スケート場の先にあるパン屋さん。
磯野ヵッォさんやヨダレイヌさんからオススメもらってたよね。
サンキュー!
こりゃ、見た目からして期待ができそうだよね!
白と赤を基調とした可愛らしいお店。
すでに大人気店になっているということで、
この日は休日の夕方だったんだけど、
店内の商品はほぼ売り切れの状態よ。
全貌はお昼前に寄らないとわからないか。
でも、残り少ないパンはどれも間違いなくおいしそうだった。
パリっぽい!
でも、東京のブランド店と違ってそれほど高くないのもイイね。
この中で気に入ったのは、
デニッシュのまわりを飴でコーティングしたもの。
ほろ苦く甘いカリカリと、
デニッシュのバターっけがたまらんよ!
ただでさえ体に悪いクロワッサンに、
アーモンドクッキー生地をかぶせたもんも私の好物なんだが、
これもリッチなお味に仕上がっている。すなわち体に悪いと思う!
きのこのチーズクリーム煮も旨いかった、
調理系パンも期待できそうだ。
チャリンコではちょっと遠いのが哀しい!
近かったら、我が家のパンは間違い無くここで買うことにするよ。
リピートは確実。
次はバゲットなんかをゲットしたいな!
オススメ: ★★★
かに道楽の脇にできた立ち食いそばのお店。
角丸なのか、丸角なのか、
とりあえず食べログ様にしたがってみる。
ちょうど開店したての時に通りがかったんだよ。
思ったよりも若いニーチャンが作っていて驚いたぜ。
食券制で基本は立ち食いだけど、
いくつか椅子も置いてある。
壁際のカウンター席は某一蘭のように個別仕切りがついていて、
さすが、互いの素性を探られたくない後ろ暗い人々が集まる街らしいと思ったわ。
つけものや天カス、薬味はセルフで入れ放題。
特徴的なのはその中にキムチがラインナップされてるってとこだよね。
場所柄、韓国シフトっぽいけど、コリアンも立ち食い蕎麦食うのかよ?
とりあえず、天そばを食っておこう。
天ぷらは揚げ置きで、保温器に入れられたもの。
ただ、ベッタリはしてなくて、それなりにクリスプな歯ごたえが楽しめる。
蕎麦はさ、店頭のノボリに”手打”とか書いてあるんだよ。
まぁ違うだろって思う!
ジャックバウアーとふたりきりにされる前に早いとこ白状しとけ!
蕎麦はややエッジを感じるもので嫌いじゃないけど、
いわゆる立ちそばのクオリティだ。
汁もいやらしさは感じない、ほどよい塩梅にまとまっている。
これといった特色は感じないが、普通に食えるよ。
そもそも立ち食い蕎麦ってそういうもんかもしれん。
そういえばこのあたりのパチンコ銀座で、
立ち食えるとこもなかったし、案外続くんじゃなかろうかと思ったわ。
キムチも食えるしさ。
オススメ: ★
フォーラム南太田・・・。
乏しい税金で左巻なババァ達のたまり場を手厚く整備する必要があるのか?
そもそも、くつろぎやお稽古の場なんて、民間でも女性用ばっかじゃん。
むしろ男の利用こそ促してほしいわ!
さておき、このお店はそんなフォーラム南太田の中の中にあります。
起業をしたい女性たちが集まって始めた就労訓練カフェなんだそうだ。
入ってすぐのホールを喫茶空間にしてあるんだけど、
平日昼間でも、近所の奥様方で賑わっていますな。
基本はセルフサービス。
キッチンの奥様方(ガールズ???)は注文さばくのに大忙しだけど、
ホールのお姉さんの対応は初々しくてラブリィだったっス!
メニューは野菜にこだわった自家製スープセットとお菓子がメイン。
スープは週替わりかな?ポタージュ系とクリア系の2種類。
お値段も低めに抑えてありますね。
この日はお昼を済ませていたので、
スープ1種類のみのセットを注文したよ。
ザ・控えめ、健康的な腹八分目!?
