
アメリカ大好きのお姉さんが一人でやっているという小さなカフェ。
みずほ銀行の先のビルの地下にある。
存在を分かってないと、ちょっと入りづらいけど、
それっぽいメニュー満載でうれしくなる。
特にボリュームのあるサンドイッチはおなかいっぱいになるぜ。
チキンはパリッとしてるが少々揚げすぎかな。
まぁ、そんなとこもアメリカっぽさ。
ただ、ジャンクフード特有の粗野なパンチ力は、
おしゃれの街にふさわしく幾分薄められているかも。
10周年おめでとう!!
http://www.newscafe.jp/
★★
ピーコックの先にある名パティスリー。
ケーキ食べ漁りはもう引退したとはいえ
この店が今までノーチェックだったのが怖いくらいだ・・・
これのケーキがスペシャリテということだが・・・
こいつは!衝撃的に美味しい!!
濃厚で薫り高く、食感も楽しく、まさにパリっぽさ満点の味!!
ここって、某辻口のとこより遙かにうまいんじゃねーの??
超お薦め!!通いたいっ!
だから、お店のおねーちゃん、もうちょっと愛想良くお願い!
http://www.gioire.com/pariseveille/
★★★★
噂の天才パティシエの店に行ってみた。
炎天下の平日昼間というのに店内はかなりの混みようでビックラこいたよ!
高級住宅地だと思うけど、駅からはかなり離れてるんだよ。
スペシャリテは無い(マジ?)ということで、
店員のお姉さんの個人的なおすすめで持ってきてもらったケーキ。
チーズが濃厚でいて、あっさりした後味。
いわゆる「女性が好みそうな味」で充分美味しいのだが、
はじめて「しろたえ」のチーズケーキを食べた学生時代のあの日ほどの感動はないにゃー
ちなみに帰りに同経営の自由が丘ロール屋にも寄ってテイクアウトした。
おそらく良い素材を使ってるんだろうけど、
プレーンなロールケーキ一片に400円はちょっと高いんじゃないの、辻口さんよ。
なんだか手広く商売やりすぎであんまり好きじゃない。
多才への嫉妬です。
http://www.ms-clair.co.jp/
★★
自由が丘スィーツの老舗店。
いわゆるモンブランを初めて作ったお店として知られてる。
中地下になっているカフェは年配のおば様客で超満員。
このお店の歴史の深さを物語る。
味は古き良き国風スィーツって感じ?
それぞれの部分が丁寧に作ってあるのは良くわかる。
ただ、一個のケーキとしてみた場合、
鮮やかでチャーミングなんだけど、非常に食べづらいわ。
土台のカップをはがすのも大変だし、はがすと倒れるし、
その間、手はクリームまみれ。
レモン風味のメレンゲもケーキと一緒に切れないし。
タルトにするなり、どっしりした小さな土台にするなり、手はあるんだろうけど。
伝統は変えないんだろうね。
忙しいのも分かるが、接客が高圧的でせわしなくちょい不快。
http://www.jiyugaoka.or.jp/shopguide/spots/shop_2000100092_1050.html
★
日本ケーキ界の殿堂、永遠の憧れの店に行ってきた。
お店の中はまさに夢のように魅力的。
遠くて、たくさんお持ち帰りが出来ないのがすごく口惜しい!!
カフェ部分は申し訳程度のスペース。、
デザートメニューはアイスを中心にそんなに多くないの。
オリジナルのお皿デザートとか食べたかったなぁ。
味が強くて、かなりうまかった!!
その他、店内にいかにも美味そうな生菓子、焼き菓子がこれでもかっ!と並んでいる。
いかにもフランス伝統って感じの照りのある、焼き色香ばしいお菓子たち・・・
ああ・・・買い占めたい!
私はここに下宿したい!
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0501/M0013001320.html
★★★★




ショタ的な若メンズが初々しく接客している奥で、
河田御大が目を光らせている。
メンズ、大丈夫か!いろんな意味で!
