品川・食肉市場の「一休食堂」にて煮込み定食

東京都中央卸売市場食肉市場内にある食堂。
この市場、小憎らしいオフィスビル群のすぐ裏にあるのよ。
門入ってすぐのとこにあるんだけど、お客は市場関連のおっさん中心。
おしゃれなオフィスレディーは皆無だな。
名物の煮込み定食をいただく。
ああ、見事なまでに栄養バランスが悪い定食!
まずは皿じゃない牛皿。
ホロホロに煮込まれた角切り牛とこんにゃく。
ぐわぁ!めっさうめー!!
そしてメインの煮込み汁。
モツ煮込みをとん汁風に仕立てたもの。
柔らかく臭みのかけらもないとろけるようなお味のモツ。
ややしょっぱいがご飯に合いまくる!
そしてダメ押しの生卵。
なぜ、ここで野菜を出さないの??
ルックスは貧相だけど、満足度は高い。
やばい、やばすぎる漢定食だ!!
★★★

品川の「NIHONDO漢方レストラン」にて軽々茶セット

漢方薬の老舗、日本堂の本社内にあるカフェ&レストラン。
日頃縁遠い漢方薬に、気軽に触れられる珍しいお店ということで、
一時期メディアへの露出が高かったのが記憶にある。
初回、うろ覚えで行ったら全く反対方向に行ってしまいいくら歩いても行き着けなかった。
実際は駅からかなり近い場所にあって、フラッと気軽に立ち寄れる。
痩せるという漢方の茶に、砂糖を一切使わないチョコケーキを添えてみた。
様々な効用のある漢方茶の他、ここでは健康をテーマにした体に良いデザートが面白い。
はじめは値段高いのでは?心配したけど、
むしろかなりお安くお茶できた。
味はどちらも・・・まぁまぁ。
そもそも味が勝負の場所ではないよね。
効能があることを願って、話の種に行ってみてほしい。
店内でやけにスタッフが走り回っていたなぁ。
案外儲かっているか、漢方薬屋!!
★★

エキュート品川の「QBG ル・パティシエ・タカギ」にてケベックブリュレマフィン ←閉店

話題の駅ナカショッピングモールにあるイートイン。
世田谷の有名パティシエとはちみつ屋のコラボ店らしい。
JRとは思えぬ心憎いテナント選定をしていて、オープンから盛況が続いている。
会社帰りに夕食のお弁当買ったり、ケーキをお土産にしたり、
大型駅の中にあるデパ地下ってコンセプトは実にすばらしいと思う。
さて、このお店のメインは持ち帰りのスィーツんなんだけど、
メープルシロップや蜂蜜を使ったお菓子という特徴づけがされているみたい。
イートインではケーキや簡単なお茶が楽しめる。
店内限定の軽食セットを頼んでみた。
パンの方のマフィンにアイスとリンゴ煮が乗せてあり、
たっぷりのメープルシロップをかけていただくもの。
それなりにおいしいが、そこそこかな。
食器が紙製だったり、プラだったりで、ちょっと興がそがれるんだよね。
ファーストフード的な店作りはコンセプトに合致していない気がするよ。
★
アトレ品川の「DEAN&DELUCA」にてバナナパイ他

最近、よく目にするようになった高級食材店&カフェ。
シンプルでいて高級感あふれるラッピングの食材はさすがにどれもおいしそう!
・・・そして、目を疑うほどにエクスペンシブ。
こんなもの日常的に使っている家はきっとダメになっちゃうんだから!!
カフェはちょっとおしゃれなスターバックスみたいな感じ?
ちなみにこのメニューの正式な名前は忘れました。
手前の牛乳と玉子とバニラのソーダは最悪にまずい!
ミルクセーキのソーダなんて、誰がやり始めたのか・・・
っていうか、そもそもまずいのがわかるだろうに、あえてチャレンジしている私。
ケーキもアメリカらしいざっぱな味の組み立てが素敵。
しかし、これってば、絶対高いものではない。
ここの商品て、アメ公の味覚に合わせてあり、
実はそんなに高級な味じゃないかもしれません。
イメージ勝負?
★

