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ロイヤルパーク アイコニック 那覇の「THE 7th TERRACE RYUKYU」で朝食ビュッフェ

那覇にできたロイヤルパークホテルの朝食ビュッフェ。

ラウンジも気が利いていたんですが、朝食も良いですね!

会場はロビー階にあるオールデーダイニング。

平素は地場素材が売りのイタリアンレストランになっているみたいです。

週末にはランチビュッフェも開催されるようですし、敷居高なお値段でもないので、リウボウあたりで無理やり食うぐらいならこっちに来るのもアリかもね。

店内は客室同様、ガジュマル~って感じの落ち着いた雰囲気です。

天井も高くとられているし、中心市街を望む大きな窓からは朝日が入って開放的。

ただ、今後、部屋が埋まってくると、このくらいのキャパで足りるものなのか。 

アクテビティがガッツリが予定されるリゾート等に比べると朝食のピークは遅めなので、上手いこと分散されるのかな?   

私は選ばれたデブなので、サラダは基本無視するのですが、ココの葉っぱ県産のものも取り入れ彩が良いですね。

沖縄のホテル朝食では、もはやご勝手仕上げのタコスや沖縄そばあたりはありがちなんだけど、ポーたまおにぎり作りは地味に嬉しい。これで海苔を炙ってくれれば完璧で、風味も増すし、噛み切りやすくなるな。

ミニポキ丼、そしてカレーが、なんとイカ墨仕立てなのよ!!

カレーってのは中年ビュッフェ戦士を罠にかける悪のメニューなので、極力手を出したくないのだけど、イカ墨で来られちゃ、素通りはできんぜ!

エッグコーナーではエッグベネディクトの他、ゴーヤやポークの入ったオムレツを焼いてくれます。

自家製のミートソースと合わせるのがオススメされておりますが、ハイサイソースやエリソース等もならんでてさ!

そう!お土産棚で気になりつつ、買って帰ると確実に持て余すであろう地場調味料類を、なるほどチリソースか、マイルドなケバブソースだったかと味見できたのが思わぬ収穫です。

オープンすぎる厨房に、業務用焼魚などのパックが見えたりするのがやや興ざめなんだけど、品数は豊かに選べる適量で、沖縄料理もちゃんとならんで、それぞれのクオリティも申し分なしです。

ブルーシールアイスや沖縄らしいトロピカルフルーツや紅芋のジャムなども。

安い時だけでもいいので、たんかんなどのフルーツも加われば、現状、那覇トップクラスの朝食満足度だと思います。

もっとも、すげー高い宿の事情は知らんけどなっ!

また、泊まりに来たいなと思いました。

オススメ:   ★★★

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