天王町の「菜滋記」にて菜滋記タンメン ←閉店

松原商店街の寂びれ市場ゴールデンマートにある中華乾物屋さん
いや、ここって実は中華屋さんなんだよな??
この辺は毎週のように買い物に歩いているんだけど、
ここは謎のお店としてずっと神秘のベールに包まれていたのだ!
薄暗くてやっているんだかいないんだか分からない!
小汚いし、なにより人の気配が感じられない!
こんなとこ、旨いはず無いよなぁ・・・
しかし、恐ろしいことにオススメが、しかも複数ソースから入るわけ。
お前ら、マジで言ってるんですかよ!?
そんなこんなで気にしてはいたんだけど、とにかく入りづらく、
幾度もの迷いと諦めを経て、やっと入店にこぎつけたぜ。
た、確かに営業してる!中華屋さんだったよ!
さらに時折、買い物オバちゃんとかのお客さんも入ってきて目を疑う!
メニューは多くなく、麺飯中心。
とりあえず、オススメという店名を冠したメニューをいただく。
タンメンとは言うが、浜っ子タンメンのソレでなく、汁ソバの意味っぽい。
たくさんの野菜炒めに細切りのチャーシューが載っている一品。
感じとしては中華街のラーメンに近いよ。
しかし、これが侮れない旨さなのだ!!
海老や貝柱、椎茸など干し系のダシが良く出ていて、それでいて全然乾物臭くない。
あっさりとしていながらも上品な旨みのあるスープに良い感じの細麺。
いやぁ〜、なかなか良いじゃん!
こういうお店でこんなもんが出てくる不思議!
まさに掘り出し物って感じだなぁ。
★★★


うす暗い店内に活気が無いのは相変わらず。
メニューが変わったようで、麺飯中心になりだいぶ品数が減っていたな。
パイタンメン。
白いスープはこってりまろやかにクリーミー。
チャーシューもまっとうだし、ニラやらの薬味も絶妙なアクセント。
細麺が実に具合良く仕上がっている。
一滴も残さずいただいたよ。
やはり今回も完敗なのである!
てっきり店主はコテコテの中国人かと思っていたら、新聞記事にいわく、
脱サラして、食材問屋に勤めつつ、客先のコックから習ったんだとか。
それでこの味出しちゃうのか!
ちなみにミュージックサロンというイベントがあり、
店主が・・・歌うらしい・・・なんじゃそりゃ!
★★★

タンタン麺。
見た目はメチャ旨そうでしょ。
相変わらずの細麺にすりゴマの風味。
スープはしっかり調味がされてて、
このお店にしてはBなお味がする。
肉が・・・冷たいのよ。
スープに沈めたら、スープまで冷めちゃって。
ソレがなかったらおいしいのに!荒引きでステキなのに!
どうしたオヤジ!ちょっと火を入れればいいじゃんか!
★★

この店に来る時はいつも時間外れが多いのだが、
がらんとしたお店の中で声を張り上げても誰も応対に出ないことがほとんど。
仕方なく、静寂に包まれた店中を一周しつつ、外の椅子でほけーっとしてるヲバちゃんや、
ソファーで昼寝しているオッサンにオーダーを伝えたりしてな。
今回は飯物を食べてみることにしたよ。
お料理なんかも出してるみたいだけど、オヤジは鍋を振れんのか?
そして五目炒飯、ボリュームあるなぁ。
甘辛の干ししいたけやニラなんかが入っていてちょい変わった風味。
若干ウェットな仕上がりで、どちらかというと純中華というより創作系かな?
十分に炒めきれてはないんだが、各具材がおいしいので、やはりおいしくいただけた。、
スープは、そうだなぁ、やや温かったこともあり、そんな目立つ感じでもなかったよ。
キムチやたっぷり盛られたぜんまいなんかの煮物は自家製なのかな?
これは結構おいしかった。
やっぱし変わったお店だわ。
★★
天王町の「上海飯店」にて上海炒飯ランチ ←閉店


