通りのライトアップが始まっていたので、みなとみらいのブルボでお茶しました。

どっちかつーと横浜駅のニュウマンに残っててくれた方がうれしかったんだけどな。期間限定だったのか、スタンドを残して早々に撤退。今んとこ市内唯一となるカフェはこちらに移ってきました。
お店はマークイズの端っこにあり、屋外からのアクセスになります。前は自転車屋だった箱なんだけど、ブルボってばわりと所帯が軽いので、どんなとこにでも出店できるのかもね。
イートインのスペースも十分ではありません。とりあえずテイクアウトさせて、美術館前の広場にて、ヨコハマでブルボ飲む私を気取りながら一服してくださいねという使い方かもしれません。

混雑時はイートインでも紙コップ提供らしいのだけど、空いてきたから、カップに淹れますねとのこと。紙コップはやだな。
手前はコクと苦味のウィンターブレンド。やっぱ寒い時はどっしりとしたコーヒーを飲みたくなりますよね。奥のはエチオピアのお豆で、こっちはフルーティで軽めな飲み口でした。
エッジの立ったキャロットケーキは新メニューだって。さりげにグルテンフリーだったり、頼んでもないスパイスで個性を漂わせようとする洒落臭さよね。
珈琲もおやつもおいしいし、すっかり俗になったスタバとは異なる洗練も見えるブルボではありますが、やはり首都や文化都市のオサレに震えながら飲むのが醍醐味で、MMあたりに堕ちてくると、ブランドの分岐点かなと感じます。
コメント一覧
やっぱりねーあの自転車屋さん撤退したんだ
なんか、、、オサレなお店も行かれるんですね〜
それも“ブルボ”って、、、笑
>jincunさん
オサレに憧れる時代もあったのですけどね。
ブルーボトルコーヒーは、IT系の投資家が出資したカフェなので、ソニーや村田製作所、レノボやコーエーテクモゲームスがあるみなとみらいの方が合っているとおもいます。
>ぴーさんさん
みなとみらいの本社街も豪華になりましたね。