>阪東橋の「エルニョスキ」にてコース ←閉店









不毛の駅阪東橋と地獄黄金町の間にできたスペインバル。
こんなとこに出来るんだもの、どうせインチキ臭せぇ店なんだろ?と、
しばらく様子を見ていたのだが、やっぱ気になって訪問してみる。
スタッフは兄ちゃんばかり。お店はそれほど大きくは無いんだけど、
夜は若人中心に結構お客さんが入っていて意外なんだわ。
この日は出来たばかりというコースを3人で注文。
まずはサービスのサングリアをいただいたんだけど、
甘さと香りと、個人的にすごく好みのバランスでとても美味しいの。
もしかして・・・
さらに一六サービスのカナッペからおつまみの小皿の数々。
ハモンセラーノ、香ばしいシコイワシや焼きナスのオイル漬け、しっかり盛りのサラダ
こ、これは・・・
小ぶりでシンプルながらもふわふわで香ばしいスペインオムレツ。
あっさり味だが、ぎっちり硬いのより全然旨いな。
まさか・・・
汁を全て吸いとりたい、マッシュルームのニンニクオイル煮。
ラタトゥイユっぽい野菜と鳥の煮こみと良く合うシェリー酒。
う〜む・・・
そして、満腹の果てに襲い掛かる大迫力のパエリア!
魚介とスペアリブがゴロゴロで甘みのある味付け。
ややウェットな仕上がりで、お米の具合も本格的よ!
まいった!おいしいわ!
デザートも濃厚で、お料理もお酒も全般的に死角ナシ!
地元というより、これまで食べたスペイン料理の中でも高いレベルだと思うの。
お値段も手ごろで、お店も気さくな感じだし、いやぁ、貴重なお店ができたなぁ!
これはぜひリピートして、いろいろ食べてみたいぜ!
オススメよ!
★★★









今回は単品オーダーにチャレンジしたよ。
でも、メモがどっかいってしまったので、詳細は忘れたよ!
ただ、旨かったという思い出はある!それだけは保証する!
上からパスタ、トマト、海老のサラダ スペイン風バジルペースト和え。
サラダってことで酸味もさわやかな感じだったような・・・
ハチノスの煮込み マドリッド風、
いんげん豆やらチョリソやらと一緒に柔らかに煮込まれていて
比較的マイルドな後口だったような・・・
ジャガイモ、フライドエッグ、生ハム入りスペイン風スクランブルエッグ、
ポテトチップスみたいなジャガイモに半熟卵が絡まってるのよ
初めて食べたんだけど面白かったような・・・・
大繁盛でお料理が遅れてるってことで
オリーブ盛りはサービスでいただいた。
オマール海老入りアロス、
壮観だよね!お味も濃厚でとてもおいしかったような・・・
クレマ カタラナ、
モッタリ濃密なクレームブリュレだったような・・・
店主の気まぐれ 自家製アイスクリームの盛り合わせ
スパークリングワインと、チョコ、バニラだったかな。
濃厚なお味で一品として、しっかりとした存在感があったような・・・
お料理は本気だし、お値段も手頃。
お店の雰囲気も気どってないから入りやすいし、とてもいいお店だと思うよ。
その後、前を通るたび気にしてるんだけど、
閑古鳥ってことがまず無いので良かったよ。
ただ、ホールの姉ちゃんやらサブのスタッフが多少頼りなく、
シェフのジャイアンが、料理から接客まで忙しくなっているのが気がかり、
なんとか末永く営業してほしいなぁ。
★★★★
阪東橋の「慶興」にて魯肉飯 ←閉店


地元で見つけた驚きの店、第二弾!!
ここもイセザキモールのはずれ、北京楼のすぐ裏にある。
不覚にもネットで見るまで、この店の存在を知らなかったんだけど、
もともとは中華街で出店していたらしい台湾料理屋さん。
どうりで良い味出すはずだわ。
この日はランチで入ったのだが、客は俺だけ。
一人で番をしていたマスターが超ぶっきらぼうで怖いの〜
・・・が出てきたものはすこぶるうまい!!
魯肉飯はもちろん、大ぶりのアサリが入ったスープがとっても美味しかった。
今度は夜も行ってみたい。
が、マスターが怖いので、家族は連れて行けないかも・・・
いや、ホントは怖くは無いと思うのよ。
★★★

