上大岡の「京急百貨店」で福袋など

上大岡の渓谷に燦然と輝くランドマーク。

大横浜駅に揉まれる元気が無い時は「めんどくせぇから、上大岡でいっか」と、よりコンパクトなこっちへ逃げてしまうことも増えてきました。

毎年、秋になると、色んなイベントが開催されますよ。

これはお客様招待日にもらったオリジナルのお菓子。
上大岡あんぱんまんじゅうです。

「しげた」で作ってるみたいなんだけど、レギュラーの横濱あんぱんまんじゅうとどう違うのかは、初めて食べるのでワカランチン。もしかしたら白あんバージョンがオリジナルなのかもね。

皮はパンというよりもベビーカステラというか、なんというか。
よくある和の焼き菓子皮よりも柔らかく、それでいて適度な食感もある感じ。
どことなく懐かしい風味もして、けっこうイケると思います。

黒あんは皮と具の風味の共演という感じ。
白あんはまた違ってより一体感を感じる仕上がり。

ただ、元々のサイズが一口大で、さらに空洞まで出来ているし、甘み自体もそれほど強くはないので、いい線はいってるのだけど、若干の食べ足り無さは否めないかも。

こちらは開店記念日の福袋。
お正月もそうなんだけど、上大岡民はこういうのが大好きみたいで、めっちゃくちゃに人が集まるんだよね。

雪崩を打って押し寄せる山賊共にはさすがに抗しきれないので、私は端から諦めて、夕方くらいに残り香を嗅ぎに行くのですよ。

地味にムカつくのが、上大岡の奴らめ、福袋ならなんでも良いってわけじゃなくて、しっかり選り好みしてる生意気!!

そもそも選ぶようなテナント入ってないじゃんかって思うんだけどね!
つか、今回は事前情報に無かった特設店も福袋を出たりしたようで、若干失敗したな感も漂いました。

以前も最後の一つを買ったお米福袋の魚沼産コシヒカリ。
初手に買ってしまうと、それだけで身動きが取れなくなる罠ですが、頼めば預かってくれるので安心です。

毎回、売れ残るフルーツ福袋は仏事に使います。
単価が安くない、大箱がかさばる、ざっと計算してそれほどお得でもない。
・・・テコ入れしようは思わないのか!でも、お味はおいしかったです。

にんべんも華がないな!
かつぶしもめんつゆもだしパックも切れかかっていたので、ちょうど良かったけどね。

今年も福袋なりセールなりは、立派な規模で頑張っていました。
ただ、近年はレストラン系の記念日サービスがどんどん縮小しており、ちょっとさみしいなと思います。

来年も楽しみにしています!

カスタムフィールド
オススメ: ★★
レクタン大
レクタン大

コメント

  1. Ca より:

    正月の福袋とほぼ同じしたが、今回も美味しかったです♪
    大昔は、夕方でもほとんどのお店が売れ残ってたんですけど、今では開店して36分の間に勝負は決まります。