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三浦海岸の「マホロバ・マインズ 三浦」で朝食バイキング

三浦海岸駅前の河津桜は、すでに花をつけており、ジジイババアが日向ぼっこに集まっておりました。

2月に入ると「三浦海岸桜まつり」が本格的に始まって、そこそこ賑わいますよね。

ぶっちゃけ、普段はなんの趣もねぇ路線沿いの歩道なんだけど、河津桜と菜の花が同時に楽しめるよう整備されており、満開の頃はなかなかにフォトジェニックなんだよな。

帰りにはどでかい三浦大根もお土産にできます。

さて、マホロバの朝食です。

会場は夕食と同じく、2Fにある「マリーゴールド」

もっぱら日本人のファミリーや高齢層の利用が多いようで、オフシーズンにしてはそこそこの集客だったわ。

朝の主役はお好みの具で握ってくれる、小さなおにぎりです。

マグロ味噌、みうら牛味噌などのご当地ネタもあり、どれにしようか迷っちゃうね。

もちろん、みんな食べたいんだけど、ヲバちゃんが一人しか配置されていないので行列必至だわ。

まぁ、一箇所ぐらいは苦労する場所がないと、達成感が残らんか。

おにぎりは水をペタペタ塗りながら握るため、仕上がりはちょいべったりめです。

生マグロをお茶漬けにできる他、揚げたて揚げだし豆腐のコーナーがあり。

私が大好きな温泉卵もあるので、もうそれだけ飲んどけば満足です。

こちらは洋食類。

スクランブルエッグをうたう謎の粘性物質など、観光ホテルのスタンダードな内容です。

お汁粉があるのは嬉しいね。

ただ、やっぱり、品数絞ってでも、地場野菜を活用しなきゃもったいない気がします。

天気が良いと部屋の玄関側から富士山が拝めます。

これは冬の特権か。

お土産クーポンを貰ったので、売店でいくつかつまんできました。

小田原「サガミ産業」が作っているへーセルナッツスプレッド。

二宮「田邊」が製造しているけど、よく見たら瀬戸内産だったアキアミ。

三浦「くろぜむ農園」の海風の割干し大根。

割干し大根てのも三浦っぽい食材で、大根を縦に割って干した、ぶっとい切り干し大根のことなんだけど、通常の細切りよりも食感がしっかりしているから、はりはり漬けの材料になったりします。駅前の直売所等でも安価に入手可能。

ホテルオリジナルのマホロバカステラは、三浦らしい、みかん味。

でも、製造しているのは長崎の「和泉屋」で、包装紙を変えただけだから、実は三浦もへったくれもありません。

風味もあからさまだし、ちょいもそっとしたコンディションでもあるので、これはイマイチかな。

帰りに三崎口から三戸浜まで、のどかな風景の中を散歩したんだけど、立ち寄れる店なぞはないから、途中の農協で水分を買っておこう!

ちなみにビーチコーミングなら、相模湾側の方が良さそうです。

参考ページ: https://www.maholova-minds.com/
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