天王町の商店街脇の路地を入ったとこにある中華屋さん。
ここも気になっていた所にタレコミを受け、急行した。
なかなか味のあるヤバそうな外観。
チャイナの青年達が元気にやっているみたいよ。
看板メニューの上海炒飯。
卵炒飯の上に甘酸っぱいもやしのアンがかかり、
さらにその上にひき肉と野菜のいためたのが乗るビックリ!
確かに他じゃ見たことないスタイルだぜ。
あんかけと野菜のシャキシャキ感を両立させたいんだろうけど、
ただ、ちょっち・・・手間をかけすぎなのでは??
始めの炒飯がやや冷めちゃうし。
味はゲテゲテに濃い感じだ。
嫌いじゃないけど、暑い日にはちょっとクドいかも。
ランチだとこれにスープと水餃子が6個付く
アンはニラのきいた素朴なものだけど、皮がツルンとしててイケる!
これは特製タレをかけていただく形。
正宗上海料理て書いてあるし、中国人の若手コックが作ってるのに、
なんでこうも昭和中華チックな感じになってしまうのか不思議だ。
とりあえず、パッションはビシバシ感じる。
★

天王町の「鉄火」にてミニ丼セット ←閉店

天王町の商店街を脇に入ったとこにあるお店。
三崎の水産会社かなにかがやっているみたいよ。
以前から密かに様子を伺っていたんだけど、
いつ見てもあんまり人っ気は無いみたいだなぁ。
中はカウンターがメインで、丼チェーン店のような体裁なんだけど、
今のところ支店展開は確認できてない。
マグロ丼専門ということで、いくつかのバリエーションがあるんだけど、
今回は2種類のミニ丼が選べるセットにした。
マグロのホホカツ丼とビントロ丼。
味噌汁や小皿を見て分かるように、ほんとにミニな丼な!
写真栄えするよう、必死に真ん中へ固めました。
お刺身は一片が小さいがそこそこ。
ついてるわさびもイヤらしくないね。
そしてこのカツがうまいわ!!!
カリッと揚げたてで中のマグロがジュワッとジューシーなの。
惜しむらくはソースとはあんまあわないことかな。
塩か醤油の下味をしっかり付けてくれればいいのに。
のりの味噌汁もうまいし、実は意外に悪くないお店。
天王町って案外飲食店に厳しい土地なのか?
★★

天王町の「どや!!?」にてどや!!?焼きといか焼き(玉子入り) ←閉店


天王町の商店街に出来た粉ものテイクアウトのお店。
イマイチ差の無い写真で恐縮なんだが・・・
上が関西人が泣いて喜ぶといういか焼き。
薄く延ばした生地にイカと卵を入れてプレスしたもの。
注文の都度焼いてくれるし、現地に引けをとらない仕上がりだと思うよ。
イカが香ばしいっちゃ香ばしいのだが、これってソース食ってるようなもんだろ!
下はオリジナルのどや!!?焼き。
一度作ったタコ焼きを具として、チーズと一緒にプレスしているの!
多少とトロっとした部分は感じるが・・・なぜたこ焼きをつぶすのか意味不明っ!
味や風味には全く影響してないし!ああ、その分のチーズ追加なのか!
でも・・・食えるわ。むしろ旨いと思えるくらい・・・
ソースの魔力、恐るべし・・・
そんな訳で、散々文句を垂れてきたが、値も良心的だし、
前を通ったらいつの間にか買っちゃうんだろうなぁ。
お店の人達は関西人ぽいんだけど対応は丁寧だし、
礼儀正しくビシッと挨拶してくれて、好感度上がりまくりだよ!
★★


新商品!という文句についつい釣られてしまう私ってお茶目!
コレは鉄板で割りほぐした玉子の上にたこやき三個とチーズを乗せて、
甘プレスしたものだと思う!
どや焼と大差ないが、小麦のベースが無く、
押し切らないところに食感の差ができている。
たこ焼きの中身のとろっとした部分とカリッとした表面。
チーズや玉子のコク。こっちのほうがやや良い感じかな?
しかしなぜたこ焼きを二次加工したがるのか!
この出来ならそのまま食っても旨いんじゃねーか??
★★
天王町の「キャベツ焼」にてキャベツ焼 ←閉店

