いつの日か、お正月の京都に泊まって、ご当地の福袋商戦を荒らしたいというのが、ラッキーバッカーたる私の夢なのです。
実は今回、伊勢丹の地下で福袋を売ってるウィークにたまたま引っかかりました。もちろん、人気の品は売り切れた後だとは思うのですが、それなりの感触を味わうことができたのですよ。
やっぱしね、名だたる菓子屋は、この手の催しに乗ってこないんだなってことが確認できたわ。

それでも、京都の百貨店だけあって、あれこれ気になる袋が出ておりましたよ。
こっちじゃ、まず拝めない、湯葉袋。
丹波口にある天保元年創業の老舗のものです。
切小巻ゆばと、切れ端の入った徳用袋の手堅すぎる内容。
問題は、もっぱら自炊な我が家においても、そうそう出番がない食材だというところ!! 日持ちするとはいえ、意識しないと使いきれないんだよな。
明日は大根と湯葉の豆乳鍋にするか。へるしぃ~
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