青柳ういろうで知られる創業140年の老舗。
ういろうでは、近所に不動産でブイブイ財テクしてそうな「大須ういろ」があり、双方ともに名古屋のお土産屋さんでよく見かける定番です。

こちらは大須観音仁王門の門前に歴史風情のある本店を構えておりますよ。
店内には簡易な喫茶席があり、平日なら試食程度の低価格で一服することが可能。
ういろうは特に欲しくないのだけど、お店のお姉さんたちが明るく声をかけながら、客引きしてるので、自らひっかかりに寄っていった私です。キモいおじさんだな。

そういえば、ケロトッツォが話題になってましたね。
名物のカエルまんじゅうを2つに割り、中にクリームを詰めたマリトッツォ風のアレンジ。要冷蔵品なので店頭に来ないと買えませんよ。
カワイイの。
ういろうも焼皮饅頭も、昭和の時代に大量消費されたお土産品なので、現代ではだいぶ色あせて見えますよ。それでも、なんとか工夫して、再びアピールする形で世に出すことができたのはすごいこと。
若者や観光客の多いこの場所ならば、さぞウケたでしょうし、引っ張られる形で通常のカエル饅頭の売上も伸びたんじゃなかろうか?
クリームには種類があるようで、今回はラムレーズンをいただきました。
いかんせん、ガンガンに冷えた状態で出てくるので、薄皮こしあんのお饅頭に良さがあるとしても、いくぶん鳴りを潜めた感じでしたね。
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