大通りに出来た「王府井」の新売店。

焼小籠包はとっくに飽和状態となっている中華街大通り。
これ以上お店を増やすには、その後のムーブメントを模索しなければなりませんね。
「王府井」が次に込めた弾は上海ミートパイ。いわゆる鮮肉月餅です。
中華街では「馬さんの点心坊」の店頭でちょろり販売していた他はあまり見かけない商品。
なにやら ”連日2時間待ちの焼き立てミートパイ” などと煽っておりますが、週末の店頭でも、こんな閑散じゃんか。よく読んでみると、行列してるってのは、上海の話らしくってさ!
知らんがなっ!!!と東方明珠電視塔を揺らすくらいのツッコミを入れたくなりました。

2個セットで温かいものを販売中。
甘辛しょうゆ味の餡は、引きちぎるのに力がいるくらいギュッとまとまっており、一時期流行ったミニ肉まん的なテイストです。
蘇州式のパイ皮はサックリな食感。馬さんの方は、はかばかしく売れずに、ウォーマーに入りっぱなしだから、しんなりもっそりしてた印象よ。その点、こちらの管理の方が手練れていますね。
ただ、具と皮がバラバラのようにも感じて、これが流行るのかなぁ?と懐疑的。
コメント一覧
あら?肉月餅始めたんですね
中華街、すっかり足が遠のいていました 笑
画像で見る限り、、、
なんかスカスカで美味しそうに見えないです
鮮肉月餅は日本では流行らないと思います
中国でも好きなのはサンヘーニンだけで
それも中秋節の時期のみ
日本人の口には合わないでしょう
>jincunさん
通りを席巻するような存在にならなくても、色んな中華軽食がつまめるようになると楽しいなと思います。