阪東橋の「寿司処 おき」にてランチヅケ丼 ←閉店

モール6丁目の床屋の脇に出来た寿司屋さん。
激安のランチで地元民が熱狂しているお店。
窮屈なカウンターのみの小さなお店なんだけど、
昼時には超満員なんだからすごいわ。
寿司屋としてイキな気取りは全く感じなく、
岩のような大将も給食のおじちゃんのような佇まい。
安いのは昼だけでなく、通常価格もかなり阪東橋。
安かろう・・・ではなく、内容も充実しているようだ。
ランチは3種類でこだわりと聞くヅケ丼をいただいた。
丼はノリで覆われて出てくるので、半分めくってみた。
思った以上に盛りだくさんのマグロ。きっつけも大きい。
赤身だけでなく、いろんな部位が取り混ぜてあって楽しめるの!
酢飯がややきつめなんだけど、ヅケの味や漬け込みの按配は良く、
さっぱりさっくり、良い感じ。
美味しいアラ汁と簡単な小鉢が付いてくる。
アラ汁はしきりにおかわりを進めてくれるの。
正直それほど期待していなかったんだけど、
これは良質なお店だと思う!
オッチャンオバチャンの対応もあったかく、
溢れるサービススピリッツがビシバシ伝わってくるよ。
オススメ!
★★★



日曜もランチやってるのか!!
鉄火丼はやはり海苔で具が隠れているんだが、
大ぶりのマグロがいい感じに入ってるの。
一番上は中トロっぽいし、大満足だよ。
ちらしもまったく手抜き無し。
これがワンコインとは!信じられんよ!
小鉢はかぼちゃの煮物。
エビの頭なんかがたっぷり入ったあら汁も旨いわ。
この日は大将がこころもち元気なかったけど大丈夫だろうな?
お客は入ってたけどね。
阪東橋の「クチーナ・ランパ」にてじっくり煮込んだスペアリブとブロッコリーのトマトソース他 ←閉店



モールに出来たイタリア料理のお店。
まさか、あの場末にこんな南蛮料理店ができるなんて!
店は小じんまりとしてかわいらしく、雰囲気も良いのだが、
出来たばかりだからか、なんだか強烈なカビ臭?内装臭がして、大丈夫か?
意外にもシェフはお姉さんだった。
このときは一人で切り盛りされているような感じ。
メニューは少なくて、あまり手のかかってないものが多いかな。
イタリア料理ってより、ピザやパスタの単品もOKで、それほど気どってないのが良いかも。
値はまぁ普通なのだが、このスラムにおいてはやや高めという印象。
まず出てきたのは箸・・・マジ?
ちなみにラストまでフォークやナイフが出てこなかった・・・
まぁ、うちじゃいつも箸だけどな。
本日のオススメというじゃがいもとアンチョビとツナのピザは、極薄のパリパリタイプ。
洋風居酒屋的ではあるが、まぁまぁおいしい。
本日のパスタはじっくり煮込んだスペアリブとブロッコリーのトマトソース。
これは文句無く美味しいよ!パスタの茹で具合も良く、
ピリ辛なソースは豚のコクが十分でとっても満足した!
チーズオムレツ、きのことゴロゴンゾーラのクリームソースは、
家庭的な感じのオムレツと、あまり深みの無いソースで正直、今一歩。
パスタは前菜扱いなんだろうが、これがぽつんと最後に出てきても困るとこだ。
本格イタリア料理店と思うと不足な部分もあるんだけど、
パスタ屋さんだとするとたまに思わぬ掘り出し物が出てきそうな気もする。
なによりこういうお店があのエリアに出来たことがうれしいかな。
店の換気だけがちょっと心配なんだが、
なんとか末永く続いて欲しいところ。
★

阪東橋の「北京楼」にてチャーハン・ワンタンセット


イセザキモールのはずれに彗星のごとく現れた中華屋さん。
店頭に料理の鉄人の写真が貼ってあったが・・・
まさか出演したのか??店じゃ見たこと無いけど??
それにしちゃ、なぜこんな場末に店を・・・
とにかく謎は多いが、下町にふさわしい超良心的な価格設定の優良店。
定食なんて、前菜、メイン、点心、香港やきそばで750円なの?!
しかも、それぞれかなりのボリュームがあって、うまいのよ。
チャーハンはパラパラだし、ワンタンも上品でいける。
ただ、いまのところあまり流行っていない。
ほかに客を見たことがないが、大丈夫か?
なんだか中華街に行くのがバカらしくなるよ。
注目店だ!!
★★




