賑やかな観光通りや公設市場は散策が楽しいので、毎度立ち寄ってしまいますが、特に買いたいものは無くて・・・
でも、この松原屋を覗くのはすごく楽しみにしているのよ。

中国、アメリカ、日本の文化が混沌と入り混じった、沖縄らしいお菓子をずらりと並べるお店です。
この観光ど真ん中の立地に流されず、昔ながらのスタイルを守っているのがすげーよな。
こちらでは食べ歩き用にサータアンダギーのバラ売りなんかも対応してくれますが、店頭の商品は実のところ、あんまりお土産向きではないのよね。
地元向けというか、その日のうちに食わんと劣化する手作り品が多いので、とりあえず、ホテルのおやつで食べ切れる分だけ確保しておきましょうね!

沖縄らしい、のーまんじゅう。
黒ギャルの如き黒糖ベースは初めていただくわ。
お饅頭は月桃の葉に乗ってるので、黒糖風味はややバッティングするかも。田舎っぽい素朴なつぶ餡が詰まったお饅頭です。
味噌を巻いたポーポーに、とろんと柔らかな巻き餅。
甘みは全般的に控えめで、やっぱり暑い気候でも食べやすいようになっているのかもね。
オススメ: ★★


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