アトレ品川の「ネイサンズ」にてホットドッグ他 ←閉店


ネットで話題のバイトが本音を吐くお店。
本土では小林某がホットドッグを下品食いするバカイベントも主催しているらしい。
本場アメリカのお店の支店だったので、
永遠のバーガーハンターとして、かなり期待して行ったのだが・・・
宣伝写真とあまりに違うルックスと、巷のファーストフード店に近い味に正直がっかり。
なぜかテーブルでオーダーを聞く形式だが、接客もダメ。
慣れてないのか?
ホットドッグは塩味が強いむこう風のウィンナーが入っていてそこそこ。
実は無料でいろいろなトッピングできたらしいが、
そんなこと一言も教えてくれなかったぁ!
後発店として差別化を図りたいんだろうが、
このくらいの内容で、変に気どる方向性はウケないと思う。
★

品達の「つけめんTETSU」にてつけめん ←閉店


品達に入ったつけめん屋さん。
空いてる時間帯だったから、全然気づかなかったんだけど、
超有名なお店だったんだね。
お店はやっつけ構造で壁も無いので、冬場はちょっと寒い感じがするよ。
でも、店員さんが人気ラーメン屋らしからぬ気持ちの良い接客をしていて、
思わず応援したくなっちゃったわ。とても感じ良いよ!
基本はつけめんらしいので、ベーシックなものをいただいた。
汁は変に魚臭くなく、濃厚でまろやかなコクもあって、
歯ごたえのある太麺に全然負けてないの!
むしろもっと麺に力があっても耐えられるくらい。
元々つけ麺は好きじゃないんだけど、ここのはとてもおいしくいただけたわ!
ただ、やっぱ麺が冷たいと温度は微妙になってきて、そこだけがネック。
しっかり冷水で締めてから、また暖めるとかは手間なのかな?
スープが冷めてくると、焼き石をくれるのが面白い。
丼に沈めるとジュワーって音と共に蒸気が立ってすんごい!
温熱効果はそれほどじゃないと思うけど、香ばしい匂いが立って、
演出的にも楽しめる工夫だよね!
今、ネットで見ていたら、麺がさらにパワーアップしたらしいので、再訪したーい!
★★★

品達の「なんつっ亭弐」にてらーめん ←閉店

「品達」にはいつ行っても、この店だけ、超長い行列が出来てます。
それを恨めしげに眺めながら、空いている他の店に入るのがいつものパターン。
今回はがんばってみた。
平日の飯時から外れた時間に行って、
それでもけっこう並んで、やっと入れることに。
果たして、そこまで並ぶ価値はあるのだろか・・・
いや、こりゃ、旨いよ!!
クリーミーで臭みが無いスープにアクセントのマー油。
これが実に香ばしくて良い。
いいねぇ、人気の意味がわかる。
スープまでガツガツ飲んじゃった。
ただ、本店と比べるとこれでもまだまだの味なんだそうだ・・・
こりゃあ、是非、行ってみたいね。
多くの店員があの店主のヒゲを真似していてウケた。
いや、全然かっこよくないから!
★★

品達の「初代けいすけ」にて黒みそラーメン ←閉店

入れ替えでやってきたお店。
店主の写真やイラストがくどいほど貼ってある悪趣味・・・
空いてる時間帯で他のお客はほとんどいなかったんだけど、
お水がおいしいし、ハネ防止のエプロンをくれたりして気が利く。
黒味噌ラーメンにはなんと炭が入ってるんだって!
スープは炒めたひき肉やたまねぎっぽいのも入っていて、山椒がアクセント。
味噌はいろんな材料が入っている分、存在感は弱め。
生クリームみたいなのかけたりして、まろやかというより、
脂っぽくてちょっと重かったなぁ
シコシコプリッとした麺がとても良い感じだわ。
チャーシューは並、あとはネギとか。
ラーメン自体は実にインパクトあるルックスなんだが、
お味に驚くような要素はなかったよ。。
決してまずくは無いんだけどね。、
色でずいぶんハッタリかましてる気もするな。
★

