新宿東口の「タカノフルーツバー」にてフルーツバイキング ←閉店




新宿高野の5Fにあるフルーツバイキング。
男性お断り(女性に同伴するときだけ可)というとんでもない差別店だ。
結局、誰が金を払うのかという部分を良く分からせてやりたい!
今までも行列していて断念することが多く、今回初めて入店した。
女性向けに作られた小奇麗な店内。あまり席数は多くなさそうだ。
メインはフルーツとケーキだけど、
パスタなど軽食も何点か用意されているので、十分食事になる。
ちなみに軽食にもさりげなくフルーツを使ってある。
ランチタイムはコックさんが目の前で焼いてくれるオムレツが名物らしい。
早速試してみたが、なんとオムライスも選択可能で喜ぶ!!
チキンライスを卵に混ぜる煉瓦亭スタイル。
まったりとして結構いける!
が、マーガリン?を信じられないくらいぶち込んでいる。
コックの愛想が悪い。一人二個まで。チッ。
デザートタイムはお皿のデザートが実演されたり、
訪れる時間によってもいろいろ違った楽しみがあるのは良いなぁ。
肝心のフルーツだけど、
さすがに店で売るような超高級品じゃないものの、
バイキングにしては結構いいもの使っていそう。
ケーキはもともと美味しくないけど。
さっぱりしていて数が食べられそうな感じ。
立地や内容を考えると変なホテルバイキングなんかよりは満足できる。
★★★
新宿東口の「タカノフルーツサロン」にて旬果のポンチ仕立て

新宿高野のB1にあるカフェ。
美味しいフルーツを満足度よりちょっと高めの価格で提供してくれるお店。
他の支店はもっと安い気がするけど、本店のプライドだろうか。
それでもたびたび通ってしまうのは、新宿のお店に詳しくないから。
これはいろいろな旬のフルーツを味見できる定番メニュー。
実に魅力的に盛られているが、実際は食べづらい。
どうしても手を使うことになるし、皮を捨てる場所が無い。
ただ、どのフルーツも他より良いもの使ってるのは分かる。
美味しいんだけど、やっぱチョイ高い。
同伴でパパに払ってもらって欲しい。
★★
新宿東口の「王ろじ」にてとん丼

伊勢丹脇の路地にあるとんかつ屋さん。
新宿Bグル界でもかなりの老舗だと思うよ。
はるか遠い首都にある魅惑の丼に思いを馳せていた若き頃、
あこがれていたお店の一つだったんだよねぇ・・・
お店は小奇麗に改装されたような気もするなぁ。
ただ、どこか陰気さがあるんだよね。
人通り多いのに、お客もあまり入ってないし。
メニューはとんかつとカレー、串カツ、エビフライ程度でシンプル。
中でもここのウリなのが、このとん丼だろう。
要はカツカレーなのだよ。
かな〜り久しぶりの入店だったのだが・・・こんなにしょぼかったっけ?
小ぶりのスープ皿みたいなのに入ってきて、興奮が萎えるぜ・・・
あと、思い出した、汁ものが付いてこないことを・・・
特徴的に盛られた棒かつは、旨みは目立たないもののかじり応えのある大きさ。
カレーは昔風のマイルドなものだが、混ざってくるソースとゲテなコラボをみせる。
以前は味的な物足りなさを感じたのだが、今はむしろそんなに悪く感じないね。
王ろじ漬けという漬物はほんのり味噌の風味が珍しく、あっさりしている。
スプーンと比べていただければわかるが、やはり見た目の弱さがなぁ。
それなりに一人前分は入ってるんだけどね。
★