品名をメモるのを忘れたが、ケーキの他、
お店では氷菓を中心にイートイン用のメニューも何点かある。
もう分かりやすいくらい格上なお味なので、泣ける。
お土産品を含め、どれもまちがいなく美味しいので、
もはや、こまごま書くのも億劫なほど。
すばらしいな。
★★★★★


かつて飯田橋で働いていたころ、良く通ったお店。
神楽坂はよくリトルフランスと呼ばれるけど、良いビストロも多く、本当にランチ天国。
中でもここが一番お薦めだな!!
前菜盛り合わせと羊料理の盛り合わせとフロマージュブラン、コーヒーで1900円だっけか?
ランチの一番安いのだけど、ポーションがタップリしているので充分満腹になるの。
ここは何を食べても美味しいし、
他のランチじゃ見ない豚足や内臓の料理もあったりして面白い!
いちいち味を説明するのも面倒なので、とにかく食べに行って欲しい。
小ぶりな店内もアットホームな感じで気持ちよく食事が出来るよ。
ただ、ランチは結構混むので予約するのが無難。
・・・したことないけど。
http://r.gnavi.co.jp/g961300/
★★★★
四ツ谷の有名なラーメン屋。
ここから派生した有名なお店も結構あるみたい。
中華店みたいな外観で、なんとなく入りづらい雰囲気。
塩ラーメンとかわんたんとかが有名らしい。
味はまずまずといったところか。
すっきりしたスープがおいしかった。
ただ、常習者になりそうな感じはしなかったなぁ。
ワンタンは紹興酒くさくて好みじゃない。
チャーシューは薄いけど、皮付き(?)っぽくていいかも。
★
新宿通りわきの路地を入ったとこにあるたい焼き屋さん。
確か東京三大たい焼き(?)の一つだったよな!?
この界隈ってちょっと裏に入れば、庶民臭さが残ってて面白いよね。
ここはそんな下町っぽさを体現したようなお店だ。
店舗は新しい感じで、奥でちょっとした甘味もいただけるみたい。
この日は時間を外していったので、行列ナシでゲットできたよ。
ちなみにここの社訓がすばらしいの!
「鯛焼きのしっぽにはいつもあんこがありますやうに」だと!
これを贈った演劇評論家!ケツの穴が小せぇ!
しかし、この小市民の願いを忠実に叶え続ける義のお店、それがわかば。
鯛の形はやや丸みがあり、皮は黄味がかってる。
やはり一個型でカパカパ焼いていて、皮はパリっと薄く香ばしい。
そして皮の下には溢れんばかりのアンコよ!うれしすぎ!
アンコはガツンと甘みが強い下町風。
やや塩っけも感じて、ヤバウマ!
こういう良質な文化店は是非続いていって欲しいぜ!
http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/
★★★
レアチーズケーキといったら「しろたえ」。
甘味の探求者には超有名なお菓子屋さんです。
赤坂の裏にあるんだけど、
この場所にしては信じられないくらい下町的な値段設定をしている優良店。
ケーキは全般的に昔風の懐かしい味。
レアチーズは学生のころ初めて食べたとき、その濃厚な味わいにすこぶる感動した覚えがある。
今回超久しぶりに食べたけど、まぁおいしい。
おいしいが、意外に欧州の匂いは感じない。
やけにねっとりした食感はゼラチンか?
珍しかったので一緒に頼んだ生レモンジュースが強烈にすっぱいの!
ガムシロップもつけてくれるのだが、のどが焼けたようになる。
友人は水で薄めて飲んでいたが正解かも。
これってば、全部生果汁なのか?!
ちなみに隣の学生グループが一人一ホールのケーキを食べていて、さすがにビビった。
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0501/M0013000521.html
★★
「一蘭」のパチモンとして有名なお店。
チェーン店なので見附に限らず繁華街では結構見かけるようになった。
ラーメン自体は及第点レベルだと思うので、
本当に食べる場所に困ったときは重宝するね。
http://www.kouryu.org/
★


妹いわく、今までで一番美味い小籠包という。
た、確か美味い・・・
「県泰豊」や中華街のどの店よりも。
一番安い豚の小籠包が特に美味いなぁ!