これが噂の定食750円!
前菜とメイン料理を選べ、それに一品点心とご飯か香港焼きそばがつく。
ボリュームをうまく表現できないのがもどかしい!
焼きそばなんて、単品と盛りがあまり変わらない・・・
いいのか、この値段設定で?
野菜炒めなんて、野菜がシャキシャキでいい腕してると思うんだけど。
潰れないでね!!
★★★


すっかり足が遠のいていて、久々の訪問。
やはり、お客さんはいないようだし、スタッフも代わったのかな?
えーーーー、見るからに失敗な牛バラ!
あれーーー、ごりごりで全然旨くないぞ!
麺も普通の中華屋ラーメンだし・・・
どうしたんだ!北京飯店!
もうよき時代は過ぎ去ったのだろうか・・・
相変わらず値段は安いんだけど、以前とは全く別物だわ。
★
阪東橋の「錦珍楼点心舗」にてエビと玉子とトマトの炒め定食


モールにある眠らない中華屋さん。
近くの「錦珍楼」の支店という扱いだね。
お店はゆったりとしたテーブル席が主体で、
夜も遅いのに、仕事帰りのリーマンやら近所のジジババで一杯。
当時は何であそこが支店を?と驚いたものだが、がっちり先見の明ありなんだな。
ただ、どこがどう点心舗なのかという疑問は提示しておきたい!
名前はどうあれ単なる町中華屋であることは間違いないぞ!
もっとも、本店とこちらでは微妙にメニュー構成や、
その日の定食の内容が違うので、バリエーションは豊富。
この日の定食からトマト卵を選んでみた。
玉子がモソッと細かいのが、ふんわり好きには泣けるとこだが、
味はまぁそれなりに食える、トマトもつぶれて無いし。
ただ、技ありの中華かというと大いに疑問だろな。
大盛のご飯とトロミのついたスープにザーサイ。
夜中に彷徨って流れ着いても温かな中華でおなか一杯にはなるのでありがたい。
この時間にこの値段でこういうのが食えるってのは、まさに夜の町の恩恵だな。
貼り紙で煽っていた上海焼き小籠包も頼む。
何せ点心舗だからな!くどいようだが、どこが点心舗なんだ!
これは冷凍品かな?
3個から頼めるらしいが、甘い焼き餃子って感じ。
肉汁はほとんど出ないから、これはナシな。
「一番」よりは薄紙一枚の差で上品。
★

阪東橋の「出嶋屋本店」にて柴海老と小柱かきあげ天ざる ←閉店

モールの中にあるおそば屋さん。
普通のそば屋だと思っていたら、実は九十年以上歴史があるらしい。
ある日、「小嶋屋」置いてあったそば本をめくっていたらこの店の記事が!
なんと、かの山本周五郎先生が仕事場のあった本牧間門から、
ここのソバを食うためにえっちらおっちら通っていたというではないか!
マジ??いやぁ〜、全く知らなんだよ!
外観は普通のそば屋。中もフツーのそば屋だ。
机下には週刊誌やマンガが詰まっていて、オバちゃんはゆるい対応。
メニューには、カツ、うなぎ、うどん、きしめん、定食だってあるんだもの。
こだわり系というより大衆的な風合いだよな。
とりあえず、ソレっぽいものを頼んでみた。
かきあげはクリスプでバリッとした揚げ上がり。やや油切れが悪い。
汁は甘くわずかに酸味を感じるかな。
そばも・・・まぁまずくはないが、特別でも無いなぁ。
値段は総じて手ごろで、地場に馴染んだお店だとは思う。
樅ノ木は残った!そして出嶋屋も一世紀を刻もうとしてるのか。
★

阪東橋の「台湾屋台」に豚そぼろと角煮ご飯 ←閉店

16号沿いにできた一組が限界じゃねーかというくらい小さなお店。
感じの良いお母さんが作る家庭料理がメイン。
メニューは少ないが、一般的な台湾料理が並ぶ。
これはいわゆる魯肉飯てヤツだと思う。
高菜の場所に分厚いたくあんが乗っててデブびっくり。
丼はやや小ぶりかな。
味は素朴で、香料等もきつくない。
たくあんもアクセントとしておかしくないわ。
サービス?で鶏がらのスープをいただいたが、
上品で香りも良く、丁寧に仕上げてあった。
次は汁物や一品料理も試してみたい。
値段も坂東橋相場なのがうれしいね!
★★

