吉野町の「正華 工場直売」で翡翠麺、海鮮焼売

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堀割川沿いにある点心工場。

中華街をはじめ、市内の中華料理店御用達のメーカーです。

こちらの商品は、中華街のお土産屋さんなどでもよく見かけますが「好」という自社の直売店も磯子、井土ヶ谷、泉の3店舗を展開。その他に、こうして本社工場の前でも直売会が開かれています。

もちろん直売の方がお安く購入できますよ。

工場直売会は現状、土曜日の13:00~15:30という限られた営業時間なので、私はなかなかタイミングが合わないのですが、勝手知ったるご近所のリピーターたちで賑わっております。

ちなみにこの先には伊豆を地盤とするスーパー「フードストアあおき 」が、なぜかぽつんと進出しているんだよね。静岡ご当地感もある品揃えが面白く、たまに立ち寄ると買い物の気分が変わって楽しいの。

「正華」の中華まんに突き抜けた個性はありません。しかし、とても堅実な作りでおいしいのです。

たまに遊ぶなら「華正樓」だけど、伴侶にしたいのはこちらの方かな? お値段もお手頃だしね!

などと知ったクチきいてますが、もちろん、遊んでくれる相手などいねぇから、夜な夜なこんな下らないブログを書いている私です。

さて、お饅頭には大小あり、基本的には大のが旨いと思います。

特に肉まんは、絶対に大の方だな。一方、あんまんに関しては小も良いかなと思いはじめています。肉まん、あんまんどっちも食べたいけど、大2つは食べ切れないというご婦人やご高齢者。蒸し器にいくつも入らんよというご家庭には、大肉1に小あん1的な組み合わせも十分アリです。

この日、ラスト販売をゲットできた期間限定のキノコまんもすげー旨いのよ。

菜食なんてふざけるなと思わんでくださいよ。いろんなきのこをしっかり味付けて、存在感のある餡になっているから、その食べごたえは肉まんに劣りません。何も言わんで出すと、高級品だと思った家族が具の春雨をフカヒレだと誤認もしてくれます。

キノコまんの秋の販売再開を待ちましょう!

「正華」は生麺が旨い! さっと茹でると、口内で踊るような食感なんだよな。

安いのに、1玉につきスープ1袋も付けてけてくれるサービス。昔風のチャーシューも売ってますから、青菜でもちょいと茹でれば、すぐにおいしいラーメンが楽しめます。

スーパーのチルド麺よか、断然こちらです。

焼売は大ぶりで肉肉しく、リッチな味わい。そのクオリティに対し、日常の食卓に乗せられるお手頃価格なのが嬉しいポイントです。

今回は海鮮焼売の方も買ってみましたが、こちらはすり身的なベースにエビとイカがプリッとして、別の良さがありますね。

いつもだいたいおんなじもんを買っているのですけど、この時は夏の翡翠麺が出てきたタイミングだったので、別途、撮影をしてました。

深緑が鮮やかで、やはりおいしい麺です。ただ、贅沢を言えば、付けてくれる冷やし中華のタレがちょい弱く、麺とのバランスとれないのが、ちょっともったいないとこかな。

美しくヒダの付いた餃子は冷凍になっております。

これも特に難しいことをしなくても、お店のようにサックリきれいに焼けますよ。餡もおいしいですが、やはり皮がいいのかな? おいしいので、ご家族の夕食には1パック10個だとちょい足りませんか。

「正華」 横浜橋あたりにも常設販売店を作って欲しいな!

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