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京急長沢の「できたて屋」で超超超プレミアム苺大福

初めて降りる京急長沢駅。

空気がユルいし、暖かそうだし、ちょっと下ればすぐ浜だし。

隠遁するならこんな場所でのんびり暮らしても良いのかなと思ったりもします。

もっとも、駅前の商業はだいぶん衰退期なので、食べ歩きや買い物を趣味にしているうちは、まぁ無理かな。

そんな環境の中で、ただ一店だけ、繁くお客さんを集める特異点が、この「できたて屋」です。

いちご大福が大人気の和菓子屋さんなんだよね。

苺のシーズン以外は、週末を中心に営業が縮小するようですし、出張販売もレアなので、もしタイミングが合えば、途中下車してもゲットする価値はあると思います。

なんとか切符を買ったなら、なおのこと活用しておきましょう。 

こじんまりとした店頭には苺だけでなく、様々な季節のフルーツ大福、バーガー仕立てのフルーツサンド、その他、餅菓子類がならんでおりました。

フルーツ大福はどれも要冷蔵品なのですが、保冷パックを付けてくれるので、冬ならば持ち帰りは問題なさそうです。

これさ、引きの撮影でよく分からんけど、はなからパックが閉まらんくらいの大きさなのよ。

そして、苺のデカさが、えげつねぇぞ!!

となりのハウスミカンよかデケェとは、たまげたな!

柔らかめの薄皮に、餅とり粉がこれでもかってくらいまぶされ、口当たりはやや粉っぽくも感じます。中のあんこも赤白2色を使っているようなんだけど、効果はよくわからず、大福としてのお味やバランスは必ずしも洗練されておりません。

しかし、地元津久井浜の農園で朝摘みしたという完熟苺がしっかり甘く、汁っけたっぷりで、あんに負けぬ存在感がありますな。

お値段も相応だけど、たしかに超プレミアムなもんを食った感はありますよ。

苺の大きさによって大福の値段が変わり、”超”の文字が増える仕組み。これでも通常品の2段増しなんだけど、さらにもう1段上があるんだから怖いわよ。

オススメ:   ★★

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