肉汁はもちろんのこと、味に甘味、深みがあるのが違う。
エビはまずまず、
カニは、カニミソは・・・うまいが高すぎるわ!
ちょっとした点心がつくセットにしたんだけど、
小籠包以外は取り立てて美味くない。
メニューからはずしてもいいのでは?
ただ、味付け切り干し大根(写真の茶色い棒状のもの)はかなり美味しかったので、
地味だが必ず頼むようにしてほしい。
ヒルズの目玉出店の一つだったけど、
こんなものガツガツ食っているIT長者が憎い。
http://r.gnavi.co.jp/a384120/
★★★
麻布十番の有名店。
日本のたい焼き四天王に入るだろう(独断)!
ここのたい焼きはほんと〜にマジにうまい!
一匹ずつクルクル焼いてゆく昔風の製法。
生地の中にあんこを落とすのではなく、あんこに生地をつけるという表現に納得。
濃厚な甘さのあんこといい、パリパリの皮といい・・・嗚呼。
持ち帰りはどうしてもしけってしまうため、
買い食いや店内で熱々を食べるほうが、断然お薦めよ。
まさにキング・オブ・たい焼きだね!!
ちなみに氷ラムネとかも有名だが、これはビミョーだら。
http://www.jalan.net/kanko/SPT_151485.html
★★★

東京にあるハンバーガー店の頂点ではないか?!
三軒茶屋駅からちょっと離れた住宅地にぽつんとある。
かわいい一軒家なんだけど、店の外でもほのかに燻製臭がする。
この日は昼もかなり過てたにもかかわらず、行列が出来ていたよ。
ランチのチーズバーガーセットに自家製ベーコンを足してもらったんだけど、
かぶりつくと、これがなんとも良い香りなのよ!!
帰りに覗いたらやっぱ直火に炭火だった。
肉も単なるひき肉じゃなく、塊を感じるくらいの荒挽き。
これが独特の食べ応えと肉の味を出しているんだと思う。
やさしい味のケチャップももしかしたら自家製じゃないか?
いいね!!まさにこだわりの一品だよ。
それぞれパーツがとても美味しいので、
あまりトッピングをつけずシンプルに食べるのが一番だと思う。
薬味のゆで卵とかはいらないと思うぜ。
ポテトもかりっとしてて美味いし、サラダもアメリカっぽい味。
ちなみにセットのジンジャーエールには2種類あり、辛口を頼んだらこれが出てきた。
ウィルキンソンって言うらしいいんだけど、しょうがの辛さが刺激的で、
いわゆる普通のジンジャーエールと全然違うのよ!
一部バーとかで使われてるらしいけど、ファンになった。
このお店には死角なしだ!