品達の「Saijyo(さいじょう)」にて塩らーめん ←閉店

またもお目当ての「なんつっ亭」が死ぬほどの行列・・・
意志が弱いので、簡単にあきらめる。
旭川ラーメンの塩ラーメン部門優勝という肩書きのお店。
私はなんといってもこういう肩書きに弱い小人物。
まぁ・・・まぁ。
まずくはないが、なんというか印象に残らない味。
他はこんな店ばっかりなのかな。
これじゃあ、行列しないわけだ。
こういうアミューズメントっぽい支店で、
旨いもの作るのって難しいのかもね。
★

品達の「伝説のすた丼屋」にて特すた丼 ←閉店

丼5人衆のほうの人気店。
若いにーちゃん店員と若いにーちゃん客。
モワッと男くさいお店。
品川店限定メニューの特すた丼をいただく。
ニラが入って、ネギが乗せてあるだけ?
いかんせん、ベーシックを食べたことがないので分からない。
むしろふつうのなんにも入ってないほうが潔いかも
とにかくニンニク味のニンニク丼て感じ。
しょっぱい豚でご飯は進む。
決して嫌いな方向性じゃないけど、ちょっと下品すぎるなぁ。
学生の頃なら喜んで食っただろうね。
味噌汁ぐらいつけろ!
★
品達どんぶり五人衆の「味名人」にてかつめし ←閉店

駅のガード下に出来て繁盛している品達が拡大。
今度は各地の丼ものなんだとか。
丼大好きっ子なので、心が躍っちゃうが、
正直、ラーメンほどの有名店は出ていない感じかな。
今回は大阪の変わりカツ丼のお店に入った。
これで「みなと」と読むんだと。
まず、運ばれてきた丼に湯気がない・・・
かといってカツが冷めているわけではないのだが・・・
サクサク感を損なわないため、煮込まないのが特徴なんだとか。
確かにカツにはあらかじめ和風の下味がついてる。
ふ〜んて感じだが、別に旨くもない。
これなら福井や桐生のソースカツ丼の方がいいんじゃん?
★

品達の「せたが屋雲」にてらーめん ←閉店

品川駅線路下のラーメン街。
こうやって高架下を再開発するのは面白いよね。
有名なラーメン屋ならこんな環境でも十分集客できるし。
かなり面白そうなお店をそろえた割には、、
「なんつっ亭」だけ行列してて、後はスカスカな時が多い。
このお店のスープはコラーゲンぽいとろみがが特徴。
野菜主体でまったりとしているが、なんだか味に切れがないかも。
平打ちっぽい麺は食感がピラピラしてて良かったわ。
ただ、全体の印象としては並なのかな。
「せたがや」って確か昼と夜で違う味のラーメンを出すってお店だったはず。
本店は行ったことないけど、ここは全く違う味なのかな。
一風変わってていて面白いけど。
★
五反田の「とん金」にてロースカツ定食


