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蒔田の「遊香」で牛肉と野菜の黒胡椒炒め

鎌倉街道の二本裏手にある中国料理店。

「赤坂璃宮」や「ベイシェラトンホテル」で勤務したコックさんのお店です。

以前は「珠海」って名前で営業してたお店なんだよね?

わりと人気なお店だったんだけど、どういう経緯か、一旦閉店の後にシェフは近くの他のお店に行ったような記憶があるのです。その後、項羽がなしえなかった捲土重来を果たした形なのかな?

区役所があった頃に比べるとボチボチなんでしょうけれど、神頼みするしか無かった状況から、ビエラの開業でもって、息を吹き返しつつある蒔田周辺。

平日のお昼は半分ほどの客入りでした。みんなバラバラなもんを頼むし、厨房はお一人なので、中華屋にしてはわりと提供に時間がかかる印象です。

この日のランチから牛肉と野菜の黒胡椒炒め。

上品なホテル中華の味と比べると、だいぶ下町濃いめのローカライズされておりますが、白飯を進めつつも整った仕上がりのお料理です。 

ネギチャーシュー麺と半チャーハンセット。

ほんわり豆板醤なネギそば。

チャーシュー片がたっぷり入る炒飯が旨いですな。

定食にはデザートの自家製杏仁も付いてきますよ。

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