静岡市役所新庁舎から常盤公園へ至る間、青葉シンボルロードという公園道路が整備されております。

元々は静岡大火の後に整備られた、防火帯だったようですね。
始点となる市役所前は、催しの定番スポットにもなっているようで、元首相の葬儀当日に泥を投げて嬉々とする野党議員様の街頭演説や、自衛隊を決して許さない老人たちの署名活動でもって、通行人からは忌避される場所になっています。
この日は「きよさわ さとの駅」の出張販売が来ておりました。やはり周辺では改憲議論に明確なNOを突きつける老人たちが頑張っておりましたが、いやマヂで営業の邪魔だよな。

静岡市は3つ区で構成されております。
旧清水市を中心とした清水区とJR路線から海側を中心とした駿河区の他は、お城も深山もまとめて葵区へとぶち込まれており、土地柄というよりは、とりあえずの人口で按分しちゃった的、奇妙な地図になっているのです。
里の駅のある清沢地区というのは、静岡駅からバスで1時間ほどの、奥静といわれる中山間地域にあるのどかな場所らしいのよ。
たまにはそういう所にも足を伸ばしてみたいよなぁ~

店頭ではイノシシ肉を使ったコロッケやおこわ類も売ってたっけか?
ちょうどお昼時だったので、出張売店はランチを求める職員等で賑わっておりましたが、ヲバチャンたちも妙に手際が良く、バシバシとさばいて、たちまち売り切ってしまうような勢いでしたね。定期的に売りに来ているのかもな。
そうそう、静岡のきんつばって、ちょっと変わってるのよ。よもぎを混ぜて丸型に焼いてるのです。
この時は地域の文化だと気が付かなくって、スルーしちゃったんだけど、焼きたてだったし、食べとけばよかったなぁ。

清沢のお母さんが作った新しい調味料なんだそうな。
焼津の「石田缶詰」が製造して、地元のNPOが販売しております。
中身はプレザーブなレモンなのかと思ったら、みじん切りの玉葱だったようで、シャクシャクとした食感の食べるドレッシングでした。
お味はベーシックな感じなので、アレンジ等の汎用性は高いのかもね。
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