横浜高島屋の「野田岩」にてうな重松

麻布の有名店から横浜に枝分かれしたお店の支店。
お上品なおば様なんかがお食事してらっしゃる。
そもそも私にとっては単にうなぎが食べられるという、
ただそれだけで十分喜ばしい出来事。
うなぎは柔らかく蒸されているが、味はそこそこかな。
香ばしいとか、
歯ごたえがあるとか、
ご飯があつあつとか
もっともっとパンチがあるほうが好みだなぁ。
名店てこんなもんなのかなぁ?
やっぱデパート出店だからか?
★

横浜高島屋の「パスカルカフェ」にてパンプリューム ←閉店

高島屋の婦人服売り場に突如現れたショコラ・バー。
フランスの有名ショコラティエの味がついにこの横浜に!
フランスから空輸されるというショコラやケーキの数々。
見てくれは他の高級店にも十分、匹敵する。
この日試したのは、中にオレンジ風味のクリームブリュレが入ったミルクチョコのムース。
チョコ屋にしては軽い仕上がりだが、ケーキとしての味は悪くない。
おまけでくれた高級版チョコフレークも実に美味しかった。
出てくるものは上質だと思うよ。
しかし、狭いのはともかくやっつけな施工が横浜らしい。
店からは外の雑多な売り場が丸見えだし、
目の前でガチャガチャ洗い物が始まるし、
エコノミーな日常丸出しの空間だ。
洋菓子店、特に高級ショコラを扱うお店は、
味やブランド以上に気取りの演出も大切だと思う。
良く考えろ!横浜高島屋!!
★★

横浜ベイシェラトンホテルの「コンパス」にてランチビュッフェ





横浜駅前にあるベイシェラトンホテルのビュッフェ。
ここは朝、昼、デザート、夜とバイキングしっぱなし。
ホテル自体狭くてしょぼいのであんまり期待してなかったんだけど、
これが案外拾いもんだったのよ!
よくある目玉料理や華々しい料理企画なんかは無いの。
だけど、季節のものもそこそこあるし、どの料理もそこそこイケる。
意味のない実演をしているものの、
いぶし銀の輝きを持つバイキングなのだ。
ドリンク類もフリーだし、
ホットはちゃんと持ってきてくれるのも良い。
サービスマンも他と違いこなれている感じ。
さすがに平日で時間はずしても、かなり混んでいるので、
あらかじめ予約していくのが無難でしょうね。
★★★
ザ・ダイアモンドの「きしめん 大関」にて味噌煮込みうどん ←閉店

ヨドバシの入り口近くにある名古屋麺屋さん。
単にしょぼくれているだけでなく、地下街ではかなりの老舗でもある。
一軒誰も入りそうなかんじじゃないでしょ?
中は手狭で落ち着かず、相席も必至だったりするんだけど、
おっちゃんやおばちゃんを中心に結構繁盛してるお店なんですよ。
売りはきしめんと、味噌煮込みうどん。
寒いので後者をいただいたよ〜
ここのは単なる味噌スープのうどんではなく、
ちゃんと土鍋で生めんをグツグツ言わせた様なもんが出てくるの!
ただ、回転重視の店だけあって、麺は細めなんだけどね。
味噌味も本場のようなどぎついものではなくマイルド。
でも、しっかりダシの味がして、具の鶏肉にも味がある感じ。
麺は細目の平麺だけど、適度な歯ごたえもあり、とにかく熱々で旨い!
定番としてはご飯のついた定食にして、
最後にライスを投入するような食い方もオススメよ。
★★★

ザ・ダイヤモンドの「松葉寿し」にてあられ丼 ←閉店

旧三越の手前にあるお寿司屋さん。
店頭にはなぜか芸能人の写真が満載。
西谷に本店があるんだそうだ。
ネタを見るにいわゆる高級なお寿司屋さんではなさそう。
お手軽に握りセットや海鮮丼をいただく感じか。
この店の名物らしいあられ丼。
サイコロ状に切ったマグロ、たこ、イカ、きゅうりを
飛び子をまぶしたタレに漬けてあるいわゆるバラちらし的なもの。
マグロがねっとりしていて美味しいし、
ピリ辛のタレで食が進む。
結構、イケるわ!
出てくるのも超早いし、値段もお手ごろだし。
★★

