甘酒横丁にある、たい焼店。
をを、列んで無いじゃん!ってことで、久々にいただくことにしました。

子供の頃はショッピングセンターで売ってるような、もっちりタイプのたい焼きしか食ったことがなかったからなぁ。
東京に出てから、一匹ずつ焼き上げる、いわゆる ”天然物” のたい焼きを初めて食べた時は衝撃でしたね。
かつては絶滅寸前とも言われておりました天然物。その後、浪花屋系の増殖があったりで、今日では必ずしも希少ではなくなっています。こと食べ物に関しては、必ずしも合理化一辺倒ではない点、喜ばしいことであります

店頭では一本焼きの型をガタガタ回しながら、大火力で一気に焼き上げていますよ!
この所々のお焦げが、魅力的な香ばしさにもなるんですよね。
しかし、職人さんは暑いのにホント大変!! 夏場はアイスモナカ屋さんになっちゃえばいいのに。

皮は限りなく薄く、サックサクです。
ここのは一般的な鯛焼きというよりは、むしろ最中に近いような魅力なんだよね。
んでね、やっぱ、鯛焼きのキモは焼き立てアツアツにあるんじゃないかと思うのです!!
ちなみに、皆さん、大量に買っていかれますが、この鯛焼きは果たしてお土産向きなのか? 時間経つとカッチカチになるじゃん? 天然物はまだ温かいうちに食べられる距離かどうかが問われると思うのです。持ち帰りに関しては、養殖のソフトタイプに軍配です。
さらにいうなら、焼き立てをその場でかぶり付くのが一番旨いのよ。マグマのようなあんこをハフハフいいながら食べたいのです。
コメント一覧
焼き立てをハフハフ品柄頂くのは贅沢の極みですよね♪
お土産にした場合は スチーム付きトースターで焼くとそれなりに焼き立てが味わえますよ♪
>とらがりさん
トーストに霧吹いて焼くライフハックみたいなもんか。
こんど、やってみなきゃ。