阪東橋・曙町の「一っとく」にてヤキメシ ←閉店

曙町の大通り沿いにある魔店。
ボロボロの暖簾が風にたなびく姿は訪れる客を躊躇させる異彩だろう・・・
むしろ売り上げの足を引っ張るだろうホコリ積もりまくりの商品サンプル、
うっかり改定を忘れたかのような昭和価格の品書き・・・
この暖簾をくぐると、汚い時代の阪東橋にタイムスリップしてしまいそうな、
もう二度と文明社会には帰ってこれないような、そんな怖さがあるな!
私も今回が初めて。
まさか、このお店に足を踏み入れることになろうとは・・・
引き戸を開け、おそるおそる入ってみると、
中は灰色でどことなく東南アジアの食堂のような殺風景さ。
時間ハズレだったこともあり、お客はやはり私だけ。
死にかけの爺さんがやってるのかと思ったら、意外にも働き盛りの兄貴が・・・
とても丁寧な感じで、いそいそとお茶と一人用の半月盆までセットしてくれるの。
とりあえず、渋いと噂のヤキメシを注文。
今時ありえない単価の料理のために呼び出してホントすんません。
見たとおりのシンプルなヤキメシ。
チャーハンというより、ヤキメシなのだ。
具にナルトがのぞくのもいかにも昭和店だよね。
きっちりお椀形に固められたそれは・・・確かにアリなのだ。
ややボソッとしてチープなんだけど、好感が持てる。
はす向かいの「中華一番」の地獄ヤキメシをずっと上品にした感じ?
このまま、死に逝く店かと思ったが、
もしかしたら意外な引き出しがあるのかも?
★

阪東橋・弥生町の「はな」にてコロッケきしめん ←改名

地下鉄の出口脇に出来た立ち食いソバのお店。
椅子もカウンターもあるので、正確に言うと立ち食い風になるのかな。
デブったおっちゃんが一人でやってるみたい。
営業時間は朝早くから夜遅くまでと長く、大変そうで心配。
ただ、利用する側にしてみればうれしいよね。
値段は立ち食いそばの価格なのに、
生麺をつかって、ちゃんとダシをとっているというからすごい!!
麺はそば、うどん、きしめんがあって、今回はコロッケきしめんにしてみた。
コロッケ・・・なんてB級なトッピングなんだ!
ダシは甘めの下町味なんだけど、イヤミが無く、確かにオーバー立ち食いレベルだ。
きしめんはやや幅が狭く、ひもかわうどんて感じなのかな。
ピロピロしていてもおいしいし、この辺じゃ出すとこも少ないから珍しいよね。
コロッケは普通のもんだけど、この汁にはあうよなぁ。
この値段で大丈夫なの??恐るべし!はな!
こういうお店が近くにあるのはちょっとうれしいよ!
★★★


前回の写真があまりにもアレだったために、もう一回撮ってきたよ。
今回はてんぷらうどんね。
てんぷらはカキアゲで、具はねぎとかイカとかだったような・・・気にもせず食っちまった。
揚げ置きでグッダグダだったけど、こういうチープ感もたまにはいいね。
うどんは細い幅広で稲庭うどんみたいなイメージ。
生麺らしくチュルンとしてておいしいよ。
丼は小ぶりだけど量はちゃんとしてる。
この日はダシに少々エグみがあって、ちょっと気になったな。
やっぱ、お客さんは私一人で・・・
みんな食べに行ってあげて欲しい!
★★
阪東橋の「華楽」にて炒麺 ←閉店

阪東橋バス停のすぐ前にある魔店。
外壁に刻まれた市内局番が確かに一桁でやんの・・・どんな時代モンなんだ?
夜の街のお店らしく、結構夜遅くまでやってるんだよね。
ただ、ここもやっぱし初めて入るんだわ。
まず、営業中と準備中のダブル看板で訪問客にファーストジャブ。
まぁ、ここは窓からざっくりと様子が探れるので、そんな怖くもないが、
中はどこの大船撮影所かってくらいの昭和レトロノスタルジック空間。
テーブルの上の占いや仁丹類!の自販機械含め、
あまりにコテコテすぎて、それだけにオカナいっぱいになりそうだ。
爺さん婆さんでやってるイメージがあったんだけど、
向こうの人かな?若夫婦もいるみたいよ。
近々にメニューの改変があったのか、
事前調査のものより多少ラインナップは絞られている。
いやむしろ、個々のメニューなんていう情報が転がっているネットが恐ろしい・・・
バァさんの調理か?チャーメンは見た通りのチープさ。
恐らくラーメンのを流用してそうな細麺がヤキソバには珍しいね。
お味はケミカルと塩の強い下町土方味。
黙って酢をかけまわして、かっこむのが漢の流儀だろう!
恐らく、味を求めるお店じゃないが、
マニアにとってこの雰囲気はちょっと貴重だぜ。
★