新宿東口の「アカシア」にてロールキャベツシチューと帆立入りクリームコロッケ一皿盛


路地裏にある超有名店。
改装されてからは、初めてなんじゃないかな?、
とりあえず、意外と気軽な食事処の少ない界隈においては貴重な存在らしく、
どんな時間に覗いてもそれなりに繁盛が途切れないお店。
中は高級感があるんだか、下品だかわからないような、後付けレトロ。
以前と比べ、店員はずいぶん若返ったようだが、超横柄なのは相変わらずだな。
ピンの私は有無も言わせず、3人の酔い客がいる4人テーブルへ強制パイルーダーオン・・・
そもそも洋食好きの私がこの店をレポートしてなかったのは・・・
態度の悪さもあるんだが、まぁ、旨くないからなんだよね。
ちなみに料理は光の速さでやってくるぞ。
名物のロールキャベツ。別名塩シチュー。
薄っぺらで攻撃的な塩味で、飯は進むが、心は寂びる。
まぁ、ロールキャベツってのがちょっと珍しいからね・・・
セットのクリームコロッケは普通。
小さくしてるのは回転のためか?
スパサラが酸っぱい。
こんなのが未だに繁盛してるんだから、新宿の食事情も案外寂しい。
★

新宿東口の「水山」にて釜揚げうどんとざるうどん


紀伊国屋の地下にあるお店。
ネットでの評判を聞いて行ってみた。
店一押しの釜揚げと麺を味わうためのざるを注文。
もっちり柔らかくがピロピロした麺。
好みのコシの強いうどんではないけどそれなりに食える。
それぞれの盛りが多く、価格面ではかなり満足。
どっちかっていうと、麺が締まってるざるの方がうまいかな。
釜揚げとざると薬味やつけ汁の味も変える小技を使っているものの、
汁自体が根本的に甘ったるくてまずい。
もうちょっと讃岐風の上品なダシをつかえばもっとうまくなりそうで残念。
なんだ、明星食品がやってんのか。
★

新宿東口の「ジョルジュ・サンク」にてカルバドスのスフレ ←閉店

店先の黒板に書いてる、怪しげなネーミングの菓子達につられて入ってしまった。
スフレ等が有名な喫茶店らしい。
照明を抑えた重厚な感じのする店内。
こだわりがありそうなメニュー。
期待は高まるが・・・
さしたことはなかった。
りんごソースをかけるカルバドスのスフレ・・・
なんともおしゃれなメニューじゃないの!
さしたることはなかった。
珍しいけどね。
とりあえず、ゆっくりはできるが照明が暗いので読書には向かない。
★
新宿伊勢丹の「ジャン・ポール・エヴァン」にてグアヤキル

新宿伊勢丹の地下食品街が誇るイートインカフェ。
休日など、ここの高級ショコラを求める女性客で列が出来ることも珍しくない。
ちなみに新宿伊勢丹はファッションだけでなく、
地下のスィーツ充実ぶりでも東京トップレベルだと思う。
中でもここの店は特にカッコつけ感が漂っているので、
今まで避けてたの。
初めて入ったんだけど、これが予想以上に良かった!
お薦めの「グアヤキル」のセット。
ビターチョコのコクのあるケーキだとか。
・・・う〜ん、うんまいっ!!
濃厚でコクがあって、まろやかで。
すばらしいチョコケーキだよ!!
紅茶も上手く淹れてある。
他の高級チョコ屋に比べ値段は比較的抑え目で、
店員のサービスもデパートのイートインとは思えないくらい気持ちがいい。
席数が少ないのが玉に瑕だが、なかなか良い店。
お薦めだ!
★★★
新宿三丁目の「白樺」にて豚丼(狩勝)

末広亭の前の道をちょっと行ったビルの地下にある豚丼専門店。
地味にメディアにも取り上げられていて、この日も新聞に載ったばかりなんとか。
ここはほんとに狭くて小さなお店で、
道産子のおじさん一人でやっている。
北海道式の豚丼の具は、焼いた豚にタレをからませたもののみ。
香りや成分を気にしてか、焼いてしばらく覚ましたものをタレにからめるらしい。
豚は適度な厚みがあり、食べ応えが良い。
脂が甘く香ばしくいただけの!
うなぎのそれを思わせるタレと豚との相性は良く、
ご飯が進むこと!進むこと!
この日はちょっとタレがかかりすぎていた感もあるが、旨かったなぁ。
客は俺一人だったが、変わり者っぽいおじさんはちょっと寂しいのか、
豚丼について、豚や昆布がいかに健康に良いかなど薀蓄留まるところ無し。
ぜひ、話を聞きに行ってやってほしい!
★★★