松原商店街の「菜滋記」の店頭に突如現れた屋台。
台の上にお惣菜も乗ってるけど「菜滋記」の店員てことなの?
関西で流行ってるヤツなのかな?ちょっと若い感じのオッサンが、
小さな鉄板に丸い型を置いて丁寧に作っている。
時間がたったものは売らないというポリシーがあるらしく、
出来上がりを待って、しばらくほっつき歩くことにしたんだが、
後に来て見ると最後の一個で危なかった。
一度に作る量も少ないけどそれなりにハケているみたいよ。
ミニサイズのお好み焼きで、
具はキャベツのほか、天カスや干し海老程度でショボイ。
ただ、焼きたてはソースパワーでそれなりにおいしく、
鮮度にこだわるのも頷ける。
値も安いし、ちょっとしたスナックとしていいのかな?
★★

天王町の「光家」にてラーメン

松原商店街の入り口にある家系ラーメン店。
買い物途中に立ち寄るには便利な立地だわ。
いつも横目で見ていたんだけどお客さんの入りはそこそこ良いみたい。
私自身はたぶん初めて?ずっと前に入ったかな??ってレベル。
ノーマルなラーメンをいただいたんだけど、
まず、ゆで卵のサービスがあってうれしかった。
これを喰いつつラーメンが出来るのを待つんだろうなぁ。
家系としてはすっきりとした印象のラーメンだわ。
厚みのあるチャーシューが2枚も入っていてまたうれしい。
やや、スープが薄いというか弱い気もする。
ちなみに薬味に炒ったゴマがあって、
ミルで挽きながら入れたらとても香ばしくなっておいしかったよ。
★
天王町の「パタパタ食堂」にてテリヤ・キーマ・コンボ ←閉店

界隈を散歩して気になっていたお店。
元祖をうたうテリヤキライスとは??
中はカウンターのみの小さなお店。
脱サラしたようなおっさんが一人でやってるみたい。
とりあえずカレーとテリヤキライスチキンの両方をいただけるこのメニュー。
なんとなくビジュアル面ではときめかない感じ??
ただ、鳥と和風ソースで炒めたざく切りのたまねぎがしゃっくり甘くて、
テリヤキライスって奴はは普通に喰えるぜ!
キーマの方も特徴はないけど、無難な感じ。
黒っぽくなったレタスとぬるいスープは自由に。
食後に小ドリンクつきという内容。
悪くはないけど、決め手に欠けるようなもどかしさがある。
★

天王町の「村田屋」にて氷クリームあずきと冷やしみかん


大門通りの交差点脇にある夏季限定営業のカキ氷屋さん。
こちらもタレコミで教えていただいた。
まぁ、外観から中身まで味のある超レトロ。
昭和のミニテーマパークのようなお店だよ。
むっちゃ懐古的で、オールドにはたまらんだろうなぁ。
空調がなく、扇風機のみ。
時折店内を吹き抜ける風がかえって涼やかだ。
暑いほうが、カキ氷はうまいもんね!
まずはお薦めの氷クリームあずき。
写真じゃ分かりづらいけど、氷の中にソフトクリームが隠されているの!
氷はややガリッた感じ。
素朴なミルク味のソフトとあずきがベストマッチ!
なかなか良い感じだ。
さらに厨房を飾る多量のみかん缶が気になり、
後日、再訪して食べたのが下の冷やしみかん。
これでもかってほどの缶みかんの上に氷をかけて冷やしてあるの。
うっは〜、なんだかやけにチープでうめ〜!
すばらしい!文化財的なお店だわ!
★★★


夏といえばこのお店。
炎天下歩いてたどり着いてもクーラーの無いこのお店で氷菓を食べて涼む!
今回はクリームみかんをいただいた。
全国の甘味処を見回しても、
こんなメニューがあるお店が何軒あるだろうか!
ソフトは単体で頼んでも少な盛らしいわ。
チープなお味なんだが、みかんの酸味とよくあうのよ。
そして、やはり冷え冷えの缶詰みかんが旨ぇ!
ほんと、渋いよなぁ。
★★★
天王町の「ポトロブランコ」にてシュークリーム他

駅前通りの松原手前をちょっとわきに入ったとこにあるケーキ屋さん。
イートインは無いんだけど、よく買って帰るのでついでにご紹介。
かわいらしいお店で、向こう風と日本風の中間くらいの印象。
お菓子は見た目も面白いんだけど、どこか暖かく素朴な感じもするんだよな。
生菓子に関しては一通り試しているんだけど
ケーキというより個人的にはこのシュークリーム一番好きだな!
コクがありながらもスッキリ香りの良いカスタード。
持った感じズッシリと、一杯に詰まってるんだよね〜
これが月に二回、割引セールになるという!
しかし悔しいかな、まだその日に行ったことないんだよ〜
あとプリンとかフルーツロールケーキとか、とにかくカスタード系が好みです。
お土産を買うとちゃんとカウンターから出てきて品物を渡してくれたり、
お店の方の感じもとても良いのでオススメよ。
ちなみにこの記事書くまで店名は「ポルトブロンコ」だと思っていた・・・
検索しても出てこないわけだよ・・・
★★★

