横須賀・堀ノ内の「魚がし食堂 はま蔵」にてちらし

横須賀魚市場にある社員食堂
一般利用者にも開放してるとのことで行ってみた。
建物の二階で、中は思ったより広くない。
昼には早い時間に行ったのでお客さんも少なめ。
ここでは1の付く日にお寿司が200円引きになるサービスをやっている。
ほんとは地魚丼とか、穴子天&煮丼とかに心魅かれたんだけど、
安さに流れる貧乏な私。
お兄さんに食券を渡すと、
さすがにこれは作り置きッらしく、マッハで出てきた。
そうねぇ。
無難ちゃ無難だけど、市場っぽさは感じない内容だなぁ。
和風居酒屋のランチで出てきそうなイメージ?
和風食堂としては悪くないが、
市場食堂としては安さや豪快さに欠ける部分もあるかな。
他のメニューも試してみたいね。
★

横須賀・堀ノ内の「中井パン店」にてポテトチップとみそパン


16号沿いにある昭和レトロなパン屋さん。
いつも拝見しているブログで気になるものが取り上げられていたのでチャレンジしてみた。
それがこのポテトチップパンである!!
全国のどこに具がポテトチップなんていうおかずパンがあるだろうか!
正確に言うとコールスローにポテトチップが入ってるんだけどね。
パリっとした食感と塩気と油のコクとが加わり、これが侮れない。
さらにいえば、しっかりした食感の昔風パン自体が旨いの。
ここは・・・ただのパン屋じゃねぇ・・・
各種パンが詰まったショーケースをご紹介できないのが残念だけど、
オードリーがティファニーのそれを覗いているときのようなトキメキがあるぜ。
昼前のフルラインナップのときに見に行って欲しい!観光として!
さいごに面白そうだったみそパン。
味噌風味のサブレで、これがまた素朴で悪くない。
★★★

横須賀・安浦の「天よし」にて天丼 ←閉店

京急の県立大学駅のそばにある今にも崩れそうなバラック建てのお店。
つるっぱげの爺さんが黙々と天ぷらを揚げている。
店内は2,3人しか入れないんだけど立ち食いで天丼等をいただくことが出来る。
基本は魚1と野菜2のお任せ。
この日はエビ、ナス、にんじん。具のオーダーも出来るみたいだよ。
店頭にある揚げ置きを揚げ直しするために表面はバリバリ。
油から雑多な風味が衣に吸われてる。
タレはメチャベタ甘い・・・
いかにもやばそうな設定なんだけど、これがやけに旨く感じる。
臭みではなくコクや風味に感じられるのが不思議だね。
その他漬物代わりにナスとタマネギのスライスをニンニク醤油で合えたものをが出た。
これも下手で旨かったなぁ。酒にあいそうな感じ。
通常の天丼とは明らかに違う進化系をたどったものだけど、
なんだかツボにはまってしまった。
ジャンクな感じで私は好きだなぁ。
★★★

横須賀・安浦の「エスポワール・パーン」にてパイシューとマドレーヌ ←閉店

米が浜の交差点脇にあるプチ豪奢な感じのケーキ屋さん。
なんでも明治創業の老舗なんだとか。
でも、店内は昭和のパン屋さんて感じ。
カップ麺や駄菓子なんかも並んじゃってる気さくさ。
奥に狭いイートインスペースがあってお茶やランチをいただけるみたいよ。
おばちゃんお薦めのパイシュー。
なかにクリームがたっぷり詰まってるんだけど、
これが得体の知れないチープでノスタルジックな風味なの!
昔っぽい包み紙のマドレーヌも素朴なお味よ。
スィーツとしては特別の凄さはないけど
価格も昭和の値段でとてもお安いし、ノスタルジックなお店だ。
★

横須賀・上町の「千年屋」にてうな重上と特上



坂の上の上町商店街にあるうなぎ屋さん。
前に雁屋哲と岸朝子が激賛していたので、一度行ってみたいと思っていたんだよね。
実は何度かフリでチャレンジしたことがあるんだが、
いつもタイミングが悪くて、今回やっと入店できた次第。
でも、夜の開店から30分もしないうちに、品切れで暖簾を仕舞っていたもんな。
基本的には予約必須なんだと思うよ。
店はそんなに大きくなくて、ご夫婦でやっているのかしら。
キャラの濃そうなオヤジが印象的だったね。
うなぎはちゃんと注文から裂きはじめる形式。
それほど、お腹はすいてなかったんだけど、あの匂いは魔性だよな・・・
デブを見て「ご飯大盛りにしときます?」って言ってくれたのがうれしかったよ。
おばちゃんGJ!
でも、来てみてびっくりの迫力!
くっそーこればかりは下手写真じゃ、わからんよ!
上でも十分でかいのに、下の特上はさらにヤバい!
うなぎはかなり肉厚で、香ばしく焼かれていて、メチャ旨そう!
柔らかいんだけど、ブリンッとした雄々しい食感があって驚いた。
ふんわり上品な江戸前とはまた違った路線みたいだ。
タレは辛口でちょっと醤油っぽい感じ。山椒に手が伸びる。
個人的にはもうちょっと甘味とコクがあった方が好きかなぁ。
でも、ご飯の炊き具合も良く、吸い物や漬物も美味しくて、大満足できるよ!
実は食べきれるか心配だったけど、全くの杞憂だったな・・・
季節には天然ものの入荷もあるんだとか。
意外な場所に意外なお店って感じよ。
★★★

