この時期、大根やらキャベツやらが大豊作となる三浦半島。

物価高の折、産地で新鮮なお野菜を購入するってのも、立派なレジャーになると思うのです。
車で走っていると、畑の脇にちょいちょい直売コーナーが見えたりするのだけど、いかんせん、電車アクセスの我々が巡れる立地ではなく、バスに乗って「すかなごっそ」なり「うらり」なりを目指すしかないから、めんどくさいのよ。

唯一、面白いのは三浦海岸駅前の「JA三浦市 上宮田事業所」の軒先に出ている直売コーナー。
駅方向からは日よけで目隠しされているので、気が付かん観光客も多いんじゃなかろうかと危惧するのだけど、ここで買わないと、他に買う場所無いからね! ぜひ、忘れずに立ち寄ってみてください!

台ひとつ毎に、異なる農家さんが商品をならべているシステム。
会計もまとめてできず、台に据えられたボトルへ都度コインを入れていく無人販売法式なので、ちょいめんどくさいの。
でも、管理のヲバちゃんが一人ついていて、両替や案内をしてくれるから大丈夫よ。
早速いただいてみましたが、やっぱり、三浦野菜おいしいな!
持ち帰るのくっそ重かったけど、とれたてはスーパーで買うのとぜんぜん違うお味。

特に注目は、「まるげん」のたくあんです。
漬物は、カバンが臭くなるのでなるべく避けていたんだけど、けっこうおいしいな。
天日干しした大根を糠で漬け、うす塩で白く仕上げたもの。
表示をよく見てなくて、もしかしたら糖分も入ってるのかもしれないけど、ベッタラのように麹や甘酒で味をつけているのではなく、大根本来の甘さを凝縮させたお味がベースにあるようで、いやらしくないんだわ。
さっくりパリッと歯ごたえもよく、あっという間に食べちゃった。また、買いに行こう。
参考ページ: https://miuradaikon.com/
オススメ: ★★★



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