県立歴史博物館の裏手にあるイタリアン。
生ハム等のイタリア食材輸入会社が経営した「アローラ」の後釜です。

うちはピッツァしか焼けない某Sslyと違い、まともな料理も出せるんだと豪語していた「ラ・フィーリア・デル・プレジデンテ」の二号店ですね。
こっちではパスタのランチを提供しているみたいです。
コロナだし、そこそこキャパがあり空いてそうな店を狙ったのですが、見込みが甘かったわ。
昼過ぎの店内はほぼ満員で賑わっており、比較的密めな両隣の馬車道OL達がノーマスクでまぁ呆れるくらい喋りまくってるので、すっげードキドキしながらのお食事となりました。

まずは固定メニューの本日のラビオリセット。
ミニ葉っぱと自家製パンの薄切り。

ラビオリはイタリア直輸入的なことが書いてあったと思います。
中身はほうれん草とリコッタチーズで、トマトソースが爽やかです。

ひとくちデザートとドリンク付き。

個人的にはラビオリよか、Bランチのほうがいいんじゃねーかと思います。
こちらに付くのは本日の前菜5種盛り。パテなんかがしっかりしてますから、女子ならば、これ一皿とパンだけでも十分なランチになるところ。

パスタはポルチーニとキノコのクリームソース。フェトチーネに負けない濃厚ソースがおいしいです。
前菜やパスタについては、日毎に大きく内容が変わらないようなので、日々通うお昼という意味では一歩楽しさに欠けるかもしれません。

Bセットにはデザートが付きませんので、別注です。
本日のデザートとひとくちデザートの差はプリンの厚みが倍になる点で、少なくとも価格設定には忠実です。
コメント一覧