昨年末にさ、自宅のPCが不調で大変だったのよ!
そろそろ新しくしなきゃなとは思っていたんだけど、想定以上に長持ちしてくれた後、よりによってパーツの相場が地獄のように高騰したタイミングで力尽きてくれました。
メモリが高すぎて! もはや、ため息すら喉に詰まって出てこねぇ!
まさか旧世代のプラットフォームで組み直すことになるとは思わなんだけど、それはそれとして、データのサルベージが上手くいかず、写真や名盤コレクションなどが吹き飛んだのも痛恨。
でもまぁ、思い出なんてものはいたずらに溜め込んでもしょうがねぇし、頭に残るわずかな量だけで十分なのかもな。
バタバタしている間にすっかり滞ったサイトの更新だって、ぶっちゃけ、手を付けない方がのんびり暮らせるようだし、もう今年はこのままボチボチでいいかなと思ったりもしました。
おそらく、こんな感じで個人サイトがどんどん消えていくんだな・・・

さて、クリスマス。
せつなきオジサンは、世間に漂う幸福感を浴びぬよう、ごく普通に過ごしたいのですが、浮かれた家族はそれを許しません。

しかし、自分で鶏やケーキを焼くガッツなんて、もはやどこにも無く・・・
ちょうど「オーバカナル」にほどほどお手頃なセットが見えたので、テイクアウトの予約しておいたのです。

2皿分のオードブル・ド・ノエルは、お店で前菜盛りとして出てくる諸々にちょっと付け加えた内容か。
チキンも含め、4人前くらいの分量です。

どう見たって酒からは逃れられないようなので、下階の「紀ノ国屋」で「シャトー酒折ワイナリー」の甲州にごりワインを買ってきました。
ボディしっかりタイプの第二回収穫分。だいぶ甘いから、下戸でも飲みやすいな。

ローストチキンとポテトとキノコの付け合せ。
すでに火は通っているはずだけど、自宅でさらに焼いて完成するタイプだったか。

もうちょい色を付けても良かったかな?
結局、オーブンを稼働しなきゃならんのなら、一から焼くのとさして変わらんような気もしつつ。
あとは緑の野菜類とパンで、もう十分体裁はついた感じです。

「ちいかわベーカリー」のシュトーレンがお取寄されてました。
カッティングボードと紅茶パック入りのギフトセットAってやつです。

”食べきれなかったシュトーレン” というコンセプトなので、半切りサイズなんだけど・・・
切ってみると、くるみ、干しブドウ、オレンジピールがちょっぴり。
食感はもすもすだし、なんだか防災保存食のようなお味で、今まで食べた中で最もイマイチなシュトーレン賞に輝きました。
これが意図的なのか、ガチなのかがわからんとこが、ナガノ界隈の怖いとこ。

「仙太郎」の黒豆缶を買いそびれてしまう、いつもの年末。
「菊乃井」の瓶で妥協です。

栗は栗ですが、大粒の豆をふっくら上品に炊き上げた黒豆は、さすが料理屋さんのお味。
私は黒豆も大好きなので、これとは別にkgで仕込んだ自宅製を12月から食べていたわけだけど、ガッツリ甘くて、ちょっと硬めなやつもスキなのよね。

大晦日に「ヤオコー」へ行ったら、「鈴廣」の超特選伊達巻 古黄がなんと半額でさ!
例年は家で年越しそばの天ぷら揚げたりして忙しいので、買い物に出ることはなかったんだけど、お正月休み前の在庫処分って、超熱だな!
店頭に野菜はほぼ残ってなかったんだけど、正月食材やお肉お魚類は順次値引き販売が始まっていたので、これからは大晦日の夕方以降にヤオコーを覗くことにしようと固く心に誓いました。初売りよか手堅いかも?!

黄金色の断面です。
並な伊達巻はふんわりソフトに仕上がるのに対し、しっとりさっくりとした歯ざわりで、しっかり甘いのに後口に残らないのが高級品か。
私、家族の中で唯一人、伊達巻も大好きなのよ。
正月にしか食わんけど。


コメント一覧
今年もお世話になります。
しかしひどいですねえこのシュトーレン、
いやシュトーレンと名乗ってはいけないお品‼
これじゃ日にちの経ったパンにしか見えない((+_+))