海岸通りの「アクアオリビン」にてランチコースB




横浜のフレンチランチで一番のお薦め店!!
特に三崎とか近郊の漁港産の魚を使った料理で有名らしい。
メインのイサキはカリッカリなのに身はやわらかくふわっとしてて、美味。
白ワイン&バター、えび、バジルの3種ソースも良い感じ。
とにかく前菜からデザートまで一切まずいもの無しだ!
MMと山下公園を結ぶ道にあり、値段もすこぶる手ごろ。
皆さん、横浜デートにもってこいのお店ですよ!!
相手がいれば・・・
★★★★





またまた、ある日のランチ。
魚が美味しいことはわかっていたので、たまには肉を試してみる。
鴨肉の赤ワイン煮。
隠し味の蜂蜜が甘く香ばしく、やはりとってもおいしいの!!
死角無し!
同行の家族も大絶賛でした。
★★★★
海岸通の「JACK・CAFE(ジャックカフェ)」にてハンバーガー(ハーフ)とチョコトルテ ←移転


大桟橋の入り口にあるそれっぽいアメリカンダイナー。
いかにもインチキ臭いメニューなのでこれまで敬遠してきたが・・・
意外に好みにストライクだったんだよね!
おやつ代わりだったのでお肉100gのハーフバーガーにした。
しかし、少ないのは肉だけで、厚いパンといい、かなりのボリュームがある。
また、肉が少ないといってもバランスとしては悪くないんだ。
牛がギュウっとつまったパテが良い感じ。
綺麗過ぎず、粗野な部分を残したジャンクフードっぽさが良い。
珍しく好みの具合のハンバーガーに出会えたよ。
さらに全く期待してなかったデザートも良い感じなの。
甘いチョコがずっしりとしていて、実にアメリカン。
セットにするとドリンクはお変わり自由だしさ。
ただ、接客がね〜
何度呼んでもこねぇし・・・惜しい。
立地はいうまでもなく最高の場所。
晴れた日はお外でもお茶できるので気持ちいいかもよ!
★★

海岸通りの「ザ・ラーメン屋」にてラーメン

大桟橋の入り口にあるオープンテラスっぽい?
というか掘っ立て小屋のような怪しげな店。
その海の家のようなルックスとは裏腹に良い噂ばかり聞くので、
前々から気になってたのだが・・・
この日はオーソドックにラーメンをいただく。
・・・おお、案外、うまい!
コシのある細麺といい、すっきりしたスープといい。
まさに昔風支那そばって感じで、なんだか私の好きな味。
店主が変わり者らしいけど、
私のときは特に感じなかったわ。
チャーハン、カレーも名物らしいが、
また行ってみようと思う。
★★★

海岸通りの「すすきの 中村屋」にてアイスランドラム、醤油ラーメン他




第二合同庁舎の向かいにあるジンギスカンとラムしゃぶのお店。
ちょっととしたカフェバーっぽい雰囲気。
一時期のブームは去ったようで、余裕を持って食事が出来るよ。
つまみなど、サイドメニューは多くなく、値は相場くらいだね。
特に一番上にある厚切りの特製塩ラムセットが旨い。まさに羊食ってる感じ!
二番目のアイスランドラムも柔らかくて旨い。良いお肉なのがよく分かる。
次は普通の生ラムと南幌町から取り寄せたという味付け。
これらも十分おいしいわ。
タレはしょうゆベースとサッポロ一番ぽいミソベースの2種。
やっぱ醤油のほうがしっくり来るなぁ。
どれもおいしいけど、肉は外国産だし、北海道のメリットってなんなんだろ・・・
味付けなんかならまだわかるけど、生ラムのジンギスカンて、
焼肉屋で出しても良さそうだし、専門店のメリットは・・・消費量?
ラーメンが意外に侮れないというタレコミを頂いていたので、締めに注文。
北海道っぽい腰のある麺はおいしいんだけど、スープはどうかなぁ。
ややチープで業務用にんにくの香りしかしないんだが・・・正解は味噌だったのか・・・
なんだか店員にハキが無く、陰気な印象で若干ひっかかる。
あと窓際はえらく寒いので、冬場は注意してね。
★

