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「土佐國美味集結」で土佐清水市のペラ焼き

高知県下では、秋に「土佐の豊穣祭」と銘打った一連の食イベントが開催されているようです。

この日、高知市の中央公園では「土佐國美味集結」という秋の味覚を集めたお祭りがありました。

前夜祭ではよさこいが暑苦しく舞っておりましたし、島崎和歌子姐さんやけん玉も駆けつける、大変贅沢なイベントだったんだけど、当日はあんまり盛り上がってなくてさ。

配布の花鉢は余るし、三山たかし自ら指導するちびっこけん玉教習にも数名しか手が上がらず、むしろ、私が参加したかったくらいだよ!! 土佐っ子は意外とシャイなのかも?

会場には県内各地から様々な名産屋台が出店していたので、本来なら喜び勇んで食べ歩くとこなのに「ま、いっか」と早々に切り上げてしまったのは、私自身、高知以上に元気が無くて、すでに体調が崩れていたからなのかもな。

足摺岬で有名な、土佐清水市のソウルフードである ”ペラ焼き” の屋台が出ておりました。

現地に足を運ぶのはなかなか大変だけど、食べてみたいなと思っていたものなので、ちょうどよかったよ!

薄く伸ばした小麦粉の生地にサイコロに切ったじゃこ天とネギを散らし、割った卵の上へひっくり返して焼いたもの。

ソースなのか?やや醤油っぽいさらりなタレが塗られ、魚粉や青のりがかかります。 

その名の通りペラペラで、サイズも小ぶり。

1食に足るお好み焼きと違って、おやつや酒のあてにつまむような軽食なんだろうな。

粉ものというよりはほぼじゃこ天を食ってるような感覚で、肌なじみ良きお味でしたわ。

そして、屋台にいたお姉さんが可愛かった。←誰も聞いてない。

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