ミオカの脇にある洋食店。

我々世代の洋食経験というと圧倒的ファミレスなのですが、そういうファミリーフレンドリーな雰囲気とはちょっと違うオトナ感を漂わせる店。
どことなくとっつきにくい店頭に、お店の矜持が見える気がします。といっても、決して高級なお店ではないんだけどね。
店内はやや窮屈な作りですが、近所のお客さんで賑わっておりました。

久々の「津久志亭」は、やはりハンバーグでしょう。
ふんわりぷっくり焼かれているのが特徴なのですが、この日は外ソリッド、中もっさりな仕上がりで、やや雰囲気が違ったかな。
若い世代のお手伝いも入っているのだけど、厨房もうまく流れてない感じが見え、諸々、往時のようには運ばなくなっているのかなと心配したりもします。
街の顔の一つとして、長く楽しめればいいんだけどな。
コメント一覧