黄金町の「鹿島家」にてラーメン(太麺)とチャーシュー丼


黄金町駅に向かう道の途中に出来たラーメン店。
本店は鶴見だとか。
麺の太さを選べたりして面白いけど、いわゆる家系の味。
スープは臭みが無く、バターのようにこってり滑らか。
硬めに頼んだ麺の茹で具合もちょうど良い感じ。
「たかさご」がまずくなってしまったので、ここができてよかったよ。
ただ、チャーシュー丼はいまいち。
牛丼風の味付けなんだけど、強すぎてらーめんにはあわない。
量は多いのだが、野暮ったいなぁ。
この前見たら、石川町駅前にも支店を出してた。
あんまり手を広げてクオリティを落として欲しくないなぁ。
★

黄金町の「ハッピーガレージ」にてNYベイクドチーズケーキ ←閉店

大通りをちょっと脇に入ったとこにカフェらしきもの発見!
いつの間にこんなお店が!!と偵察してたんだけど、
昼間はいつもお姉さんがポツンとノーパソに向かっていて、なかなか入りづらかった。
今回、意を決して入店してみる。
どうやら車を改造した移動カフェの基地みたいね。
調理等、車の中でやってるみたいで面白いわ。
メニューは軽食とお茶とシンプルな感じ。
とりあえず、チーズケーキとベトナム風コーヒーをいただく。
ケーキは普段、立ち食いを想定してるのかもしれないが、
お皿に盛るとチョッチ寂しい感じかな。
味はしっかりしていてまずまず。
コーヒーはエスプレッソにコンデンスミルクを入れた感じ。
これはこれでおいしいかも。
場所が場所だけに、マッタリ感はないけど面白いお店。
夜は炭焼きの飲み屋になるみたいよ。
★★



再度、夜に行ってみた。
完全に飲み屋になるわけでなく、カフェ利用も出来るみたい。
どこかの帰りにちょっと一服したいとき、
この辺にはお店がなかったのよ!
チョッチ便利かも・・・
チョコミントと手作りクッキー、
2種のフレーバーを選べるハッピーソーダとチョコブラウニー。
超スペシャルって訳じゃないけど、
お菓子も手作り感のある手堅い出来で、悪くない感じよ。
★★
黄金町の「tacobe」にてたこ焼き ←移転

駅からすぐ、川沿いに出来たたこ焼きカフェ。
かわいい店頭だったので、どこのお姉さんがやってるのかと期待していたら、
マスターは気さくな関西のおっちゃんだった・・・
しかし、あの下品なチョンの間が、
ちょっと手を入れればこんなに良い感じの店になるのか。
手狭な店だけど、すっぽりはまる感じで新密度もあり、悪くない雰囲気なんだよ。
こっちでは珍しいたこ焼きをメインにしたカフェらしい。
メニューはたこ以外に、ドリンクとちょっとしたつまみ程度なんだが、
夜はちょっとした飲み屋になるんだそうだ。
たこ焼きは8個から注文可能で、作り置きで無く、一皿から丁寧に焼いてくれる。
実はそれほど期待してなかったのだが、これがうれしい不意打ち。
外はカリッ、中は熱々トロッ、大きさも程よく、かなり旨いのよ!
もう少しダシがきいてくれば、大阪の良店とも比肩できそうな上出来!!
店内ではソース、マヨ、ポン酢でいただくことが出来、一味ぽん酢がオススメなんだって。
テイクアウトだと、さらにお安く、ポイントサービスもあるんだとか。
たこ焼きは手ごろ値だが、ドリンクとのセットも作ってくれるとなお良い。
私は下戸なので、出来ればラムネとかさ・・・
まだまだ客足は少ないけど、パラパラ人が来てくれるようなっているとのこと。
ここら辺は意図のブレた生臭企画もあって、正直好きじゃないんだけど、
こういう地道に良い感じのお店が増えてくれる分には大歓迎だ!
応援したいね!
★★

