富士市交流プラザの斜向かいにあるカフェレストラン。
バラエティ豊かなオムライスが名物のお店なんだって!

富士市まで出てきて、なぜオムライスを食うのかという問いに答えましょう。
実はかつ皿を出すお店が、もう一軒あったのだけど、そっちの店主は腰をいわして営業してなかったからだよぅっ!
暖簾出ず ただ立ち尽くす 田子の浦
わざわざ宿までとって来たのに、2店きりのご当地食がどっちも食えねぇなんてなっ!
まぁ、泣いてても仕方ないので、気を取り直して、夕食をいただきましょうね。
ワイン食堂風の店内はアンティークなども配されて、それなりに味のある環境です。
夜の口開けから、女性客を中心に次々とお客さんがやってくる光景は、ここらでは珍しいかもしれませんね。地元人気は確かなようです。お姉さん達の接客もとても感じが良かったな。
メニューは創作みのあるパスタ、オムライス、ライスものを中心に飲酒にも対応する内容。デザートなんかも自家製らしくて、おいしそうでしたね。

オムライスは実に10種類以上がラインナップされており、売れ筋はハッシュドビーフオムかトマトチーズオムってことだったのだけど、今回はゴージャスなのにしてみました。
ケチャップではなく、さらりとしたとトマトソースがかかるオムライス。卵は若干の厚みがあるトロリなオムレツ風で、中のケチャップライスもほど良き加減です。
上に乗っかるのはサーモン、エビ、ホタテのソテー。これがプリッとして思ったよか、ちゃんとおいしかったのよ。
ただ、基本的に女子盛だな!
オーダーの際にお姉さんが「ご飯増量サービスできますよ」って案内してくれたのに。「ふふ、お嬢さん、こう見えても節制できる男なんですよ」って見せたいだけのために「フツーでダイジョブでーす」と返してしまった自分を殴り倒したい! ほんとは常に誘惑に弱いタイプなのに!
おいしかったけど、おそらくご飯増量の姿が、お料理的にも収まり良かったのかなって思いました。
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