魚の棚商店街にある洋食と肉料理のお店。
明石銀座商店街の同名のお肉屋さんを見かけたので、その系列なのかもね。

渋みの深~い店構えでありますよ。
明石焼に観光客が行列する一方で、こちらは地元のお客さんらで賑わっている様子です。
2階にすき焼きしゃぶしゃぶ宴会用の座敷も備えるようですが、ランチには稼働せず。気さくな昭和の食堂風な1階は席数も多くありませんので、若干の行列は不可避かもな。
店頭で ”お肉屋さんのミンチカツ” と説明されている、コロケットというメニューが気になったのよ。
メンチなのか? コロッケなのか?
そもそも、イギリス料理のクロケットは、材料や調理法ではなく、木の葉型の形状を意味するものだったらしく、今日のようにイモに染まる前の古式な残り香を漂わせているのだろうな。
そんなお店が町場に転がっている点、やはり神戸圏内は一味違うわよ。

やはり行いが悪いせいなのか、昼の混雑を避けている間に、コロケットは売り切れだってぇ!!
ちなみにハンバーグもやはり注文できないみたいだったので、同じタネを焼くか揚げるかの差なのかもしれませんね。
結局、ライス代わりにオーダーしたのオムのみが残った経緯です。
こちらのオムライスはだいぶ小ぶりで、大盛りにして他店の通常くらいになるのかな? メインを別に頼むならば、このくらいがちょうどよくもあります。
細切りチキンと玉ねぎのケチャップライスはリゾットなみのウェットな仕上がり。ケチャップのクドさはなく、お味はちょうどいい塩梅よ。
価格も昭和の水準で、相当頑張ってくれているのです。お得値のすき焼き定食も魅力的だったな。
コメント一覧
明石の人はきむらやには行かないです。美味しくないですよ!観光客ばっかりだと思います。1番マズい玉子焼きだと思います。
>匿名さん
明石の人のオススメも併せて教えてくれるとうれしんだけどな。
私ら観光客と基準が違うんじゃないかな?