横須賀・上町の「末広食堂」にてハンバーグ定食 ←閉店

お目当てのうなぎ屋に振られて、
付近をさまよっているときに見つけたお店。
いわゆる昭和大衆食堂なんだけど、
店頭のメニュー張り紙に鬼気迫るパッションを感じた。
脂ぎったカウンターといい、中もどこか市場食堂を思わせる雰囲気。
ブルーなニーチャンやオッサンが黙々と飯を食ってる。
洋食をベースに和・中と何でもござれ。
オススメのハンバーグ定食をいただくことにした。
バーグは具がゴロついた家庭味。
デミも自家製らしいけど、特別な感じではないなぁ。
付け合せはマカポテサラダと野菜ね。
正直、期待した感じではなかったな。
値がやや強気な気もしないでもない。
★

横須賀・上町の「EIGHT(エイト)」にてたこ焼き

三崎街道沿いにあるたこ焼き屋さん。
お散歩中に目に付いた。
南の島の海の家みたいな内装。
瓶コーラの販売機などがあってほのオサレ。
串に刺さった昔ながらのたこ焼きという文句に注目したのだが、
横須賀のローカルスタイルなんだろうか?
ふんわり焼けていて、昔風の素朴なお味。
ちょっと食べ歩いたりするときは便利なのかな?
・・・まだまだ食い足りねぇな。
★★

横須賀・上町の「CAFE FOREST」にて珈琲 ←移転

商店街に「すぺーす三季」というアンティークや手作り風小物のお店がある。
そこに併設された喫茶スペースね。
古い商家を利用していて店も品もかなり雰囲気あるんだけど、
付近の寂びた客層にはマッチしないような気がしてもったいない。
まぁ、あそこは商店街自体からしてアンティークなんだけどね。
メニューはコーヒーとか紅茶とかで、簡単なもの。
味も特別こだわってる感じではなさそう。
ただ、ちょっとしたおつまみをつけてくれるのがいいよね。
お客さんも少ないし、味のある雰囲気の中で
落ち着いた時間を過ごすことができるから、良いと思う。
お散歩中にこういうとこ見つけると楽しいわ。
★★

横須賀・汐入の「ハングリーボーイ」にてヤンキーバーガー ←改名

汐入駅のすぐ隣のビルに入っているレストラン。
ネットでたまたま見つけたんだけど、なにやらデブ垂涎のメニューがあるとか。
それがこのヤンキーバーガー。
写真で大きさが伝わりづらく口惜しいのだが、
デブが手のひらをいっぱいに広げたくらいの直径がある。
トッピングを追加できるのでチーズを足してみた。
はじめこそ、豪快にかぶりついたのだが、
結局、無茶だと分かり手前の巨大ナイフで解体して食す。
味はハンバーガーというより、ハンバーグサンドといった感じかな。
アメリカンジャンクフードの匂いは薄い。
メニューには他にもハンバーグなど、いろんなビックサイズがあるんだが、
このバーガーをさらにダブルにしたバカ盛りメニューもあるらしい。
大人数で楽しんで欲しいぜ。
★

横須賀・汐入の「ステーショングリル」にてハンバーグ地中海風他 ←移転



ダイエーの脇にあるインディーズファミレス。
中は広くて落ち着いており、生演奏があったりして、
ファミレスなのに、ほのかな高級感を感じる雰囲気。
もっとも、店員は横須賀らしいヤンキーネーちゃんだけどね・・・
ただ、お客さんは少なめだから、ゆっくりできるよ。
プライムリブ専門店を名乗っており、それを目当てに3回目の訪問なのだが・・・
お昼、夕方、夕飯時、いずれの時も売り切れときやがる・・・
夜の開店、間もない時間からねーんだもん。
どうみたって、はなから作ってねーんだわ。専門店が聞いて呆れる!
明確には言ってないけど、予約しなきゃ食えないと思え。
つーか、さすがにもう行かねぇぞ!
ただ、ここのバーグ類は旨いと思う。
肉厚ジューシィで、ファミレスのレベルを超えている。
バーガーも良く出来ているし、下手なグルメバーガー屋より安いのが良い。
商品名は忘れたが、最後のダブルハンバーグ?はアホかってほどの肉塊でデブ向きよ。
★★

横須賀・汐入の「サブマリンドッグ」にてサブマリンドッグ ←閉店

ダイエーの道路挟んだ向かいにあるお店。
本店は逗子だかどっかにあり、黄色いロンドンバスで営業しているらしく、
モー娘のPVのとかに使われたのが自慢らしい。
単純にアメリカンなホットドッグを求めて入ったのだが、
イタリアンやらチャイナやら、カナディアンやらインチキ臭いアレンジメニューてんこ盛り。
とりあえず店名がついているものを頼んでみた。
ずっしりボリュームはある。
プレーンに加え、たまねぎのマリネが入っている奴みたいなんだけど、
酢がきつすぎて、ソーセージの風味を消し飛ばしている。
鎌倉ハムのソーセージを使っているということだが、
味の良さより皮の硬さが気になる。
微妙なお店かな。