ザ・ダイアモンドの「スープカレー心」にて骨付きチキンのスープカレー他 ←閉店



ダイヤモンド地下街にあるスープカレー専門店。
札幌の有名店の出店と聞いたような、聞かないような・・・
ざっと見た限りまるきりチェーン店て感じで、目下、都市部を中心に多く展開中みたい。
きっとどっかの会社がお店のノウハウを買ったんだろうなぁ。
ただ、お店は綺麗で、兄ちゃん達の対応も気持ち良く、悪くない雰囲気よ。
メニューは限定物含め変わった取り合わせも多い。
これらは具の違いだけでスープベースは変わらないのかな?
とりあえず、定番の骨付きチキンと鶏団子とネギのスープカレーをいただいた。
スープのお味は洋風のトマトベースでさっぱりとしてるわ。
他の店と比べると、良くも悪くもパンチが弱く食べやすい感じがするよ。
具は・・・ややダレた感じで、まぁこんなもんかってとこ。
オススメに従い、チーズのトッピングもしたんだけど、必須ではなさそうだ。
辛さは100倍まであり、5倍までは無料で調節可能らしい。
5倍でも普通かな?中辛という3倍だと単なるスープになってしまうかも。
ご飯は大盛り無料で、玄米も選択できるのはうれしいね。
大盛りにても、玄米なら・・・というデブ心理にも対応している!
ただ、やや冷め気味であんまり美味しそうなルックスじゃないかも。
デザートは気まぐれ2色ジェラートだって。
具を奢ってまで食べるもんじゃなく、基本形で充分かも。
有名店なの?って感じで気負って食べに行くと力不足だけど、
女性一人でも楽勝でお食事できるし、まぁ食えなくも無いし、
カジュアルカレー店としては悪くないのかもと思う。
特にダイヤモンドの界隈では使えるお店なのでは?
★

ザ・ダイアモンドの「ファンケルハウスJ」にて青汁ミックス

ファンケルショップに併設されているジューススタンド。
身体に良さそうなジュースがいただける。
ジュースといってもフレッシュ感や果汁感とは遠い存在。
飲み物として楽しむ場所ではないみたい。
さらにお好みのサプリメント粉末を振りかけてくれるサービスがある。
やっぱなんだか薬みてぇだな。
これは青汁のフルーツミックスなのだが、
クセはなくさっぱり飲むことが出来る。
疲れたOLさんとかがよく飲んでるよ。
かわいそうに・・・
★

ジョイナスの「分あいちや」にて夜のうつし絵と蓬












ジョイナスにある会席料理のお店。
南幸の「あいちや」のカジュアル版?
HPには「構えより味」とか書いて全否定してるけど、
地下街のお店にしては席の間隔も広く、仕切りがあったりするから、
ゆったりお食事できるよ。
ヲバちゃん達の接客は大ざっぱなんだけど、
番頭さんぽいオッチャンは細かく気が利いていて良いね。
値段はかなり手ごろなラインで揃えてあり、
ちゃんと頃合を見ながら一品ずつ給仕してくれるよ。
五月の店長オススメ会席である夜のうつし絵は
前菜:帆立小倉寄せ、蓮根の味噌サンド。、白いんげんの桃煮
お椀:冷やしヨーグルトスープ
お造り:鮪、鯛、卵黄醤油
焼肴:蛸木の芽焼 ガーリックヨーグルトソース
酢皿:山菜冷汁 キィウイ落とし
鉢彩:白魚の洋風玉〆
お食事:新ショウガご飯 香の物 汁
デザート
女性にオススメという蓬は、
小鉢、煮物、桶八寸、変わりお造り、てんぷら、食事、デザート。
アイスから下の写真に同じお造りと食事がつく。
ミニ会席の方は正直イマイチ?
やけに創作系に振れていて、ヨーグルトばっか使ってるし、
しかもそれほどおいしくはないんだよなぁ。
無論、安いので贅沢は言えないのだが、
ここは所詮横浜なのだと再認識させられたわ。
むしろ蓬は和牛ステーキやら天ぷらみたいな、
安易な旨みが入っていて豪華に感じるね。
女性向けって言うけど、男でも満腹になるくらいの分量があるし、
きっと値段以上の満足感があると思うよ。
本格的にお金を使う気にはならないが、
奥様方のちょっとした食事会なんて場合にはリーズナブルだし、
小洒落ていて、ゆっくりできるから良いんじゃないかと思うよ。
★★

