藤沢の「シュクリア」にてハンバーグ目玉焼きカレー

北口の商店街をちょっと行ったとこにあるカレー屋さん。
こここそ藤沢市民のソウルカレー店なわけだ!
前は丸井の地下にあったよね。
新店もカウンターのみ。
綺麗なような、年季の入ったような微妙な店内で、
ヲバちゃんがが二人できりもりしていた。
みてくれ!この堂々たるルックスを!イエローサブマリンかよ!
これって普通の盛りなんだからね!
カレーはややネットリとしたオーソドックスなタイプ。
すんごく旨いわけではないが、食べ飽きせず万人受けするし、
どんなトッピングにも合いそうなのよ。
この大盛ご飯もスッと消えてしまうんだから、アリなクオリティなんだろうな!
辛さは5にしたが、普通の中辛くらいかな?
注文次第で70まで出来るんだって。
目玉焼きは黄身がトロッと混ざるような頃合の焼き上がり。
ルックス的なトキメキからいって目玉焼きはぜひともつけたいところ
ハンバーグは家庭的なお味だがムッチリと詰まっていて食べ応えアリ。
カツでもいいよね!
卓上には福神漬けとキャベツのピクルス。
ベースのみのカレーは安いし、
いろいろ乗せても、このボリュームなら値は高く無いと思うよ。
末永くがんばって欲しいね。
★★★

藤沢の「はま吉」にて上うな重とうな重


OPAの裏にあるうなぎ屋さん
目立たない感じのお店なんだけど、お客さんで満杯よ!
お昼時間を外したのに!
中は狭くて、席数はそんなに多くない。
ゆったり鰻を楽しむ雰囲気ではないかな〜
メニューはつまみ類なんかがほとんどないシンプルなもの。
30分は待ったかな。
出てきたうなぎはふんわり柔らかで上品な仕上がり。
備長炭で焼いてるみたいだよ。
並と上はまず重箱自体の大きさが違うのだが、
うなぎのサイズや身の厚みもやはり違う感じ。
満足度から言うと上以上が良いのではないかと思う。
タレはさらりと丸く、辛すぎず、やや甘めの良い塩梅。
どちらの重も大盛りにしてもらったが、ご飯の炊き具合も丁度いいよ。
おひたしと漬物と吸い物がデフォで付き、
上以上はお椀がキモ吸いになる仕組み。
上品で悪くないうなぎなんだけど、
個人的にはもうちょっと魂に訴えかけるような、
ワイルドパンチがあってももいいかなぁと思うのだ。
★★

藤沢OPAの「珈琲屋OB」にてメロンソーダパフェ、あいすてぃ ←閉店


OPAの4Fにある喫茶店。
巨大メニューで知られたお店なんだとか!
妙なログっぽい内装で、どこからが店舗エリアなのかさっぱりわからんな。
無理やりはめ込んだようなテーブル席はテーブルと席の間が狭くデブゴロシ
メニューは・・・なにやら看板のような木の板がボデンと置かれた。
まず来たのがあいすてぃ。
麦茶を入れるアレできた・・・・
何も知らない親父を連れて言ったのだが
来た瞬間、「なにこれ」と目が飛び出そうになっている。
クリームやシロップをどれだけ入れれば良いのか、
まったく検討がつかんとかぶつぶつとつぶやき続ける親父。
メロンソーダの方も・・・これって・・・パーティ用のデキャンタでは・・・
スケールがご理解いただけるだろうか、水のグラスだって、決して小さくないんだから!
アイスが2個に生クリームにフルーツ。
見えづらいがアイスのコーンが帽子状にささっているの。
2人でつつくのが丁度いいくらいで・・・
お味はいかにもな昭和喫茶のパフェ味でまずくは無いんだが、
後半はすんごく飽きてくる・・・もうすんごく大変。
いや、とんでもないお店だな。すげーよ!
ヤンキーたちが長居するにはベストなお店だと思うぞ!
この後、トイレに行かず車に乗ったら、
その後、地獄を見た!
★★★

藤沢の「カフェ・パンセ」にてロケットシェイクエスプレッソ他

駅の南口、江ノ電沿いのビルにあるカフェ。
自家製スィーツとフレンチローストの珈琲がウリみたい。
HPで読んだら、オールドビーンズってのを使ってるんだって。
へぇ、こういう方法もあるんだぁ、コーヒーって奥深ぇ。
さて、この日はマイルド味のロアブレンドと、
モルプリンにはちみつカリンのマドレーヌをいただく。
コーヒーはおいしいね。
プリンはキャラメルが強すぎるが、本体はトロトロ。
卵がやさしく香っていて、なかなか美味しい。
焼き菓子は素朴な感じだね。
でも、夏のお薦めというロケットシェイクエスプレッソはいただけない。
コーヒー粉が入ってるんだけどこれが口に残って清涼感を損ねるの。
味は良いのに残念だ。
店内は雑多だけど、なかなか落ち着けそうなお店。
★
藤沢の「パパ・アイナ・クレープ」にてキャラメルカスタード ←閉店