黄金町の「マイノリティーズ・コーヒー」にてブレンド ←閉店

旧チョンの間にできた自家焙煎の珈琲屋さん。
BADなお店だとビビっていたので、かなかな入れなかったのよ。
中は狭いながらも、センス良く飾ってあって、
居心地は悪くないの。
店主の対応はまじめな感じで、意外。
全然、BADな感じじゃないじゃねー!
この日はお昼過ぎでお客は私だけだったんだけど、
過度に話かけてきたりしないので、落ち着いてお茶できたよ。
メニューは多くなく、珈琲の他、数品程度。
スィーツ類は週末とかにきまぐれで現れるらしい。
丸っこいカップで出てくる珈琲。
量はたっぷり目だね。
ドリンクにはちょっとしたお菓子が付くのがうれしいね。
カカオが強目のチョコと香ばしいビスコッティ。
ブレンドは酸味&すっきりタイプで、
個人的な好みから言うとちょっと軽いかな。
ともあれ、この立地でいろいろ大変だと思うががんばってほしい。
あそこら辺、ほっつき歩いてる暇な警官達って、営業妨害だよな!
★★

黄金町の「名物屋」にてラーメン ←閉店

黄金町駅前にある昔ながらのラーメン屋さん。
夜8時からしかやってないので、どうしても縁遠くなってしまう幻のお店。
いわゆる昔風のラーメン。
ダシが特別すごいわけではないが、実に懐かしい感じ。
しょうがや焦がしねぎが風味をつけている。
一番のウリは超分厚く切られたチャーシューかな。
脂の少ない部位で作ってあり、ほのかにピンク色。
まさにかぶりつくって感じで、これがとってもうんまいのよ!
すごく旨く出来てるときもあるんだけど、
たまにそうでもない時があって不安定なのが玉に瑕。
常連ぽい、いかにも怪しげなオヤジ客が多い。
青線の一斉摘発後も、それなりにお客が入っているようで安心した。
★★

黄金町・西中町の「Tia」にてハムと玉子のサンドイッチとコーヒー

関東学院山の麓にこんなカフェがあったのか!
チャリンコ放浪中にたまたま見つけたお店。
いつからやってるんだろ、幾分くたびれ感があるから、新店てわけでもなさそうだね。
ウッドデッキもあって開放感があり、中はバーみたいな雰囲気でもある。
付近の繊維工場のオッサンとかなのかな?
こんな場所なのにパラパラだけど、お客さんも入ってるみたいよ。
軽く小腹を満たすためにサンドイッチをいただいた。
ちょうどパンが切れていて、別メニューの15穀パン(そんなに?聞き違い?)で作ってもらった。
ハムとトマトレタスに焼いた玉子がはさんであるタイプ。付け合せはサルサチップ。
気取ったカフェといううより、どこか黄金町らしいアットホームな出来かな。
ドリンク含め、お味自体はどこか垢抜けない感じだけど
おばちゃん&姉ちゃんの接客も気持ち良いし、
値段も手ごろだし、悪くないんじゃないかな。
なによりこの場所にこの手のお店があることが貴重。
★

阪東橋の「ハンバーグハウス こやま」にてハンバーグ200gランチ ←閉店

駅からすぐのマンションの1Fにひっそり佇むお店。
それほど新しくも無いんだけど、入るのは初めてだったりする。
店頭には洋風小皿料理とあるが、
最近はハンバーグ専科になったのかな?
落ち着いた雰囲気の店内。
カウンターにテーブルがいくつかでスナックみたいなイメージ。
ドスの聞いた声のおっさんとスキンヘッドのコックというハードボイルドなスタッフだ。
夜も昼も基本的に値段は変わらないみたい。
ただ、ランチはメニューは限られていてミニ野菜と珈琲がつく仕組み。
ハンバーグは注文後にペタペタはじめて、出てくるまではかなりゆっくり。
ごはんがお茶碗で出てくるのだが、ちょっち上品盛りかな。
お料理の皿も小さくて、パッと見はややボリューム不足に感じる。
しかし、お味は良いね〜
意外にも洋食系の王道ハンバーグが出てきたの!
荒引き肉の感じや風味もいいし、肉汁あるし、デミとの相性も良い。
付け合せも上品に出来てるし、あれ、ここってなかなか良いじゃんか!
食べてみればボリュームも不足を感じるわけでは無いし、
単に見た目のインパクトの問題なのかな?目玉焼きを脇に置けばいいだけの問題かも?
あと黒いものを上手く撮影できなくてすまんな。実際はもっと旨そうなのよ!
チーズの濃いミニシーザーも良い箸休め。
コーヒーは普通。
正直、あまり期待してなかったんだが、
こりゃ意外な掘り出し店だったかもしれないよ。
近所もまだまだ掘りつくしてないな!
★★