モッフリ焼かれた天然酵母のおいしいパンと
写ってないけどドリンクも付く。
どちらも手作りらしい素朴なお味だわ。
調味は控えめにして、ちゃんと素材の風味が楽しめるのが良いね。
ほっとする感じの仕上がり。
ケーキは売り切れだったのだけど、
腹八分目にしても甘味がないのは寂しいから、
おからっぽい風味のスノーボールを追加したぜ。
気さくだし、カフェとしては好感が持てるよ。
みんな、がんばって巣立っていって欲しいな。
ほんと、個人的にこの施設が大嫌いってだけ。
ちなみに営業の時間がかなり限られているので、
お店目当てではなかなかお邪魔できないのも難点なんだけどね。
お近くの方はぜひどうぞ。
オススメ: ★★
ヨツバコの5Fにある紅茶処。
なにやらフランスの紅茶ブランドらしいよ。
南部鉄器のカラー鉄瓶も売ってます。
お店はお姉さん二人で回してたんだけど、
物販の対応もしなきゃいけなくて、結構忙しそう。
カフェメニューはお店で扱っている紅茶と少々のお菓子。
どこぞのアウトドア製品コーナーみたいなとこに、
オサレアートな椅子やテーブルを並べてあり、
なんちゃってピクニック気分を味わえる趣向です。
造形の密度は低い反面、
開放感があって、気兼ねなくゆったりと休むことはできそうなお店。
価格はちょい高級だね。
まぁ、でもここはヤンエグの街、港北だしぃ!
奴らなら払えるでしょ。
お茶のサンプル嗅ぐと良い香りなんだよね。
ちょっと期待していたんだけど、お茶はよろしく無いっす。
これは紅茶なのか・・・お湯なのか・・・
香り以前にとにかく薄いのよ。
思わず、ポットに戻して、
もう一度、砂時計をひっくり返したほど。
それでもまだ薄い。
鉄瓶の中は店でも売られているテーィ-バック。
香りづけでいろんな欠片が混ざっている分、茶葉の量が少なく、
そもそもがテーバック容量では足りないのか・・・お湯がぬるいのか。
とにかく、高級紅茶店のそれとしてはかなり力不足かな。
基本のお茶セットにはさっくりとしたサブレがついてます。
オサレな鉄瓶や厚手のグラスを使うわりに、
紙皿やらナプキンやら提供の体裁はドリンクスタンドのような簡易なもの。
ピクニックだからか?
その設定って必要なのか?
さておき、幾つかあるお菓子はこちらの紅茶をイメージして作られたオリジナル。
コレットの庭はドライフルーツや花びらで香りづけられた紅茶なんだけど、
カトルカールにそんなものを混ぜて使ってあります。
いかにも紅茶屋さんで出てきそうな奥ゆかしいお菓子だったな。
やっぱね、お茶がね、残念だったわ。
ちなみにポップでカラフルな鉄瓶は思ったよりも手頃なお値段で、ひょいひょい売れてた。
あれはちょっとしたプレゼントなんかによさそう。貧血の人とかに。
オススメ: なし
ローソンの隣にあるちゃんぽん屋さん。
前から気になっていたんだけど、
中の様子がうかがいづらくて、二の足を踏んでいたのさ。
いや、今、前からって書いたけど、ここって前からあったけか?
なんか突然目に入ってきたような気もしなくはないんだよね。
カウンターのみの小さなお店。
扉を開けると、どこか家庭の台所ちっくな雰囲気よ。
この時のお客は私一人。
無骨そうなおっつぁんがカウンターで暇そうにテレビを見てたわ。
おっつぁん、たぶん長崎の人なんだろうな。
壁には長崎の地図やらがいろいろ貼ってあって、
かの地への旅情をそそるのよ!
しかし、ちゃんぽん屋というのは実に困った存在だよな。
ちゃんぽんか・・・皿うどんか・・・
この浮気なダブルトップ制度をどうにかしてほしい!
ホントはどっちも食べたいのだけど、
一つに選ばなければならないこの苦悩よ!
更にこのお店には焼きちゃんぽんや五島うどんを使ったウドンちゃんぽんなるメニューもあり、
お客さんの決断を激しく惑わします!
ええーーーい、今夜は皿うどんだ!!!
写真じゃわかりづらいですが、
巨大皿でドデーンとやってきました!
揚げ麺はそうめんくらいの極細タイプ。
シャクシャクのシュワシュワですね。
細いゆえにあんまり汁っぽいと具合がよくないのか、
餡は糊っぽくしっかりとしたトロミがついてます。
あさりやら魚介系のコクのあるお味。
緑や赤のかまぼこもそれっぽい!
途中からソースを掛けてさっぱりといただきましょう。
素朴な仕上がりですが、けっこうアリかも。
オススメ: ★