ジョイナスの「パスタ・ピュ」にてディナーコース ←閉店




ジョイナスの地下にあるカジュアルイタリアン。
遅くまでやっているし、地下鉄乗り場に近いのでたまに利用している。
ここの特徴はなんと言ってもセットメニューだろう。
ディナータイムでケーキまでついての値ごろ感はある。
パスタやケーキ、ドリンクはグランドメニューからどれを選んでも良い。
ちなみにこの写真の伊勢海老パスタは単品だとセットと同じくらいの値段がする。
ちょっとうれしいよね。
例え、それがセットの満足感を演出するためだけの釣りメニューであったとしても。
メニュー写真では一匹殻ごとの伊勢海老が入ってるんだけど・・・
味は・・・前菜は確実にまずい。
パスタはたまに美味しいものもある。
ケーキは喫茶店程度、ドリンクは中国茶が選べるので良い。
そんな感じ。
気張らない普段使いのお店として、お店の砂漠横浜駅では貴重か。
え?とんかつ和幸がやってるの???
★

ジョイナスの「カレーハウス リオ」にて半スパカレー ←閉店

ハマっ子にはおなじみのカレースタンドチェーン。
確信は無いが、このジョイナス店が本店なんじゃないか?
メニューもここが一番多いと思うが?
決してメッチャ旨いわけではないんだけど、
小腹を満たす際、ちょうど良い立地にあるため重宝する。
定番はカツカレー?
飢えてりゃ、ダブルカツカレー?
とにかくメニューバリエーションは豊富。
今回は最近のお気に入りである欲張りメニューの半スパカレー。
ナポリタンの酸味が良い口直しになるの。
喫茶店的なB級スパなので油っぽいけどね。
お値段はお手ごろなので助かってます。
ボリュームあるし。
★★

ジョイナスの「コーヒー23」にてパリのロマンス

ジョイナスの地下一階にあるコーヒー専門店。
駅ビルの地下街にあるのにカウンターバーのような雰囲気の漂う異質な空間。
男性店員も渋い感じでよい。
いろんな豆を置いているんだけど、
お酒などとミックスしたアレンジコーヒーの類も多い。
「パリのロマンス」ってのはほのかに洋酒の香るウィンナーコーヒー。
はじめにカップにホイップの花を作っておき、
ポットでコーヒーを注いでいくと、その花が溶けながらくるくる回る演出。
結構面白いよね。
味もよろしいのよ。
けど、香りにこだわるなら禁煙にしてほしいなぁ。
狭いお店に煙がムクムクで・・・
★



棚のいろんなカップから、お客の服の色とかに合わせて選んでるんみたい。
でも、カップに余る分のコーヒーを捨てちゃうなら飲むから置いていけ!
コーヒーはまずまずおいしい。
でもやっぱタバコがきつい。
エッグタルトは暖め不足でやや冷たかったのだが、
風味が良く、これは意外なめっけもん。
アイスも付いて、値も手頃。
ケーキセットのアップルパイはいかにもな出来合い。
小姑のように観察してみるとちょっとくたびれた感じだよね。
椅子が小さくてデブははみ出るため、落ち着いて長居は出来ないの。
★
相鉄横浜駅内の「星のうどん」にて野菜天うどん ←閉店

ネットを巡回していて見つけたお店。
相鉄横浜駅の中にある立ち食いのうどん屋さん。
ここは立ち食い界ではちょっと知られた名店らしい。
ただ、普段から相鉄と全く縁がない生活をしているため、
これまでなかなか行ってみる機会がなかったの。
今回は一大決心!
わざわざ入場券を買って食べに行きました。
麺は讃岐、つゆは博多風らしいけど、
つゆは関東で一般的な甘くてどす黒いものではなく、
透き通っていて魚のダシが香るあっさり味。
麺はゆで置きで超美味いってほどじゃなかったけど、まずまず。
てんぷらは普通。
ちょっといい感じの立ち食いうどんて感じ?
昨今の讃岐チェーンの方が美味いかも。
わざわざ食べに行くほどではない。
良く見たら改札外の居酒屋「星乃屋」と繋がってやがる。
あと・・・駅員に頼めば入場券いらないみたい!
くそっ
★


