横浜橋商店街の入口近くにあった「珈琲館」に異変が・・・
珈琲舎・・・YOKOHAMA・・??

つっても、屋号が変わって、もう2年近くになるんだな。
珈琲館のFCが独立した形なのか、鶴ヶ峰にも同名店舗があることを初めて知りましたよ。
ここらは茶処の少ないエリアですし、買い物ついでに立ち寄りやすいため、地元民でいつも賑わっている印象です。
うちの家族のお気に入りでもあったんだけど、私があんまりとっつかないのは喫煙可のお店だからなんだよな。
チェーン離脱以降はその愛煙性向にブレーキが効かなくなっているようで、分煙どころか、まるで雲の中に分け入るような環境じゃん。
ブルーなのか、グレーなのか、やっぱりブラックなのか、素性のよくわからん中高年たちが、バカスカとふかしたい土地柄に最適化した事情もわかりつつ、隣席のアジアなババァが私の顔に吸い指しを突き出してくるのは、もう勘弁ですよ。
つか、店内で吸ってないのは私だけじゃん!
思えば、かつての喫茶店はこんな匂いが普通だったなと黄昏つつ、浄化された現代に慣れてしまうと、容易に後戻りはできん身体になっちゃったことも実感するのです。耐えられねぇ!

メニュー等、内容はほぼ変わってないんじゃないかな?
「珈琲館」ゆずりの銅板焼きホットケーキも健在です。
型に流す式なのか、比較的厚みのある焼き上がりで、表面はサックリといい色です。
シロップはワンポーションのみなので、配分に気をつける必要がありますが、ホイップも添えてくれるので、モソモソせず、喉に潤いを保ちつついただくことが可能です。
珈琲に関しては、周囲のタバコの香りのほうが圧倒的なので、苦くて温かければ、もういいやって感じ。
オススメ: ★


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