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ホテルオークラ神戸の「メイフェア」で朝食ビュッフェ

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メリケンパークのホテルオークラも久しぶり。

ポートタワーや海洋博物館と共に神戸港を代表する景観を形作っておりますよね。

神戸の中心部には大きなホテルは少なくて、今風の外資がバキバキ進出したりはしてないのよ。

横浜同様、宿泊需要は意外と多くない街なのか。お金持ちは有馬温泉や豪華客船に寝泊まりしているってことなのかな? 知らんけどさ。

港のランドマークであるホテルオークラも未だ存在感を保っている状況です。

震災前のバブル期開業で、すっかり中高年の域なのだけど、館内や客室に古っぽさやくたびれは感じませんね。むしろ、令和の時代では、もはや造り出せない円熟を漂わせた趣です。

正面玄関には滝がダバダバ流れるしね。客を迎える時間のみにケチってるけど!

三宮駅からのシャトルバスは荷物も人もパッツンパツンでしたよ。ただ、南京町や大丸にも歩いてすぐのリッチなので、いったん落ち着いてしまえば、特に困ることはないんじゃないかな。

朝食会場はロビー階にある「カメリア」が基本ですが、今回は34階でも同じ内容でご用意しておりますってことだったので、そっちを覗いてみました。

バカは高いとこ好きだからね!

やっぱ、神戸の街にも混雑が戻ってきているんだろうな。人手不足などで、朝食がパンクするホテルも出てきている中、ちゃんと人員を配置して、混雑回避の手を打っているのはさすがですよ。

普段は宴会場なので、やや仮設感もある食事環境でしたが、窓際席からは良い景色が拝めます。

皿下げ等もすぐに気づいてくれるし、サービスは行き届いて安定感あり。 

ビュッフェの内容については、正直言うと、一昔前な感じがします。

「北野ホテル」や「ホテルケーニヒスクローネ」みたいな鉄砲玉は別として、ご当地でのホテル朝食戦争は開戦前夜なのかな。神戸なら街中に出ても色々食えるしね。

ご当地グルメについては、淡路島の玉ねぎを使った、スープ、パン、ピクルスに玉ねぎ天、そばめし、明石焼き等。関西の肉まん屋のごとく、淡路産素材にもたれ過ぎな内容じゃんか。

実演サービスの玉子コーナーで、ぼっかけオムレツや淡路産のしらすオムレツをいただきました。

オムレツもおいしいわ。

こちらは和食類ですが、特に温菜類が弱めな構成かもね。

珍しく、カレーも無かったような気がします

自家製というプルーンのワイン煮がデカくておいしい。

名物のフレンチトーストはまとめて作って保温したもの。

ただ、こまめに状態管理しているので、食感はベッチャっとせず、ふんわり。

卵の香りもして、これはこれで十分イケるお味です。

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