TOCの裏手にあるとんかつ屋さん。
豪快なお店ということで、一度行ってみたかったんだよね〜
この日は閉店近い時間だったんだけど、
中は揚げ物で一杯やってるリーマンとお食事のピン客でほぼ満員。
周囲はとても静かなエリアなんだけどここだけ活気を感じるよ。
思ってたよりも若い体育会系店主と接客のおばちゃん。
満遍なく、こまめに気を配っている様子がとても感じいいね。
次々に運ばれていくど迫力の品々。
量もさることながら、なにげに盛りや見せ方も研究してそうな感じ。
一応、カツ丼を頼んだのだが、周囲のうるささもあり通ってなかったようだ。
まぁ、そんな気もしていたんだが、あえて訂正もしなかった。
まず来るのが大茶碗の大盛り飯と大お椀の味噌汁!
さらにキャベツも含めて、お代わり自由なんだからすごいよね
・・・・お代わりなんてできるか!
そしてどーんと来たロースカツ定食。
にんにくドレッシングのかかったキャベツも、からし風味のマカサラダもたっぷり。
肉もこの値段にしては厚くて、柔らかでジューシィでおいしいよ!
ブラウンなソースも濃厚そうだが、後味は軽くていいね。
とんかつ自体で言うと、ストイックな技の店って感じより、もうすこしくだけた印象。
強力な大衆店という位置づけが、店主の好む位置なのかもしれない。
安いし、ボリュームもあるし、サービス精神が炸裂していると思う。
少なくとも私はこのお店好きだなぁ。
リーマン達に眠る男子心に火をつけるお店である!
★★★

五反田の「7025フランクリン・アベニュー」にてチーズバーガー他


有名なハンバーガーレストラン。
地図だけ見てて、なんであんな場所にあるのかとと思ってたら、
近くは大学があったり、いかにもな高級住宅地だった。
お昼時に行ったら、ちょっと品のよさそうなお客さんで超混んでて、
店の外まで行列が続いているの。
テイクアウトもバカバカ売れてたよ。
味は・・・まぁ確かにうまい!
うまいが高いぃ!
レストランをうたうだけあって、上品な味だ。
個人的にはもっと粗野な本格バーガーを求めているのだが。
ちなみにくるくるポテトは冷凍。
コーラ頼んだら、缶がそのまま出てきて興ざめ。
アメリカっぽさはまず値段に反映させて欲しいぜ!!
空いていたら、お店の雰囲気は良い感じよ。
★★
五反田の「平太周味庵」にてラーメン

ゆうぽうとのすぐ近くにあるラーメン屋さん。
以前、テレビでここの雪のような背油を見て気になっていたの。
味噌をおしているみたいだが、
今回は普通の醤油ラーメンを油マシで頼んだ。
タレの段階と仕上げの段階で背油がガンガン降らしていて面白い。
これでも以前よりはずいぶんおとなしくなったのだとか。
食べてみると、意外に常識範囲内。
スープはさっぱりしていて、背油もくどくなく、甘い香りを加えている。
歯応えのある麺がとても良い感じ。
見た目はすごいが、味的にはそんなインパクトは強くない。
ありっちゃありだね。
★★
五反田の「うどん」にて夜のスープ

五反田のビル街にひっそりたたずむカレー屋さん。
ここも以前から気になってたんだけど、やっと行けたよ。
カレー屋なのに店名は「うどん」・・・
確か、開店に際し姪っ子だかに聞いたらこの一言を返されたとか、どっかの本で読んだが・・・
なかなかに変人な店だってのはなんとなくわかるよね。
お店はカウンターのみ。
つぶれかけの、というかすっかりつぶれたラーメン屋みたいな脱力系の雰囲気。
ほっそりとした店主が一人でやっていて、いろいろ余計な心配してしまう。
一つずつ、丁寧に調理しているみたいで、前の人が済むまでじっと待つ。
メニューは多くなく、スープタイプと欧風がそれぞれ数品ずつ。
とりあえず初めてなので、オススメというこのメニューをいただく。
いわゆるスープカレーなんだけど。、バジルの焦げた香りが良いアクセントになってる。
メインの鶏も焼き立てで香ばしく、具は他にたまねぎくらいとシンプル。
幾分マイルドなので、ご飯がややあまるくらいのバランスかな。
値もまぁ手ごろで、普通においしいと思う。
ごろごろ野菜とか、今一つボリューム感があればねぇ。
★