海岸通りの「サンアロハ」にて大エビフライのカレー他


海岸通りでガンガンかがり火を燃やしているカレー屋さん。
七里ガ浜の有名店で腕を磨いた料理人のお店だとか。
とにかく季節に関係なく常夏で押し通す強引なお店だ。
店内は心なしかヤンキー臭が漂う。
隣のギャルが男のトイレの隙にバカバカとタバコをふかす(禁煙席は無い)。
戻ってきたところでジョッキビールで乾杯。
う〜ん「湘南」ぽいわ。
とにかく、限定品らしい大エビフライのカレーと、
変わったところでイカ墨のカレーをいただく。
大エビは写真じゃ分かりづらいかもしれないが、とてつもないボリュームで迫ってくる。
クマエビなので身は大きいがやはり大味。
完全なるインパクトメニューだね。一人じゃきついぜ。
基本のルーは欧風で、スパイスは単調だがなかなかおいしい。
イカ墨はカレールーの味が強いだけに墨っぽさはあまり感じないかも。
食べた跡に口が真っ黒になるのが面白いよって感じ。
具はゲソのぶつ切り。
スタンドで出てくればなかなかなのものだが、
なんといってもこの値段でかぁ・・・
初々しい若人がデートで「ココイチよりうめぇ!!」と喜ぶようなお店かな。
★

大桟橋の「HAMA CAFE」にてキャラメルパフェ他



大桟橋に続く道にあるかわいらしい外観のカフェ。
ずいぶん手狭だけど、中もお洒落に仕上がっている。
日替わりのケーキをデコレーションしてくれるデザートプレートとキャラメルパフェをいただく。
甘味は特別なものじゃないんだけど、手作りっぽい素朴で好感がもてるお味。
飲み物はヘーゼルナッツとバニラのフレーバーシロップが入ったHAMACAFEとマシュマロショコラ。
どれでもデザートとセットに出来るのが良い。
わんこ連れのお客が居たりする、いかにもカフェっぽいカフェ。
お客はやっぱお姉さんが多いなぁ。
お食事も出来るみたいだし、このあたりは意外と休憩どころが少ないから、
散策の途中では貴重な存在かもね。
★

横浜港観光船「ロイヤルウィング」にてロイヤルウィングコース ←閉店









お笑いのよしもとが密かに経営している観光船。
大桟橋から出ているやつ。
船好きなので一度乗ってみたいと思ってディナー券を買って、
ボーッっと半年が過ぎるヤル気のなさ。
客なんかいないんだろうなーと思っていたら、超混んでやがって意外。
日曜だったけど、夕方の回だったし、イベントも無かったし・・・物好き多し??
ディナークルーズというと、港の景色を見ながら優雅に夕食・・・
というイメージを持っていたのだが、まず、窓が小さくて外が見えねぇ。
バカバカ出てくる料理をせわしなく食ってるうちに、
いつの間にかもう桟橋に帰ってきてる・・・
さらにしょっぱなから、微妙な揺れに船酔いするし!
妹など2皿目にしてデッキ行き決定。
意味なし!ディナークルーズ!!
品数は多いが、やっぱ短時間に大量にサーブするため、ウォーマー保存っぽい料理が多い。
味はいまいちか・・・
この値段なら、中華街で美味しいもの食べて、船乗ったほうが良いと思う。
★
日本大通の「喫茶室 いちょう」にてナポリタン ←閉店に涙!

若きアーティストたちが集うオシャレカフェ「ZAIM」・・・のお隣。
住宅供給公社ビルにある役人オッサンたちのオアシス。
もうね、昭和バッキバキの喫茶店なのよ!!
妙にポップなオレンジの照明カバー、食堂イス、オバちゃんメイド、むき出しの配線類、
マスターをはじめ、煮しまったようなオヤジ達がタバコの煙の向こうに揺らめく光景。
ただ、窓が大きいので明るく、決してアングラな方向ではないのよ。
界隈では朝からやっている数少ないお店で、
物価も据え置きだし、ある意味横浜中心部に現存する奇跡だね。
メニューは極々簡単なドリンク類にトースト、ピラフ、スパ等。
ここは王道のナポリタンのナポリタンで攻めるしかないよね!
もう笑っちゃうほどのベタ!
やや盛りが少なめなんだけど、オヤツにはちょうど良いくらい。
麺はナイデンテ。具はハム、たまねぎ、ピーマン、マッシュルーム。
味はケチャップなんだけどコクがあり、トマト片が混じったネットリソース。
ややこげた部分が香ばしくて、こりゃなかなか良く出来た一品ですよ!
ベタでチープなんだけど、単純にそれだけでは片付けられない、
年輪というか、文化を潜ませたお店&ナポリタンだと思うよ!
★★