http://bakerbounce.com/
★★★★

東京で唯一という盛岡じゃじゃ麺の専門店。
三軒茶屋駅からちょっと歩いたところにある。
盛岡3大麺の一つであるじゃじゃ麺の存在を知ったのはほんの数年前。
以来、ローカル臭漂うこの食べ物に思いを募らせ、ついには盛岡行きを決意したほど。
・・・結局行かなかったけど。
いわゆる中国のジャージャー麺が北国で独自の発展を遂げたものらしい。
今回はじめた食べたけど、確かに基本は一緒だ。
麺は・・・うどんだね。
肉ミソは結構もったりしている感じ。
赤ミソや中国のジャンのように主張してこない素朴な味。
このままだといまいちパンチが薄いから、
それぞれが好みで酢やらにんにくやらラー油やらを足してくシステム。
最後は一口分残して卵を割りいれ、
店のお兄ちゃんに肉ミソやスープを足してもらいチータンにしてしめる。
これもスープが薄味なので、各自調味をする。
個人的にはこの自分で調味するシステムって嫌だなぁ。
料理人なら完璧に美味しいバランスで作って出して欲しいよ。
まぁ、食べ飽きない日常食みたいなものか。
珍しいしまずいわけじゃないけど、
遠路食べに行きたいものでもないかな。
http://www.jyajyaoiken.com/
★★


大久保通りにある韓国料理屋さん。
変な似顔絵に釣られて入ってしまった。
時間も人数も中途半端なのに、
全く事前調査してなかったので、途方にくれてしまったぜ・・・
それほど大きなお店じゃないが、焼肉から家庭料理まで一通りこなすみたい。
接客はややぶっきらぼうな印象で残念だわ。
とりあえず、定番の2品をいただいた。
突き出しは4品に謎の味噌(たぶん隣と間違って出てきた)。
どれも濃い味だがなかなかおいしい。
チゲは小さめの器、辛さも程よく、ダシに深みがあって旨い。
丼で出てきたコムタンのほうももゼラチン質のテールが、
臭みなく柔らかく煮込んであっておいしい。
味は良いなぁ。
ホントはもっと大人数でいろいろ試してみたいよねぇ。
飛び込み且つダメそうな外観なのに、
意外に掘り出し物だったのかも。
ただ、韓国家庭料理ってもうチョッチ単価が安くてもなぁ。
http://www.snfruits.com/company.html#fruits
★★
大久保通りにある韓国式中華のお店。
ジャジャミョンというやつを食べてみようと思って入ってみた。
なぜだか知らんが韓国の人に間違われたらしく、
ずっと、韓国語でしゃべりかけてきて、間違いに気づき、大笑い。
やはり、日本のアン・ソンギたるオーラを出してしまっていたのかしら。
さておき、大きなお店では無いけど、清潔で、
日本人でも、時間外の麺のみ客でも、大歓迎ってな感じ。
ヲバちゃんたちの対応はとても優しげだったよ。
チャムチャ麺は韓国人が大好きなチャンポンとジャジャ麺を一緒に食える欲張りメニュー。
こんな器って、日本じゃ珍しいよね!
なんか、食いづらいしさ!
チャンポンの方はあれだ、辛ラーメンぽい。
具にはショボイが海鮮的なものが入ってて、ソレっぽい味。
中毒になる感じではないが、それなりに食えるかな。
ジャジャ麺の方は黒味噌ベースなんだが、薄いハヤシ的お味?
温くて、油っぽくて、ほの甘くて、どこか締まりの無い味付けで重い。
こっちは苦手だわ・・・
ただ、どちらも自家製の手打ち麺なのかな。
太さはまちまちだけど、ニュルンとした食感がいいね。
隠れてしまっているが箸休めは、
たくわんと甘い生たまねぎに甜面醤?
ヲバちゃんがたくさん食べなって、何度も盛ってくれるのよ。
これがさっぱりするから、助かった。
韓式中華好きには良いお店なんだろうが、お料理の単品値は安く無いんだなぁ。
個人的にはチゲとかのお料理のほうがおいしいと思っちゃう。
お店のクオリティではなく、料理自体の好き好きですまん。
http://ni-korea.jp/korea_town/spot.php?id=somunan
★
大久保通りにある韓国料理屋さん。
珍しく伝統茶や韓菓をいただけるということなので入ってみた。
ウッディーで暗めの店内にお客さんもパラパラ。
お客さんはやっぱ若い女性が多いなぁ。
なにやら伝統衣装に着替えて記念撮影も出来るみたいよ。
テータイムは決まっているらしく、実はそれを過ぎていたんだけど、
頼んだら文句も言わずにこやかに受けてくれた。
暖かいお茶だけで10種くらいあって、
中には自家製のものもあるみたいだ。
今回は10種以上の漢方素材で作った疲労回復にいいというお茶をいただいた。
・・・・・全然、疲れてないんだけどね!!
陶器の器で出てきた・・・向こうじゃさじですくうのか???
