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桜木町の「川村屋」で青汁(小)

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改札脇にある老舗の駅蕎麦店。

老舗といっても明治33年開業。
日本初の鉄道営業を始めた初代横浜駅の時代からくっついるんだから、
「あじさい茶屋」あたりと混同してはいけないのです。

はまれぽでやってた青汁を飲んだことなかったなと。

そういえばありましたね、”青汁販売”の文字が!

青汁なんて、くたびれたリーマンが
ふらり立ち寄るスタンドで、苦々しく干すイメージですよね。

私にはまだ早い・・・と思いたかった!!

もう、最近は心身ともにガッタガタなのです!

来ちゃいましたね、青汁元祖の岡山遠藤青汁。
手入れをしていない金魚の水槽みたいな奴が。

恐る恐る飲んでみたわけですが、
私、しみじみ感じましたよ。

現代人はつくづく甘やかされていると。
りんご果汁とか、そういうサポーテッドな
野菜ジュースに慣れきってしまっていたと!

こちらは純正の水と草であります。貧しいお味。
苦さよりも、すりつぶした草が喉に詰まるような不快感!

この痛みや苦しみの先に、きっと浄土が待っているという
宗教観をも包括したようなマズゥ~イ、一杯でありました。

なるほど、一気に飲まなきゃくじけてしまうので、
みんなグイっといくわけなんだね。

ちなみに野菜はジュースにしない方が
栄養をよく吸収できるみたいです。

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