鳥獣戯画の缶に入った、かりがねほうじ茶で有名なお茶屋さん。
でも、ホントはお抹茶の方が真髄なんだってね。

ほうじ茶は横浜でも手に入るから、今回は期間限定の大福茶を買ってきました。
お店によって、内容はまちまちとなる、お正月の大福茶。
「柳桜園」のはシンプルな柳茶で、どこぞで祈祷を経たという縁起物パターンです。
でもさ、正直、健康であっても、大事な人々とともに天寿を全うできなかった大石神社からの霊験は微妙な気もするんだけどな!
大ぶりの色よき茶葉。柔らかな甘味やまろみ、適度な渋みで後口さっぱり。日々飲むにはちょうどいいおいしさです。

ちなみに「一保堂」の大福茶は、ちょっといい玄米茶になっています。
これも年末に欠かせない定番商品なのですが、やはり横浜でも買えるものを、どうして何本も担いできたのかというと・・・
高島屋でも、大丸でも、伊勢丹でも、gotoの地域共通クーポンが使えなかったからだよっ!! デパートふざけんな! 最終日に使えねぇ電子クーポンを抱えて、もう大変だったんだから!
駅にある電子対応のお土産店だと、手堅き品は一保堂の茶っきゃなかったわけよ。
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