お味は甘酸っぱくてさっぱりするよ。
セットのお菓子はお餅か菓子を選べるようだったけど、
何も聞かれずこれが出てきた。二人分ね。
かりんとうやポン菓子はこっちと一緒。
その他、サクッ、ニチャとしたほのかな甘みのスナックと、
もそっ、クチャッとした5色の餅粉菓子?
まぁ、ちょっと面白いよね。
お茶の他、大長今の名前のコースがメチャリーズナブル。
次はそれを試してみたいなぁ。
http://www.hanryukan.net/catalog/hansarang.php
★★
大久保の駅前にある韓国式カキ氷の専門店。
小さいけどかわいい感じの店内は女性客で満員。
そんな中、デブメンが一人カキ氷に顔をほころばせる違和感たるや・・・
さておき、クラッシュアイスのガリガリ氷に2種のフルーツトッピングを選び、
ソフトクリームとアンコを乗せるのがここのスタイルらしい。
レギュラーのほか、ミニサイズや複数人用のビックサイズもあるらしい。
トッピングも追加で加えることが可能。
ちなみに私も予習してきましたよ。
これらをメッタメタにかき混ぜて食べるってことを!
ただ、かき混ぜ後はあまりにアレなルックスなので写真ナシ!
うーむ・・・それぞれ単品の方が旨いって!
フルーツやアンコはともかく、ソフトクリームはカキ氷と出合って確実に薄まるだけ!
どうした、韓国の偉大な混ぜ文化よ!
あと、もっとソースとか、アクセントのある具材をぶち込んだ方が楽しいな。
付近にある道端のお店でもカキ氷があるが、そっちの方が旨そうだったかな?
http://www.iceberry.jp/
★
早稲田大学の裏門?の近くにある食堂。
以前にTVで見てからずっと行ってみたかったんだよね。
店名はここのメニューがカレー、カツ、牛の三種類しかないところから来ているらしい。
私はこういう絞ったメニューのお店が大好きなのだ。
お店小さくて、かなり年季が入っている感じ。
壁中に卒業生とかの色紙が貼られていて、いかにも学生街の店って趣。
このお店の全てを味わうことが出来るこの一品。
分かりづらいが単なる合いがけではなく、
薄いカツがカレーと牛の下に敷かれているのよ!
カレーとカツは分かるとして、牛とカツの組み合わせが珍しい。
そして甘くゲテに味付けられた牛が、確かにカツと相性がいいんだわ!
考えてみればカツ丼の汁と基本は変わらんのだから当たり前なんだけどね。
カレーは薄い感じである意味レトロなスタイル。
カツは薄いけど、サクッと揚げたてで、トッピングにちょうど良い。
いろいろな味の組み合わせで飽きないのだが、
いかんせんノーマルサイズは少ないのが悔やまれる。
女子学生用なのかしら、値段はあまり変わらない大盛りからがデブ向き。
味的には特別ではないが十分アリだな。
早稲田の学生は一度は入ったことがあるんだろうなぁ。
そういう文化店てとっても素敵だと思う。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006713435/P000292/
★★
初めて降り立った中野の地。
駅から程近い路地にあるカレーと定食のお店。
本当はこの先の佐世保バーガー屋に行くつもりだったのに・・・
店頭から漂うただならぬオーラに吸い寄せられ狭い階段を上がってしまった。
店内はカウンターのみのラーメン屋のような体裁。
席数はそこそこあるのに親父さんが一人で忙しそうに切り盛りしている。
看板にもラーメンと書いてあるのだが、ラーメンはやっていないらしい・・・
お客はオヤジや中央線系の小汚いメンズばかり。
とりあえず、カレー推しのようなのでセットを頼んでみる。
ちなみに値段はメチャ安い。
そして出てきたコレ!バカデカっ!!
