。

散策中に、”さばサンド” のノボリが目に突き刺さってきましたよ。

店内には意外と奥行きがあり、すっきり広々としています。

お店はにこやかなお姉さんが一人で対応しており、まずは入ってすぐのカウンターで注文会計を済ます流れでした。お料理はでき次第、席まで持ってきてくれますよ。

メニューはサンドイッチを主体に、若干お甘味とスムージーなど。この他、手作りアクセサリーや雑貨などの販売棚があったり、野菜がちょこっと売られたりもしていましたね。

トルコ名物のさばサンドを看板にするお店って珍しいよね!

焼き魚定食でお馴染みの焼鯖をパンで挟んでしまうことについて、我々米食日本人は若干の違和感を抱いてしまうわけですが、ツナが良くて、サバがダメな理由などどこにもなく、いざ、食べてみれば普通に高相性で、おいしくいただけますよ。

カリッと焼き立てのサバは程よい塩加減、マヨベースのソースがついていますが、レモンを絞るとさっぱりしていい感じです。パンはミニフランスを使っており、この食べごたえや食感もちょうどいいですね。

今回はドリンクセットということで、タコチップと家庭的なミニコーヒーゼリーがついてきました。ただ、パンや塩鯖を自分ちで作るわけにもいかない分、単価的にはちょい高めになるので、ご近所の奥さん方の日常使いにはどうかなという心配はあります。

コメント一覧

  1. そう、こちらの問題点は、高いこと。立地を考えても、ちょっと高いなぁって。
    後は夜の営業が事実上、無いこと。お客さんを細々とつかむスタンスなんでしょうが。

  2. >つちころりさん
    異邦の名物には、それを支える供給なりの背景もあって、必ずしもレシピや技術だけでは商売を再現できないということなんでしょう。
    もっと安く作れるサンドやドリンクを主力に、気さくな利用をしてもらえるようになればいいですね。

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