夏場のお土産は、よく選ぼうな!
麦茶でも飲もうと開けた冷蔵庫に、肉まんが詰まっているのを見て、失神しかけたもん!
うちのボロ家はとにかく暑いので、この気温での蒸し作業は、地獄の責め苦よ。
しかし、ここのお饅頭はラップ包されているだけなので、後日に持ち越すわけにもいかないのです。

「北京飯店」は朝陽門の脇に建つ北京料理の老舗。
中華まんも名物で、店頭の窓から手作りしている様もたまに覗けます。
看板たる五目肉まんは、中華街の他の肉まんとはやや風合いの異なる品。
甘辛味の餡は、角切り豚、青菜、たけのこ、しいたけがゴロゴロ入って、それぞれの食感を楽しめるのだけど、以前よか、やや細か切りになったのかもな。
皮はどっしりとして、いかにも手作りっぽさがありますよ。
店頭で温かなものも購入できますが、横浜中華街の中華饅頭は、軽々食べ歩けない大サイズが基本なので、要注意。お土産にして、お家でじっくり蒸して食べるのが良いと思います。
ただし、真夏以外の季節にな!
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