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宜野湾市大山の「オイナリアン」でラフテーいなり

ベイスターズの宜野湾キャンプ。

野球よか食たべたい派の私が唯一に楽しみにしているのが「オイナリアン」です。

コンベンションセンターに、謎の「天理スタミナラーメン」が出店しているのも気になりますが、会場の屋台以外でなんぞ沖縄っぽいものを食べたいなって時は「うみちか食堂」かこちらが希少な選択肢になります。

石垣島にはオニササという学生グルメがありますが、うるま市など沖縄中部にはいなり寿司と一緒にフライドチキンを食べる習慣があるんだってさ。それって、なんだかすごく沖縄っぽいチャンプルーカルチャーだと思いませんか?

当店もそんなスタイルを継承する専門店で、一時期、東京の平和島にも出店していたことがあるんだよね。

店内にもほんの数席、スペースがありますが、基本的には持ち帰りが主体の気さくなお店です。

三角に切ったお揚げへパンパンに飯を詰め、口を閉じないのが、ご当地でよく目にするいなり寿司のスタイル。

色を見てもわかるように、お揚げは関東のように甘っ辛くせず、あっさり煮上げ、むしろ酢飯のお味で食べさせるような仕上がりです。

いなり2つに、チキン1枚、お好みのドリンクが付くイナチキセットが基本。

にんにく強パンチがキマったチキンは骨無しの薄揚げで、サクサクの細かなパン粉をまとっておりますよ。

いなりもチキンも、それだけで食うとさっぱり淡いお味なんだよね。

でも、両手にそれぞれ持って、交互にかじると、なんだかバッチリハマるというか、とっても良い相棒になる不思議です。

単品の完成形とは異なる絶妙なバランス感が積み重なっているんだろうな。 

ちなみに飲み物までビネガードリンクでキメるダメ押しよ。

ラフテーいなりは初めて見たメニュー。

スライスした「オキハム」のラフテーが中に仕込まれているんだけど、甘みやコッテリが加わって、いなり単体の食べ応えが増しております。

ただ、チキンと組み合わせるとやや重くなるので、あくまで控えのバリエーションかなって感じ。

参考ページ: https://www.oinalian.jp/
オススメ:   ★★★

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