奥のアジフライのサイズと比べて欲しい。
こういうとき素人写真は実に無力だと今思う・・・
カレーは薄く、具は薄切りのジャガイモとたまねぎしか確認できない。
意外な酸味と・・・小麦粉のネットリ感と・・・えらくレトロで・・・マズ・・・
そしてなぜか定食セットになっているアジフライ。
タップリのキャベツはうれしいが、衣が・・・なんというか磯子の空のように灰色。
久々に衝撃的な魔店に出会ってしまった・・・
注文を迷った鶏野菜フライ定食など、
他の定食も横目で見る限り山のようなボリューム。
そしてメチャ安ともいえるその値段。
残念なことに私はは受け止められるだけの器量が無かったのだが、
逆にツボにはまればヤバい店だろう。
恐るべし中野!恐るべし!
http://www.nakano-city.com/gourmet/teishoku/teishoku.htm
★
西のオタク城中野ブロードウェイ。
実はここに来るのも初めてなんだよね〜た〜のし〜
しばらくウィンドーショッピングを楽しみ、
喉が渇いたので地下に降りたら、このお店があった。
おお!以前噂に聞いていた8段ソフトやってるじゃん!
・・・・しばらく悩んだのだが、
もう中年なので腸を労わり、4段までにしておいた。
上からストロベリー、キャラメル、抹茶、グレープ。
それぞれさっぱりあっさりした後味で普通においしい。
ただ、吸っても吸っても無くならねぇ!
そして、容赦なく溶ける!!!
連れもいない中、必死の形相でソフトを吸うデブ・・・
特大にチャレンジしなくて良かったぜ・・・
値段も安いし良心的なお店だね。
このビルの雰囲気にも良くあっている感じがする。
誰か8段チャレンジしてくれ!
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000942272/P001305/
★★
ここも中野ブロードウェイの地下。
ソフト屋の向かいなんだよね。
店頭のイスに座り、甘いソフトをひたすら吸っていたら、
この店が目に入ってきた・・・
期間限定割引・・・
10分後、私の手になぜかこんなものが・・・
だって、体がしょっぱいものを欲していたんだよ!
甘くないタイプのクレープなんだけど、
皮自体がもっちり甘いので好き嫌いはあるのかな。
ちなみに焼いたベーコンとレタス、ゆで卵が入っている。
スクランブルエッグが良かったなぁ。
ただ、通常でも値段は安くて、
おっちゃんの手際も良く好感の持てるお店ではあるね
★




駅前のシネコンに入ってるアメリカングリル。
日本での店舗展開はまだ少ないんだけど、
アウトレットモールに近いのでたまに利用してる。
つーか、南大沢は特に他の食事どころが無い!
上からプライムリブ340gの炭火焼。
炙るだけかと思ったら、中までガッツリ火を通しやがって、プライムリブの意味なし!
ただ、ボリュームの割りに値段は安いので満足。
定番のリブオンザバービー。
巨大でビビルけど、骨が多いので食べるのは楽勝。
それっぽいBBQソースがなかせる。
ベーコンチーズバーガー。
これはこれでボリューミィだが、この店では食欲が無いときのメニュー。
味はまぁそこそこだな。
チキンオンザバービー。
胸肉のBBQソース焼きね。
まぁアメリカンではあるが、パンチ不足なので私は頼まない。
セットのスープとサラダ、お代わり自由のパン。
サラダとかセットとは思えないボリュームなので一人一個は多いぞ。
パンは表面がカリッとして、中がほんのり甘く、結構おいしい。
料理が来るまで調子に乗って食べすぎちゃうとメインが入らなくなるので危険。
単価だけ見ると高めだが、ボリュームを考えると相応か。
特別旨いってほどでもないけど、自分の中の野生に火が付いたときにはお薦めよ。
http://www.outbacksteakhouse.co.jp/index.html
★★


なんだか。、今回はアウトだなぁ。
上から岩みたいなオージーサーロイン、
ほぼ味のないダイスフィレミニョン
ゲテな風味のアリススプリングチキン。
なんというか、生気が感じられないのは、
照明が暗いとか、写真が酷いからだけではないんだよな!
これって、ほんとに焼きたてなのかよ!?
旨いのははじめに出てくる自家製パンだけだな。
仕方ない、他に飲食店が無いんだから仕方ない・・・
★
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