天王町の「甘ん坊」にて氷あんみつ

松原商店街の脇道を入ったとこにある甘味処。
密かにネット販売とかもしているらしく、たまげたよ。
この激安の街で買い物した後では、やや高めに思え、
これまでずっと敬遠していたんだけど、氷の旗につられて入ってしまった。
おばちゃんが一人で切り盛りしているみたいだ。
お店はとても狭くて、片隅では器の販売なんかもしている。
氷のメニューは豊富で、なかなか面白そうなものも多い。
中でも気になった氷あんみつをいただく。
おお〜!こうきたか!!
氷の上にはたっぷりの手作りアンコ。
壁面にのぞくフルーツが良い!さらに氷の底には寒天まで!
これはありそうでなかなかない、オリジナルなステキメニューだと思うよ!!
アンコはドロッとしているが、ちゃんと豆の味がする素朴なもの。
シュワシュワの氷が底の黒蜜を吸ってまたおいしいの!
キンキンに冷やされた豆かんも良い感じだ。
お店の構造上、ゆったりまったりとはいかないが、
氷を出すのと同時に、お茶も温かいものに代えてくれたり、
さりげなく気が利いているため、気持ちよくお茶できる。
掘り出し店だわ!
★★★


気になっていたメニューあんずっ子は、
シロップ付けのあんずをミキサーにかけたものをソースにしてるの!
柔らかな白玉の他、この氷の底にも寒天やらが入っていてうれしい!
お味はさわやかでおいしいんだけど、
ソースがやや舌に触るのがちょっと残念かな。
アイデアでがんばるお店だ。
★★
天王町の「珈琲問屋」にてエスプレッソのスムージー他

サティの手前のある珈琲豆屋さん。
調べてみたらチェーン店なのね。
店内の雑多なスペースで軽く一服も出来る。
ちなみに豆を買うとドリンクサービスみたいよ。
炎天下のチャリンコに消耗して、ここの氷の旗に引き寄せられたんだけど、
実際に頼んだのは珈琲スムージーね。
ついでにセルフサービスのコロンビアコーヒーもいただく。
スムージーはありがちなチープな感じ。
ストローが細くて飲みづらいぞ!
珈琲はすっぱいなぁ。
カフェではイマイチ底力は感じなかったけど、
本業は平日なのに豆を買うお客さんがひっきりなしですごいわ。
この辺て意外に文化レベルが高そう。
近くに「豆や」もあるけど負けてそう。
★

浅間町の「レストラン テル」にてビクトリアとナポリタン


浅岡橋の交差点近くにある洋食屋さん。
いつも参考にさせてもらっているブログで衝撃を受けたお店。
とにかくさまざまな謎に満ちた魔店。
やっているのか、そもそもほんとに飲食店なのかもわからない、狭くて小汚いお店に、
ほとんどしゃべらないマスター、思いつめたようなピン客、
壁面を埋め尽くすゴミ漫画の山、常に注文可能なランチ。
そして、信じられないくらいの爆安設定・・・
とりあえず、ネタ店として、早々に見切りをつけ、
今回の食事の失敗を覚悟した私・・・
超スローな調理なのか、他にお客もいなくなったのに出来上がりまでかなり待つ。
いったいどんなもんが出てくるのかとひやひやしながら待つ私・・・
ランチのビクトリア、400円でスープライス付き。
いわゆる焼き揚げメンチのデミがけで、肉は超薄いのだが、これがイケる。
デミもチョコのような一風変わったものだが、コクがあり、なかなかイケる。
ボリュームが少なめだということでナポも頼んだが、ランチだけでも十分普通盛りだろ。
ナポはケチャップにクリームでも入ってるのか、やや甘くコクがあるソース。
意外にもパスタに近いもので、こちらもイケるのにバカ安でたまげたよ。
結構、お腹にもたまりますし・・・
いやぁ、とんでもない投げやり店かと思っていたら、
意外に技巧的な部分も垣間見えるし、やはり謎なお店。
横浜にもまだこういうローカル店埋もれているのか・・・
★★★

