ご当地回転寿司を食べてみようシリーズ。
鹿児島の人気店「めっけもん」にやってきました。

うどんチェーン「ふく福」を創業して以降、様々な飲食を展開している「寿福産業」のグループです。
観光で訪れるなら、鹿児島中央駅店か、鹿児島港に近いドルフィンポート店かな。
今回訪れた後者は天文館からも歩いてアクセスできますが、どちらかというと地元のお客さんらが車で乗り付けている雰囲気でしたね。
スゲー人気で、この日はまだ夕飯にちょい早いぐらいの時間だったんだけど、すでに駐車場はいっぱいになってるし、中は12組待ちだってさ。

阿久根産タカエビの軍艦。
お寿司は常時レーンにも流れてもいるし、眼前の板さんに口頭や紙で注文可能です。
地元向けのお店の場合、豊洲や北海道産のネタが目玉になっている場合も多いけれど、こちらは地魚系がかなり充実しているので、我々観光客が訪れても楽しめそうです。

かぼすを絞っていただくホタはアオダイのことだって。
すぐ近くにある鹿児島中央市場から仕入れたネタが自慢。
ただ、夕食の頃にはその日のおすすめネタはどんどん売り切れてしまうので、なるべく早い時間に来るのが良さそうです。

ヤガラ。
甘めのシャリは白身にはやや強い気もするけれど食べやすいもの。
醤油もご当地らしく甘、辛が用意されておりましたが、甘口でも違和感無くイケますよ。

市場からのオススメセットは、右から内之浦のチヌ、天然真鯛、甑島のカンパチ。
ネタは瑞々しく、食べ応えもバッチリですね。

シメサバ。
そうそう、鹿児島にも、かのレタス巻がしっかり根付いてる様子。やはり、宮崎とは食文化圏が被るんだなと感じます。

ポン酢ジュレを乗せたウスバハギ。
横目で見たマグロ等の定番品をなかなかのもので、この人気も頷けます。

アジ。
どれもおいしかったよ!
オススメ: ★★★


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