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横浜中華街の「桃源邨 本店」で発酵白菜と凍り豆腐の炒め

蘇州小路にある台湾料理のお店。

「ローズホテル」の向かいにお粥やら甕出し紹興酒を名物にする小店を構えておりましたが、ちょっと前に魯肉飯や麺線など、より台湾色を押し出す形になり、本店も移転。元の場所は立ち飲み式の姉妹店になっているようですね。

新店舗も大きなお店ではないんだけど、その分、厨房やスタッフとの距離が近く、喧騒からもやや外れた立地だから、入店もしやすいように思えます。

お料理はお店の体裁ほど安くはありませんが、麺飯以外にもそれっぽい品が見えて、楽しいメニューです。

ホールの姐さんがわりとコミュ志向なので、対話をしながら、あれこれ決めても良いのかなって思いました。

ほどよく中華風味が染みた平貝の紹興酒漬け。

こちらは酔っ払い蟹も名物なんだよね。

人気メニューの海老入り皿ワンタンは、ツルリとした皮の中にエビやニラの入った手作りテイストで、タレもウマイ。

発酵白菜と凍り豆腐の炒めが、白菜の酸味でさっぱりといただける精進系ヘルシーメニューです。

メニュー外のオススメ品だった、からすみがけカニチャーハン。

甲殻の香ばしさと、からすみスライスがコクが加わる豪華版ですよ。

たっぷりめの油でぱらりと炒めてあって、これなら素のチャーハンも好みなタイプに間違いないわ。

中華街にも地味に増えてはきましたが、大腸麺線を気軽にいただけるスポットでもあります。

やはり、ほどよき漢方スパイスが効いた焼きビーフンもいい感じですね。

お店選びの候補に入れといて、損はなさそうです。

オススメ:   ★★★

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