ポップオレンジの電灯カバーがかなり淫靡な雰囲気を醸す昭和喫茶。
前に来たときに気になっていたのが「おいしいプリン焼けてます」の貼り紙。
役所系に出店してるコテコテのオヤジ喫茶だしさ、
そもそもロクな甘味メニューもないのに、プリンは自家製なんだなぁ。
そして出てきたこの姿が予想通りに渋いわ!
プリンはほんとに素朴な手作りプリンよ。
すごい旨いかっつうとそうでもないんだが、
知った顔で「こうでなくっちゃ!」と手を叩きたくなる様なすわりのよさがある。
あっさりとしたアイス、植物性ホイップ、バナナにりんごに缶みかん。
昭和というどつぼにズッポリはまった一品な!
ここってナポもそうだけど、
出すものは地味に手堅く作ってあるんだよね。
★★
日本大通の「LUNCHAN AVENUE」にてL.A LUNCH ←閉店


新聞博物館の1階。
古い建物を改修した場所だけど、とにかく雰囲気ある外観が良い感じなの!
いかにも美味しそうなビジネスランチが食べられそうでさ。
お客さんも一杯入ってるし、とっても魅力的に思えた。
味は・・・・
スキー場のカフェテリア?
写真見ればわかると思う。
期待が大きかっただけに・・・・
後に調べたらロイヤルグループ。
雰囲気の良いファミレスなのだ。
まぁ、それなら・・・
★

日本大通の「アルテリーベ」にてハンバーグランチ他



横浜情報文化センター1Fにあるウィーン宮廷料理のお店。
なにやら古くからのお店らしいけど、この場所になってからはじめて存在を知ったよ。
隣の「ランチャンアヴェニュー」と一緒で、歴史ある建物を改装してあるだけに、
高級感あふれる外観や内装がすこぶる感じ良いのよ。
こういうお店でデートしたらポイント高いと思うほど。
その分、中身とのギャップが・・・・というとこまで、そっくり一緒。
ランチですらずっと入る気がしなかったのは、
日替わりメニューがいつも貧弱だったから。
ランチで頼めるのは他にハンバーグとカツレツとアイスバインくらい?
ちなみにカツレツは「時間がかかる」からと暗に断られる始末。
「待ちますよ」って言ってるのにニヤケ笑いして受けねぇでやんの。
しなびてかたいサラダ、
食事に全くあわない紅茶パンとぼそぼそで粉のうまみも薄いドイツパン。
オプションですら、デザートやコーヒーがない。
メインのアルテリーベ風というハンバーグはファミレス程度。
2枚目に写っている日替わりランチの魚も並だ。
宮廷料理を名乗る気取ったお店としては褒めるところがまるで無い。
夜はサービス料とミュージックフィーをとられる。
もしかしたら本格料理店に変身するのかも。
音楽聴きつつ、ソーセージでもつまみながらビールを飲む分には、
雰囲気はいいかもよ・・・・建物のね。
★

日本大通の「カフェドゥラプレス」にてプロヴェンスとクレームブリュレ他



新聞博物館の脇にあるカフェ。
すこぶる雰囲気の良い建物、シャレた内装、それっぽいお料理、
微妙なお味、気の抜けた店員・・・
そう、ここは階下の「アルテ・リーベ」が経営するお店。
まったく同じパターンとは・・・
仏人パティシエの作るというケーキはどれもグッドルッキング。
ラベンダーのムースがアクセントになった杏のケーキ、プロヴァンスをいただいた。
異国風の色合いでとても綺麗だよね・・・
ただ、お味は今一歩のところで気が抜けてるなぁ・・・
クリームブリュレも大盛りは結構なのだが、
カスタードの味も香りもマイルドで、プリン食ってるみたい。
なるほど、スィーツで話題に上らないわけだ・・・
一番下は弁護士達のカフェといって、卵のリキュールを添えたコーヒー。
これはなかなか面白いし、コーヒーはおいしい。
付近にまともなお茶処はないし、値段も手ごろだし、
店員はおしゃべりしてて呼んでも来ないが、
お客も少ない分、ゆっくりできる雰囲気。
本来ならそれなりに評価してしかるべしなんだが。
ここはどうも好みに合わないよ。
★