今度は生絞醤油うどんでもう一度試してみる。
これを頼むとお醤油ビンを渡され、温められた麺に自由にかけまわす形式。
ボリュームはあるが、コシはそれほどでもない。
醤油にも特別なすごさは感じないなぁ。
・・・少なくても昨今の水準では普通レベルだと思うんだけどね。
駅そばって全然食べたこと無いけど他はひどいの?
★
クイーンズ伊勢丹の「ドーナツプラント」にてパンプキンクリーム、バナナピーカンナッツ他 ←閉店

クイーンズ伊勢丹の奥にあるドーナツ屋さん。
今でこそ某クリスピーが大人気だが、
アメリカンパワードーナツの走りとして、
やはり何度か大行列して買った思い出があるな。
その後、各地に支店も出来て、そう珍しくもなくなったし。
店の裏の共有スペースでイートインも出来る。
夜に甘いもの&お茶を欲する時、最後の砦となる。
相変わらず馬鹿デカく甘そうなドーナツに加え、
ミニサイズの焼きドーナツも仕込むようになったらしい。
秋の期間限定の2種類をいただいた
ボリューミィだが、気泡が多くて、そんなに重くないんだよね。
甘さも甘いんだが、後にしつこく残るほどじゃない。
ソコソコ食えるよう計算してあるのだと思う。
パンプキンの方はややザラついたかぼちゃクリーム入り。
香料と砂糖で、かぼちゃらしさは弱いけどね、まぁまぁ。
バナナの方もいかにもなバナナ風味でアメリカン。
なかなかおいしいと思ったわ。
オーガニックコーヒーも濃い感じで甘さに負けてない。
奥の3種のベリーティーはジャム的なものが入っていてほの甘くロシアンティーみたい。
まぁ単純に軽食なら、マックの方が安いけどな。
★★

クィーンズ伊勢丹横浜の「シェフ・ド・フリュイ」にてフリュイ他 ←閉店


面白そうな・・・あくまで面白「そう」なクィーンズ伊勢丹。
結局ドーナツとくずもちしか買うものが無いことに気づいたので、ちょっと一服。
こちらはカットフルーツが綺麗にディスプレーされているから、
ついつい頼んでみたくなっちゃうよね。
上はオリジナルデザートであるフリュイ。
好みのフルーツの上に、お茶かローズヒップのゼリーが乗り、
さらに豆乳?!のヨーグルトがかかっている。
とてもヘルシーなお味。
爽快感は無いけど・・・デブ好みじゃ無いけど・・・
マクロビーだな。
下はメロンジュース。
こっちはまぁ普通な感じだね。
値段はそんなに高くないので、
喉が渇いたときにジュースを引っ掛けるのにはいいかも。
★

横浜・五番街の「龍王」にてスタミナ牛モツラーメンセット


横浜西口5番街という超マニアックな立地にある中華屋さん。
ここもタレコミで教えてもらったお店よ。
中は意外に広く、テーブルも多い。
ガラガラかと思ったら、夕方のかなりはずした時間にもかかわらず、
ムサイ男客が次々と突入してくる!
ど、どこから沸いてくるのだ!?
当然相席になってしまう。
とりあえず、勝手が分からないのでポップで宣伝してたメニューをいただく。
ホルモンパワー爆発の牛モツラーメンは
ニンニク風味のトロミつきモツ炒めが乗る形式。
クコ乗せたりカッコつけてるが、ありがちなチープ中華のお味だね。
モツは固いが脂はたっぷり。
チャーハンは炒めすぎなのか飯が固い。
味も淡く、セットにするにはいいけど単品だとキツイかも。
ボリューミィだけど、すっげー旨いわけじゃないなぁ。
値段は総じて安いし、周囲に競合店はないのだが、
このお店の怪しげな熱気とパワーはどこに源泉があるのだろうか!!
大いなる謎だ。
★

