野毛の飲酒街にある米国式洋食店。

外見は相変わらずですが、お隣を吸収拡大して以降、店内はゆったり綺麗に改装されて、だいぶ利用しやすくなりましたね。
かつての雰囲気や野暮ったさも、野毛らしくて懐かしく思います。
ただ、周囲の街並みや客層が確実に変化していく中で、古きに溺れない良き形にリニューアルできたんじゃないかと思います。「センターグリル」は横浜の未来においても健在であってほしいお店です。

環境は変わっても、お料理は変わりませんよ。
ぷっくり焼けたチーズハンバーグ。

でも、やっぱり恋しいのはスパランチですよ!
揚げたてサクサクなチキンカツも乗っておりますが、ちょろりミートを乗せたケチャップスパでもって、白飯をモリモリ食わせようとする試みは、今日日の飲食店ではまずありえない発想。
これがね、たまらん。サイッコーなのです。
スパランチこそ、横浜の食文化遺産でしょう! 他店もこのスタイルに追随してくれねーかな?
コメント一覧