家族がよく買ってきてくれる、ライクの焼肉弁当がめっちゃ好き!

肉と飯という、いかにもアホっぽいお弁当なんだけどさ。
注文後に直火で焼き上げるヘラヘラカルビに甘辛な焼き肉ダレがからんで、もうそれだけで十分すぎるのよ。
そして安い!
オレ達の崎陽軒もデパ地下弁当も軒並み高騰している中で、こういうファストチェーンの価値がグイグイ上がってきているなと感じます。

たまには、ひとり焼き肉というものをしてみんとてするなり。
ということで、鶴屋町のお店に初めて入ってみたのよ。
丼を食うにも手狭に感じるようなこのスペースへ押し込められた各々が、ただひたすら眼の前の肉を焼いている光景。その行き過ぎたシステマティックに近未来を感じるのです。
カプセルホテルと同様、一部外国人が喜ぶんじゃねーか?

ライクカルビ&ハラミセットにキャンペーンの常陸牛を追加したもの。
ご飯も大盛り無料だし、タレなども様々揃って楽しいのだけど、近所の焼肉屋がランチをやってたら、そっちの方が落ち着いて食えて満足度が高いかなって思ったりもします。

もっとも、焼肉ランチって一人じゃ入りづらいし、弁当同様、肉質や部位にこだわらず、ライクカルビと焼肉ダレと大盛り飯をガンガン攻めるなら全然ありか。

ついでに久々の「松屋」
まさか松屋でこんなものを食う日が来るとは・・・
おそらく、そう手よりも鈍い動きだったんじゃないかと思うのだけど、いつもの客層が躊躇するくらいに商品価格を上げることで、配布ノベルティの瞬殺を抑制できるという事例にはなったのかな。
すき焼きのお味は普通にイケたけど、丼用のバサバサな米と一緒に和牛を食う必要はないわな!
オススメ: ★★


コメント一覧