横浜シァルの「山都屋」にてカレー鴨南蛮うどんと山菜天せいろ ←閉店


リニューアルしたレストラン街に入った蕎麦屋。
メニューの感じでは平沼の「田中屋」の関連だと思う。
店はありがちな和風店の造りでそこそこの客入り。
ニーチャンネーチャンが軽く給仕。
メニューは蕎麦類の他、焼酎やつまみ類が揃えてある。
名物のカレーうどん。
そっくりな体裁だが、さっぱりうまそうじゃないし、
実際、しょっぱく薄っぺらな味でイマイチだわ。こんなモンだった?
うどんも箸で上げただけでブツンと切れる程度。
鴨もチョビットなのにこの値段なの?
かわりに長ねぎやたまねぎは嫌ってほど入ってるけどさ。
天せいろの方はまだマシだが
なんだこりゃ、全く良いところが無いじゃんか。
いかにも横浜駅内のレベルだが、
本家に傷がつかないと良いね。
★

ヨドバシカメラ横浜の「ハーベスト」にてバイキング




ヨドバシの地下にある近頃流行の自然食バイキング。
話の種にと言われ・・・入ってみた。
デブとバイキングは古来より蜜月関係を築いてきたベストパートナー。
しかし・・・料理コーナーを前にして、呆然とした・・・・
食べたいものが無ぇ・・・
野菜、野菜、魚、野菜、野菜、豆、野菜、野菜、野菜。
こんな感じだ!
ギブミー肉!ギブミー油モノ!
味付けにしてもごくあっさりで、
従来のバイキングとは明らかに異質。
こりゃあ、ある意味、外食界における革命かもしれんが。
デザートも・・・体に良さそうだね・・・
とりあえず、副菜に良さそうなメニューもあるので、
主婦としては献立の参考になるかもしれん。
野菜不足の人にも良いかもしれん。
しかし、私は・・・
★

ヨドバシカメラ横浜の「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺 CHABUTON」にてラーメン

三越跡地に引越してきたヨドバシの地下。
なにやら小奇麗なお店が入ってるが、同じ会社が複数業態の出店をしてたりする。
似たようなスパ屋が多いけど大丈夫か?
さて、良く名前を耳にするラーメンの「ちゃぶ屋」。
本店で限定出品していた幻のとんこつラーメンを専門に出すお店との事。
一見、美味しそうなルックスなのだが、
個人的な好みからするとスープも半端、具も半端。
自慢の麺も特別すごさを感じない。
ただ、替え玉が無料ということで・・・好みに反して食べてしまった。
ああ、貧乏って嫌!!
★

ヨドバシカメラ横浜店の「アルバ」にてカツカレー(大)

新生ヨドバシカメラの地下レストラン街のお店。
面白そうなお店が入っているので、西口の貴重な食事どころになりそう。
ここは北陸発祥のチェーン店らしい。
例の「ゴーゴーカレー」に似ている気がする。
オープニング期間で安くなっていたので思わず入ってしまった。
モッタリのルーは悪くないけど、すごい美味いってわけでもない。
いわゆるカレースタンドのレベルだと思う。
すくなくともこれは大盛りではないだろう。
カツも薄いかな(個人的には薄くてもいいと思うが)。
定価だとちょっと高い気がするなぁ。
以下、ちょっとムカッときたこと。
食券を渡して、待つが・・・
一向にカレー運ばれてこない。
まぁ、いろいろバタバタしてるんだろうなって思い、
読書しながら寛容な心で待つ。
まだ来ない。
???
私よりかなり遅く入った客にも出てるぞ??
まだ来ない。
「あの、オーダー抜け・・・」
「ハイッ、ただいま」
応援できているらしい幹部っぽいホールのおじさんに問い合わせるが、
にらむような一瞥と共に有無も言わさない叩きつけるような返答。
「ハイ、カツカレー」
謝罪、一切無し。
スタンドなのに20分は待った。
そういう店だ。
ナシ

ジョイナスの「ハーゲンダッツ」にてアルフォンソマンゴー他 ←閉店

地下鉄の入り口にあるアイスショップ。
期間限定でトリプルが安かったのでいただいた。
マンゴー ワイルドアップル カシスオレンジ
ラムレーズン、抹茶、ショコラバナーヌ。
率直に言って、チェーンの店でコレだけうまいのは反則。
コンビニの量販カップでもうまいのもやっぱ反則。
どのフレーヴァーも文句なし。
特にマンゴーは濃厚で良い出来だったよ。
★★★