北口の大通り沿いにあるクレープ屋さん
店頭の写真メニューがすっかり色あせてしまっているね。
さすが、腐っても湘南だけあって日差しが強いのか!
関係いないか!?
信号待ちの際に見かけて、
ヤング女子たちが「ちょぉーーおいしそう」と食いついた後を
「だよね〜」と心の中でつぶやきながら追ってしまった。
生地の作り置きは無し。
おっさんがその場で手際よく仕上げる。
皮はモッチリとしていて、ムッチリなカスタードと官能的なコラボ。
キャラメルソースのチープな風味も良いね。
さらに生クリームとバナナを入れたら完璧だな!
値も手頃だし、なかなか旨いよ。
★★

藤沢の「サンドイッチ・ココ」にてミニサンドセットとフレッシュバナナジュース ←閉店

駅前の春日ビルの脇にあるサンドイッチスタンド。
ここも結構長いお店だと思う。
白髪の爺さんが一人で作りながら接客。
ミニサンドは一口サイズ。卵、ハム、野菜、カツ。
どれも手作りっぽくオーソドックスなサンドイッチだわ。
ジュースはミルク分が多いさらりとしたもの。
シナモンを振ってあるのが渋いが、
ストローだとこのシナモンには最後まで出会わないっす!
予めバナナと一緒にシェイクした方が良いと思うぞ!
ほんとは地下のカフェの方で食べようと思ったんだけど、
そっちはいつの間にか、アジア丼を売る店になっていた・・・不思議。
★

鵠沼海岸の「埜庵」にて天然めろんメロンと江之浦オレンジ


駅前商店街をちょっと脇に入ったとこにあるかき氷カフェ。
鎌倉の小町通にちょっとだけ出店してたお店。
こちらはカキ氷界のカリスマ「阿左美冷蔵」の天然氷を使用する超レアなお店なの!
最近、暑いし、方々で話題になってたので、たまらず行ってきた。
当然ながらシュワシュワの削り氷。
天然素材で作った各種シロップが上品で・・・
氷に角がなく、やわらかな感じなのよ!
大盛りなのに、すっきり食べられてしまうから不思議・・・
今回は六月の月替わり、さっぱりした甘さの江之浦オレンジと
なかにメロンアイスが入った天然めろんメロンをいただいた。
めっっさ、美味しいかったぁ・・・
ああ、夏場だけうちの近所に出来ないかしら・・・
これはお薦めよ!!
ちなみに鵠沼海岸て初めて降りたけど、
味があって、感じが良くて良い街だね〜
あこがれちゃう。
★★★
藤沢の「ウッシュボン」にてハンバーグとエビピラフ他 ←閉店



R467沿いにあるステーキ屋さん。
私の好みにストライクというお薦めをいただき、参上した。
もちろん藤沢から徒歩で!
目の前の競合店をものともしない混雑振り。
地元のお客さんが多くついてそうだね。
この日はハンバーグ、エビピラフ、米沢牛ランプステーキのサービスセットをいただく。
夜のメニューはステーキ中心だが、お値段はお手ごろ。
ハンバーグは写真じゃ分かりづらいけど、
これでもかって量の野菜が付け合せでボリューミィ。
ホロホロでワインのきいた変わったソースがちょっと強烈かな。
ピラフは炒めバターライス風。
ステーキは200gらしいけどボリュームたっぷり!
お肉も柔らかいし、焼き具合も良い感じ。
サービスセットにはサラダとライス、飲み物が付く。
そしてたぶん全てのメニューがwithみそ汁!
見てみたらランチは完全に洋食メニューでめちゃ安!
このソースなら揚げ物が良さそうだし・・・
実はメンチが食いたかったんだよね!!
もと八百屋とのことで店頭にて果物絶賛販売中!
★★
大船の「惣INOUE」にて宵の御膳とごはんセット ←閉店



駅前の路線沿いにあるデリカフェ。
周囲のB級な町並みにそぐわないスタイリッシュなお店で、
思わず覗いてしまったんだけど、井上蒲鉾がやってるんだってよ!
小粋な惣菜は持ち帰りがメインなんだが、
オサレな2Fで、ゆったりとお食事も出来るみたい。
お客さんは、やはり若い女性のお客さんが多かったな。
落ち着いた環境で、一人ご飯もアリだと思う。
定食は好きなおかずを3種類選ぶところは一緒なんだが、
飯や汁の種類と甘味の量で2つの種類がある。
なんだか、複雑なので、
詳しくはお店のお姉さんに聞いて欲しい!
かまぼこやということで、いろんな素材を練りこんだ
「おやき」という焼きさつま揚げみたいなものを押している。
味は良い。どれもおいしいね。
定番惣菜もオサレデリ的に一捻りしてあるんだが、
奇抜さだけでなく、ちゃんと味が付いてきているよ。
ただ、どちらにしても、OLさんとかに丁度良い量で、
デブとしては来るはずの無いメイン皿を心待ちにしてしまう気分。
お嬢さん方にはイイと思う。
★★