歌舞伎町の「ラーメン二郎」にて普通

コマ劇場の裏手にあるラーメン屋さん。
二郎には珍しく営業時間も長く、並ぶことなく入れる。
界隈に好きなラーメンも少ないので重宝する。
例の破壊的なまでのインパクトは薄いため、
ディープなファンは満足しないかもね。
ただ、逆にラーメンとしてはだいぶ食べやすくなっていると思う。
私なぞが普通に食べるなら、
このくらいがちょうどいいのかもしれないわ。
バランス悪くないと思うよ。
観劇の際に小腹(大腹だな)を満たしてほしい!
★★
歌舞伎町の「どうとんぼり 神座」にておいしいラーメン

歌舞伎町にある大阪の有名ラーメン店の支店。
激戦地に異色の派手なビルをおっ建てての進出が勇ましいな。
さすがに行列こそなくなったものの、お客の入りは多い。
付近にはつられてか、関西系のお店も増えてきたみたいよ。
ちなみに注文は食券制の普通のシステムになっていた。
21時まで50円引きとか書いてあるが、むしろ以降割増しって表記が正しいだろが!
これだから、大阪の商人には気がゆるせないんだ!
ラーメン・・・チープな麺、チープなスープ。
白菜が多いのはうれしいが、家で作ったレトルトみたいな味じゃん?
正直、ここの旨さが全くわからん・・・
ちなみにここのラーメンは3回食べないと良さがわからなんだとか・・・
昔、出張中に見つけて、わけわからんシステムにドキドキしながら入店したことを思い出す・・・
とりあえず、今回で4回目だぞ!
だ、だまされたのか!大阪人め〜!
★

職安通りの「竈」にてくんたまラーメン(復刻スープ) ←閉店

職安通りにあるカップ麺にもなった有名店。
名物は燻製卵と窯焼きチャーシューだそうだ。
スープは3種類あって迷ったが、開店当時の味ってのにしてみた。
・・・う〜ん。
いわゆる和風のダブルスープって奴みたいだけど、なんだか気の抜けた味だなぁ。
麺はまぁまぁだが、総合点は平凡ってところだろうか。
くんたまは結構美味しいけど、当然、それだけ目当てに来るほどでもない。
客の入りもぱらぱらだったけど、こんなもんなのかなぁ。
事業展開に失敗したとか?
★

職安通りの「南大門市場」にてホットク(あんこ)

職安通りにある韓国スーパーの前の屋台ね。
トッポキやおでん、のり巻きなど定番の屋台食が楽しめる。
我が横浜にも韓国エリアがあるけど、こんな大きなスーパーはない。
新大久保って完全に韓国なんじゃねーの??
さておき、韓国風おやきといわれているホットク。
具を小麦粉の皮に包んで鉄板で平たく焼いたもの。
米粉でも混じっているのか、皮の食感はモッチリ。
表面は油のコクや香ばしさが加わり、パリッとしていて面白いわ。
一個の注文でも一から焼いてくれるみたいで、
熱々が食べられて、とってもうまいね。
具はこの辺ではアンコ、蜂蜜、チーズが定番みたい。
周辺を散歩しながら、こういう軽食が食べられるのは魅力的だ。
韓国のアンコに興味があったのだが、
使っていたのは日本の業務用だった・・・
★★

職安通りの「MILLE CRE」にてバニラソフト ←閉店

職安通りのドンキホーテ駐車場の脇にあるお店。
西武新宿?新大久保?
よく韓国の旅行番組に出てくる例の長いソフトクリームが食べられる。
な、長げぇ・・・・
なにより見た目が面白い。
温度やら、機械のスピードやらを調整しつつ、
卓越した技術力で・・・云々がこの長さを生み出すらしい。
味は乳臭くなくさっぱりしている。アイスクリンって感じ。
乳脂肪分とかの成分も長さに関係してるのかもね。
ただ、長い分、量が多く、溶けやすいためダッシュで食べること。
この辺は韓国の屋台料理を店頭で売ってたりしていて、
食べ歩いても面白そうね。
★