横浜高島屋の「レモン」にてフルーツサンドセット ←閉店

B1Fの端っこにある小さなフルーツパーラー。
各地の高島屋に入っているので、その筋では有名なお店。
ハイソなおば様たちが果糖とビタミン補給で買い物の疲れを癒す。
カウンターなので、職人さんの上級フルーツ剥きテクを身近で観ることができる。
ホントすばやく綺麗にカットしていてすごいわ。
基本的には季節のフルーツを選んで、
ジュースにしたり、カットしたりしてもらう形式。
写真のフルーツサンドは併設のショップでテイクアウトも出来るんだけど、
上品なクリームと酸味のあるフルーツがいい感じにマッチしているのよ。
美味しかったねぇ。
ボリュームもあるし、生ジュースもセットになっていてお得感もある。
この他、フルーツサラダやフルーツみつ豆みたいに、
いろんなフルーツが楽しめるメニューが値段も手ごろでお薦め。
安くはないけど高野なんかに比べれば結構お得な方だと思う。
難点を言えば、店員さんとの距離が近く、落ち着けないところ。
テキパキ動くんだけど、なんか偉そうでシンパシー感じないんだよね。
★★★
ジョイナスの「軽井沢 カフェ・ド・ミノリヤ」にてロイヤルスィートバニラ ←閉店

「ルピシア」の脇に出来たソフトクリーム屋さん。
あんまり流行ってなさそうね。
「楽天で2位」とか「ジョン・レノンが絶賛」とか「皇族や文化人が愛した」とか、
とにかくあおり文句がすごいのだが、個人的には全く存じ上げません。
「ロイヤル」が付くバニラはこの店だけらしいが・・・
味は思ったより、すっきりしている。
練乳のようなミルキーな風味。
それなりに悪くは無いと思うけど、濃厚なバニラなら、
近くにあるハーゲンダッツのソフトクリームの方が美味かな。
レノン氏が生きていたらこっそり教えてあげたい。
もうちょっと謙虚に勝負しないと、逆効果かも。
★
ジョイナスの「ハヤシフルーツ ジュースバー」にて生りんごジュース他 ←閉店

ジョイナスとモアーズの境目にあるお店。
昔は果物や兼八百屋だったのだが、ちょっと前にジューススタンドが出来た。
常時5〜6種類のジュースがあり、
私も買い物帰りに良く立ち寄ります
おそらくこのエリアで一番安い生ジュース屋さんじゃなかろうか?
味もデパートに入ってるお店よりもフレッシュな感じで良いと思う。
ただ、あまり味を加えてないためだろうが、
果物の味により、出来にバラつきが大きいのが難点かも。
この日のリンゴはいまいち。
パインは美味かった。
★
ジョイナスの「ハングリータイガー」にてハンバーグ ←閉店

かつて横浜のちょっと高級なグリルレストランとして各地でブイブイ言わせていたお店。
食中毒か何かがあって、急に経営が厳しくなり、お店も激減していた。
この横浜店は数少ない現存店の一つ。
郷愁を求めるお客さんで結構繁盛しているようだ。
こぶし大の肉のボールを直火グリルで焼き、
仕上げに2つに切り開き、熱した鉄板に押し付けて中心に火を通す。
この際、溢れる肉汁とソースにジュワーと弾けて、しばらく煮立っているため、
お客さんはナプキンでハネをガードして食べ時を今か今かと待つのが、この店のお決まりの光景
レンズにも脂が飛んでいるのがわかっていただけるだろうか。
パフォーマンスとしてはしごく楽しい。
味は・・・昔はすごく美味しかったんだけどなぁ・・・
例の事件で生焼けに注意を払っているのか、
押し付けが長すぎて、肉がバサバサになってしまうのがまずいようだ。
良き歴史が消えるようで、なんかちょっと残念だ。
★★
ザ・ダイアモンドの「バナナカフェ」にてバナナボーイパワージュース ←閉店

モアーズ地下にある「水信」経営のジュース屋さん。
太子堂の人形焼を買うついでについ立ち寄ってしまうの。
他のフレッシュジュース系の味は普通なのだが、
バナナジュースはとってもうまいのよ!
バナナ・牛乳のほかに、バニラアイスも混ぜているからか、
コクと甘みが絶妙!
買い物疲れの糖分補給に最適だね!
ただ、お腹が気になるデブには最悪よ。
でも、喜んで飲むの。
★★
