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野毛の「センターグリル」でナポリタン

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飲み屋街にある米国式洋食店。

皆さんはちょっと前にナポリタンのブームがあったことを覚えてらっしゃいますでしょうか?

ご当地横浜では、満足な調査もせずに発祥を謳ってしまった某ホテルと、その尻馬に乗っかった某市民学会が、日本全国にホラを吹きまくっておりましたね。もちろん眉唾ということで、昨今では”諸説ある”などという言葉で濁されている状況です。

実際、ケチャップ和えのスパゲティやナポリタンという名称については戦前にも痕跡が残っているようですが、今日のナポリタンの原型を作ったという意味において、少なくとも横浜でその発祥を名乗れるのは、某ホテルではなく、この「センターグリル」なのであります。

お店のルーツはサリー・ワイル先生が某ホテルの裏で経営した「センターホテル」の方。そこで働いた初代が、戦後、手に入りづらかったトマトをケチャプで代用したのが始まりと伝わっています。ハムやピーマンの入ったルックスも今日のそれと合致しておりますし、一見して本流なのは間違いないでしょう。

むしろケチャップスパを否定するような進駐軍エピソードをこねくった挙句、結局はトマトソーススパゲティをナポリタンと称していた時代の名残りでしかなかった某ホテルのそれとは明らかに異なりますよね。

歴史を売りにしながら、歴史に敬意をはらわない某ホテル。
一連のキャンペーンが小当たりして調子に乗っているのでしょうが、長期的に見たら、確実に評判を下げてるんだからな!

さてさて、そんなロクでもない経緯はさておき。

こちらのナポリタンは旨いですよ!さすがです。

お味の塩梅も良いですが、軟茹での極太スパにネットリ絡むケチャップソースの具合よ!
ほどよいユルさ、潤いがあるナポリタンなのです。

差が出にくいお料理ではありますが、やはり巷のお店とは一ランク違う洋食屋さんの仕上がり。チーズや具材の味わいもほんのりリッチです。

私なぞは、この盛りの三倍くらいは食べたくなるところですが!

今日ははこのくらいで勘弁してやるわ!!
いろいろ数値がヤバイからな! 

コメント一覧

  1. ヨナ太郎 より:

    ほんまさん、ご無沙汰いたしております。
    センターグリル、僕も大好きですよ。
    二十代の頃、晩御飯とお酒を野毛界隈で過ごすことが
    多かった中でも、センターグリルに行ったは多かったです。
    そう言えば沼津三島方面にも来られたようで嬉しいです。
    ネタが見つかったら、お知らせします。

    しかしまぁ、我が家はネット環境がよろしくなくて、
    久しぶりに拝見しました。

    さて我が家はGWに名古屋港水族館に行って、
    ドでかい水槽に圧倒され大したことも出来ませんでした。
    そのなかで、喫茶コンパルでアイスコーヒーとエビフライサンドで
    朝食しました。
    新東名のネオパーサ岡崎にパンの虎という店があり、
    食パンが二種類のうち味醂入りバンが美味しいです。

    • 管理人 より:

      >ヨナ太郎さん
      沼津は良さげなお店がたくさんあって、ぜひ再訪しなければと考えています。
      今度は内浦の方まで足を伸ばして、アクアサンシャインしなきゃいけませんしね!
      みりんパンてのはほんのり甘い風味がするのかな?おいしそうじゃん!

  2. ヨスケ より:

    ご無沙汰しております。
    センターグリル、良いですね。
    次は久し振りにイタリアーノに突撃して頂き、ランチのスパ大盛りか、ナポリタンの大盛りの実況をお願いします。
    いよいよ梅雨入りして、ジメジメする季節に突入するので、スカっとした大盛り ネタのレポを待ってます。乙

    • 管理人 より:

      >ヨスケさん
      最近、大盛りが辛いんだよねぇ。
      でも、イタリーノのあの変わったナポリタンは久々に食べたくなりました。

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