阪東橋の「薬膳中華 悠々」にて酢豚、大豆肉のチリソース他 ←閉店







モールに出来た中華屋さん。
確かに身体も心も荒んだ人間の多い土地ではあるが、
この場所で薬膳という看板を欲するお客がいるのであろうのか・・・
個人的には大いに疑問だが、店が出来てしまった以上はもう仕方ない。
丁度、夜遅くに地元で食事難民になっていたので初入店。
たまに覗くと賑わってる場面もあったんだが、この日のお客は我々だけだった。
お店は小奇麗なんだけど、背の高いカウンター中心で飲み屋みたいな雰囲気。
店員は中国のお姉さんみたいだけど、接客や対応はとても丁寧でよかったよ。
ちなみに窓際のテーブルは寒いから冬場は気をつけて!
メニューを・・・あれ?前にみた時よりもずいぶんお料理が減っているような?
中華の麺よりもナポリタンなどスパゲティが多くなってるって・・・オ、オムライス?
開店間も無いこの時期からの迷走ぶりに、そこはかとなく不安を抱きつつ、
まずはオススメメニューにあった酢豚からつまんでみよう。
まぁ、見た目からしてイカして無いのだが、にこやかにつまんだ両親が無言になる。
そう、具は不意打ちの大豆肉。
えーーー!豚って!豚って書いてあるじゃんか!
しかも、以前食べたことのある大豆肉って、
もっと質感がしっかりしていたようなイメージなんだが、
ここのはクシュっとしていて、なんというか・・・味が無いの。
次にきたチリソースは初めから大豆肉と書いてあったから確信犯の注文。
しかし、この連続コンボはかなりキツかったぁ。
やはり、大豆肉がマズ・・・そもそも揚げてある時点で全然ヘルシーじゃない!
むしろ、厚揚げを調理してもらったほうが全然良いように思うんですが、どうなんでしょうか!
この際、具は無視して、ゲテなチリソースをかけてご飯を進める我々。
きくらげと卵の炒め物。
何のことは無い下品中華なのだが、
カキソース的な濃い味付けと普通の素材が、砂漠に舞い降りた救世主のよう!
ご飯セットは白米と雑穀米が選べ、
小皿、スープ、デザートがついてお得。
小皿はおつまみメニューの主力たる自家製松前漬らしい。
スルメの風味が濃い。でも・・・ここ、中華屋だったよね?
ちなみにスープはすっかり食事が終わってから出てきたが、
ブロッコリーのポタージュなのかな?
セットスープにしては手がかかってるとは思うが、
塩が強すぎてえあらくしょっぱい!健康?ねぇ?健康なの?
山芋粥はさっぱり白粥に近い。
芋の破片が入っていてシャクっとする。
これには漬物もつかなったが、単品で食いきるのはちょっと飽きそうだ。
デザートの亀ゼリーと一緒にやってきた春巻にも大豆肉が入ってるらしい。
中華っぽい香りもあって、お料理では春巻き一番旨かったかな。
そういえば、開店と同時にコックを募集していたけど、
今晩の兄貴は本業の方なのだろうか?
段取りや手際を見ていると、どうもまともな腕があるようには見えなんだなぁ。
店頭に自家製の中華菓子を売っていたり、
実はそれなりのお店だと思っていたんだけど・・・う〜ん、謎深きお店だ。
★

阪東橋・曙町の「湘南家」にてラーメン ←閉店

強気の出店計画で地元の度肝を抜いた「よってこや」が予想通り潰れ、
その後に他のラーメン屋さんが入ってきた。
湘南ラーメンをうたっているけど、見たとおり家系だなぁ。
スープは臭みが少なく、まろやかにまとまっていていい感じ。
もしかしたら鹿島家よりもいいかもしれん。
ここはもともと双葉家具のショールームだっただけに、
箱が大きくて、オペレーションが大変そうだ。
席数が多すぎるため、客が少なく見えてかわいそう。
よくできてるので、今後に期待!