大船の「鎌倉甘露泉」にてごま胡麻白玉 ←閉店

商店街の通り沿いにある甘味喫茶。
散歩中に出会ってしまった。
開放感のあるコーヒーチェーンのようなつくり。
しかし、商品にもスタッフにもどこか大船的なユルさが漂っていたりして、
企業店なのか、個人店なのか、全く得体が知れない。
このお店がいきなり新横のテナントに入ってしまうのがすごいと思う。
そもそも鎌倉の店じゃねーし!大船だし!大違いだし!
ぎりぎり市内に入ればいいってもんじゃねーぞ!
商店街の外れのほうで、喧騒からは離れているため、
中は比較的落ち着いてお茶が出来る環境。
ゴマダレ、ゴマ白玉、抹茶アイスをあわせたこのメニューは
一見シャレた感じの甘味に思えるんだが、
どのパーツもそこそこなので、お味はそこそこ。
白玉は柔らかいし、あっさりといただける。
ただ、かなりリーズナブルな大船価格でがんばっている。
買い物途中に気軽に立ち寄れそうなところは良いね。
★★

小田原の「守谷製パン店」にてあんぱん

駅近くの路線沿いにあるキングオブ昭和パン店。
小田原で行列するのってこのお店くらいじゃねーか?
みんなアホみたいにバカバカ買っていくぞ。
名物はアンコがこれでもかってほど詰まったアンパン。
一つが岩のようににずっしりとしているの。
パン層は薄く、アンはあっさりとしているので、
意外にスルッと食えるのだ。
クリームパン、ジャムパン、クリマン、甘食・・・
パンもお店もえらく渋い。
今回は撮影を忘れてて、ちょい潰れてしまったぜ。
でも昔より、サイズダウンしたような印象もある。
私が大きくなっただけかしら??
是非、小田原土産にしてほしい!
★★★★
真鶴の「湊原忠」にてさざ波定食


観光船の港前にある魚料理のお店。
ちょっと先にある「原忠」の分店とか。
全く人っ気が無かったのだが、店頭で生簀に入れるはずの魚が網から飛び出す事件が発生!
あたふたする爺さんから目が離せず、その後のファニーな誘いにも引っかかってしまった。
平日だったこともあり、お昼時なのにお客は我々だけ。
まぁ、最後になって、他の客も入ってきたけど、かなりスローなお店じゃん?
お食事は窓から港の風景も覗ける2Fの広い座敷で頂いた。
メニューは丼等の単品よりセットの方がお得そうだね。
高価なセットでは無いんだけど、2人前でこんな舟盛がついてきたから、ビックリしたよ!
鯛はビチビチいってる活造りで・・・これってさっきの暴れ魚では??
特に地物っぽいアジやウニ、サザエが美味しかった・・・
美味しかったけど、量が多くて最後の方は無言で刺身を詰め込んだわ。
セットでは魚を選んで煮るか焼くかしてくれるのでカサゴを煮てもらった。
型は小さいけど、ほどよく煮あげてあり、おいしかったよ。
海老は大きくてブリッとしていたね。その他小皿はまぁまぁ。
ご飯が漁村らしさ満点のチープな炊き上がりなのが泣けたが、
メシをモリモリ入れていたら完食は難しいので、まぁいいかな。
観光店だと思って全く期待してなかったんだけど、意外に良心的で、
とりあえず、近くの魚市場にある観光食堂よりよっぽどCPが良さそうだよ。
あと、是非、観光船でカモメの餌付けをやってみて欲しい!すんごいから!
★★★

湯河原の「WEST」にてプリンアラモードとエッグトーストセット


駅前の商店街の中にある喫茶&洋食店。
欧風のシャレた概観とは裏腹に、昭和コテコテのパーラーみたい。
近くに支店があったり、向かいにベーカリーを持っていたり、なかなか幅を利かせている模様。
お店は広く、ゆったり。微妙にイモなセンスが逆にマッタリを演出している。
化粧の厚いオバちゃんウェイトレスといい、なんともいえない地方感だ。
ただ、湯河原にはよほど店が無いのか、温泉マンション族に甘やかされているのか、
下町喫茶がのけぞりそうな強気の値段設定にビビッたぜ。
お馴染みのチープ具材を盛りあげたプリンアラモードはかなりボリュームがあり、
そのまま、食品サンプルにしたいようなベタなルックス。
2人で食べてちょうどいいくらいでは?
お味は見たまんまです。
エッグトーストはサンドイッチだよな。
これも見たまんまのお味だが、個人的にはこのベタな卵ペーストが好きよ。
珈琲はまずまずおいしいね。
高いが、パフェ類はそれなりに剛気なものが出るから、観光向きには良いのかな?
ファミレス的な位置づけらしいけど、、日常ではちょっと使いづらそうなお店かも〜
★
