かつては地元の商店街等にも身近な場所にいくつかの洋菓子店があり、誕生ケーキの入手もそう難しくなかったような記憶があります。
誕生日といえば、ホールのショートケーキというベタな時代でもあり、近隣の家族分をいちいち祝うとしたそれなりの個数が安定的に履けていく需要があったのかもしれません。
昨今はほんと困るのよ。ケーキ屋に行ってもホールケーキは常時置いてないからね。
まぁ、不二家でいいっちゃいいんだけど、この日はもうちょいマシを求めて、何軒も廻ることになって疲れちゃいました。そう、予約しない私が悪いのです。

最後にたどり着いたのが元町の裏通りにある霧笛楼の売店。
まさに、ありがとう、助かった、という感じのいちごケーキです。
シンプルで、比較的あっさりと仕上げたもの。
クリームもたっぷり楽しめますし、たまに食べるのはこういうのでいいんだなと思います。

横浜煉瓦の新味が発売されておりました。
秋らしいモンブラン味。
ただ、栗っぽさはあんまり強くなくて風味はほんのりフランボワーズ。
やはりずっしりな食べごたえがあります。個人的にチョコ味は重苦しいので、こちらの方が比較的食べやすく感じますね。
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