浅間町の「夏至茶屋」にてチーズケーキ他

とてもステキなカフェ!
マスコットワンコもかわいいのよ!
★★★★
浅間町の「Lu’s cafe」にてケーキセット

浅間下の交差点近くにあるオシャレカフェ。
ドッグ大好きカフェらしく、オシャレな店内には犬持ち込みOK。
隣客のコーギーがしきりに私の足にまとわり付くのだが、
・・・・・まぁ許そう、カワイイから。
お食事処に駄犬が・・・
って方は正直避けたほうが良い感じ。
とりあえず、ケーキセットをいただいたが、
お茶というより、お食事のお店なのかも?
なめらかバナナプリン。
素朴だけど、なかなかおいしくできてて侮れないぜ。
めちゃコゲのクッキーが手作り感を演出。
アイスコーヒーもスモーキービター?で美味しかった。
お茶の価格も抑え目だし、愛犬家にはたまらないお店では。
ペット関連の需要ってすげぇもんな。
★

天王町の「天しげ」にてかき揚天丼 ←閉店

商店街にある渋い感じのお店。
横浜の町場に天ぷら専門店てあまり見ないと思わない?
老夫婦でやってるのかな。
店内はけっこうくたびれた感もある。
そして出てきたこの下町天丼!
ネタは海老と三つ葉のみのシンプルでボリュームあるかき揚げ。
具もケチらずたっぷり入っていて、普通に旨いね。
付け合せにたっぷりのなめこおろしがつくのもうれしい。
かき揚げ丼なのに後味さっぱり食べられた。
いわゆる旬を揚げるタイプのお店ではないみたいだが、
値段も高くはないし、こういうお店、嫌いじゃないよ。
★★

天王町の「キヨヒサ&バワー」にてロールケーキ花 ←閉店

天王町駅前にある喫茶店。
なにやらパワフルな店名に惹かれて入ってしまった。
キヨヒサとバワー、果たして二人の関係はいかに!
電車の振動を感じまくる高架下の小さいお店なんだけど、
立地は最高なので、いつ見てもお客さんはいっぱいだよね。
決して落ち着くという雰囲気では無いんだけど、
ケーキセットも安いからちょっと一服するには良いのかも。
別の店名のナプキンが変だなぁと思ってたんだけど、
帰って調べたら、トマトランタンて名で展開してる菓子屋の系列なんだとか。
ややチープなルックスのお菓子類はそこから運んでいるみたいだね。
今回はロールケーキをいただいたんだけど、
やや緊張感に欠ける不二家系の下町味だ。
ただ、アイスコーヒーは年季の入りまくった銅カップが涼しげで、
お味もなかなかおいしかったよ。
★

天王町の「黒龍飯店」にて本場四川省のエビチリランチ ←閉店

天王町の商店街を散歩してて見つけたお店。
現地の人のお店らしいけど、料理写真からしてかなりキテる感じ。
第一、エビチリが赤くないもんね!
ひき肉と山椒で醤油風味のピリ辛仕上げ。
思ったよりマイルドで、やや良い感じの町中華風でもある。
メニューから察するに、突つけば、なかなか面白そうなお店。
普段はやはり日本人向けアレンジでパッションを押さえてるのかしらね。
ただ、いまどきご飯が茶色っぽくてビビった。
臭いわけではなかったが・・・現地風??
刀削麺なんかも出すみたいだけど、
次回はいろいろ料理を試してみたいなぁ。
★★

浅間町の「浜次」にて小 ←閉店

洪福寺の近くに二郎系のお店があると聞いて行ってきた。
チャリで・・・山と・・・巨大陸橋を越えて・・・・
関内二郎なんかはとにかく行列が多いので食べたくても食べられないんだよね。
その店こちらは二郎系には珍しく小奇麗なお店で落ち着いていただけるのが良い。
しかし・・・どこが「小」なのだという盛りは共通。
野菜は少ないようだけど大きめの丼に沈んでるだけだから・・・
スープは甘さが目立つものの比較的ソフトな印象。
クセがなく食べやすい気もするよ。
ただ、食べた後は例によって胃が死ぬほど重いけどな!!